令和2年4月20日~26日 活動記録

今週も自粛要請の中、インターネットで会議をしています。臨時議会が30日に決まり、具体的な施策、補正予算も明らかになってきました。議案に対して質疑や要望を会派内で議論しながら詰めています。

自粛で人の流れが無くなり、飲食店は大きなダメージを受けています。そうした声に行田の先輩方とテイクアウト、デリバリーをすすめる動きを始めました。

「行田市観光協会のテイクアウトできるお店」

「行田商工会議所青年部」 「忍飯買って籠城せよ」

行田市観光物産会も動いています。

行田市やしろ

かどや豆腐店

私もテイクアウトで地域の飲食店を出来る限り応援していきたいと思います。

私に寄せられる意見の中で、パチンコ店などを含む遊戯施設に県内外から人が集まっており感染が心配でどうにかならないか?というものが多くなりました。

そこで、私からも県の危機管理防災センター等に働きかけ、大野知事も動いてくれました。(パチンコ店、ボウリング場、アミューズメントゲームセンター、ゴルフ場)の協会や組合に対して『新型コロナウイルス対策緊急事態措置への協力』を4/22に書面で依頼してくれました。

また、私からも直接店舗や店舗の本店に問合せをして従業員やそのご家族、地域の方々の命を守る決断をお願いしました。

結果、すぐに緊急事態措置が終わる予定の5月6日まで休業を決めてくださいました。ご決断に感謝申し上げます。

さきたま古墳公園の駐車場も連日県内外から多くの人が訪れごった返していました。4月24日から駐車場を封鎖します。ご理解をいただきたいと思います。

臨時議会で付議される予定議案の説明がパネルで出されました。

給付金等の説明もありますので、パネルをご確認ください。

令和2年4月13日~19日 活動記録

新型コロナウイルスの影響で自粛措置が出されている中ではありますが、書類の提出や打ち合わせなど、どうしても県庁に行かなければ出来ない仕事もあり、感染拡大に最大限の注意を払いながら、車で登庁しました。

この日も私のみでしたが、マスクの着用は勿論のこと、手洗い、うがいをしっかりと行い、用件だけ済ませて退庁しました。

県庁も議会関係も、交代制で出勤するなどの対策を講じています。埼玉県内でも感染者が増えて、連日のようにホームページ等で公表されています。今後病床数の不足や、移送の問題も含めて早期の対策をしなければなりません。会派の仲間と共に議会人として地域の声を届ける為に行動していきます。

県の対策や、助成金制度、感染者の推移などは日々更新されますので

「埼玉県ホームページ」

をご参照ください。

地元でも商工会議所とも何か連携出来ないか?会頭と打ち合わせもしています。こちらも日々変わりますので

「行田商工会議所」

こちらからご確認ください。

様々な報道がなされる中で、東京は独自の対策や助成制度を発表しています。もちろん埼玉県でも日々議論し対策を練ってはいますが、この表にあるように財政調整基金に大きな差があります。限られた財政の中で県民に寄り添う政策をスピード感をもって出してもらえるよう、執行部とも歩調を合わせながら、要望して参ります。

仲間のとの会議もインターネットを使って行っています。やってみると書類も共有出来たり、同時に録音出来たりと意外と便利なことに気づきます。これからはテレワークも含め社会も大きく変わっていくことを感じます。

令和2年4月6日~12日 活動記録

埼玉県は緊急事態措置もはじまりコロナショックで混乱が続いています。見えないウイルスとの戦いなので、国民が一体となって「命を守る」行動が大切になっています。皆様のご協力をお願い致します。

そんな中、県民の皆様の声をいただく我々は、定期的に行っていた会派の意見交換もネットを使って行っています。

県民の多くの声は、自粛要請を徹底してほしい。市町村自治体や各企業に任すのでは無く、はっきりと明確にしてほしい。

医療体制や病床はこれからどうなるのか?

休業に伴う補償制度、貸付がどうなってるのか?

