令和元年10月7日~13日 活動記録

今週も駅頭からはじめました。

JR吹上駅から田中秘書と小野寺秘書と共に柿沼新聞をお配りしました。

かなりの方に手に取っていただき感謝いたします。

駅頭後に県庁にむかい、本会議に備えました。

今月10日からは埼玉選挙区において参議院議員の補欠選挙がはじまります。9月議会に22億円の補正予算(国費)がかけられ全会一致で可決されました。

これだけの税金を使うのですから、是非県民の皆さんには投票に行っていただきたい。政治が堕落するのは、もちろん政治家がだらしないからでありますが、その政治家を選ぶのは我々国民ひとり一人の投票によって選ばれるわけです。つまり、皆さんが政治に無関心になればなるほど、自分だけ良ければいいという政治家が既得権益で当選してしまいます。だからこそ皆さんの政治参画が重要なんです。まずは投票という形でご参加くださいますようお願いいたします。

私は以前から大変お世話になっている上田清司候補予定者を応援します。上田候補予定者は埼玉県の改革を4期16年間まさに身を削って行ってきました。

職員の意識改革、医療福祉の充実、教育改革、企業誘致、犯罪抑制など数えたらきりがありませんが、さいたまスーパーアリーナや浦和競馬、埼玉高速鉄道の黒字化など経営手腕も優れています。先に述べた犯罪率の低