ということです。

基本的に国が方針を示し、それに従うのですが、日々の変化に対応しきれていないというご意見が多く、その通りだと感じています。

私もSNSを使い、最新の正確な情報を出すことを心掛けていますので、ご質問等あればFacebookMessengerやメールにてご連絡ください。

私自身、行田の事務所も5月6日まで締めさせていただいていますし、自粛に伴い極力外出は控えての活動になっていますので、報告する内容が限定されることをご理解いただけると幸いです。

現時点での資料を画像添付させていただきますので、参考にしてください。(日々変わりますので、最新の情報はFacebookにて確認ください。)

 

給付金などの情報↓

令和2年3月30日~4月5日 活動記録

2月議会も閉会したので、報告と情報交換の為に市役所を訪れました。

行政はどこも新型ウイルス対策に追われていたのですが、そればかりにとらわれているわけにもいきません。4月1日に人事異動もあってドタバタしていましたが、新年度予算も決まったこの時期に市政県政を前に進める施策もしっかり取り組んでいかねばなりません。様々な意見交換が出来たので良かったです。お忙しい中お時間をとっていただいた皆さんに感謝いたします。

平日は事務所で主に学校教育のことについて現場の皆様の意見を聞いています。

現場の生の声を聴くと議会で報告される表面上の部分と現場では大分温度差があることに気付かされます。

さて、そうした場合議員としてどういう対応・立場をとるべきか?私は常に現場の声を大切に行動しようと決めています。もちろん現場の意見が全て通る訳ではないし、それが正解ともかぎりません。県の職員も限られた予算と時間の中で最大限の効力を発揮できるように皆さん取り組んでいることは理解しています。しかし大切なのは例えば学校なら、学校に通っている児童生徒の目線が一番大事なのです。そこを間違えると形式ばかりにとらわれてしまい、結局誰も求めているものにならないと感じています。現場の声をしっかり受け止め、関係各所に多くの意見を聴きながら当事者目線で解決できるように取り組んでまいります。

これは自宅の屋根の画像です。購入して15年。台風の被害も大きく屋根が割れてしまっていたので、先輩にお願いして葺き替え工事を行っています。完成が楽しみです。

週末は夜回りパトロール。こんな時だからこそ何かあってはいけないので念入りにパトロールしました。本日も異常なし。小学1年生の時から手伝ってくれているRちゃんが今日も同行してくれました。Rちゃんは今年からは最上級生の6年生。我が東栄地区は22名の小学生がいます。学校からも遠い地区なので最上級生として後輩たちを安全に学校に通えるようリーダーシップをとってくれると期待しています。

令和2年3月23日~29日 活動記録

2月議会の最終週です。新型コロナウイルスの関係で、庁内は慌ただしく動いていますが、予算特別委員会を含む県議会は粛々と進めております。

同期の岡村県議も予算特別委員会で県民目線の質問や、意見書に対する反対討論など堂々と発言していました。

議会中には会派の団会議も行われます。予算に対する議論や、コロナウイルスの対応など意見を出し合いながら県民の期待に応えられるように日々努めています。

2月議会最終日には今議会で辞任なされる小松教育長が会派室を訪れてくださり、少しお話をさせていただいたあと記念撮影をしました。私は議員になってからなので短い期間でしたが、特別委員会でもご一緒させていただき教育について直接議論したことが強く思い出に残っています。今後も何かしらの形で協力してくださると仰っていただきました。2017年6月からおよそ2年9か月にわたり県教育行政のトップとして大役を務めてくださり、感謝申し上げます。今後のご活躍を心より祈念申し上げます。

同日に新議長に対し我が会派から政務活動費のネット公開やペーパーレス化、プロジェクターの導入などをおり込んだ「さらなる議会活性化に係る取り組みを求める要望書」を提出しました。遅れているといわれている議会改革を我々議員がしっかりと進めなければなりません。ご意見等ありましたら、メールにてご連絡ください。

土曜日は、石工事。学校が休校中で若い力を持て余していたので息子にも手伝ってもらいました。少し前まで小さく頼りなかったと思っていたら、子供の成長は早いもので、重い石を文句も言わず黙々と運んでくれました。気づかぬうちにずいぶん逞しくなったものだと感心させられました。そのうち力も抜かれますね…。終わった後に息子に「疲れただろ!?」って聞くと「疲れてなんども休もうと思ったけど、最後までやれてとても達成感がある。」と言ってました。お客様に喜んでもらう仕事に汗を流す。こうした経験はとても重要だと改めて感じました。

日曜日は季節外れの雪が降りました。先々週に今冬1回も活躍の場がなかったスタッドれるタイヤをノーマルに戻したばかりだったのに…。

自粛要請も出ている中でもあったので、家族で穏やかな休日を過ごしました。早くこの混乱が収まるよう祈りながら、今やれることを粛々と実行します。

皆様もどうぞご安全にお過ごしください。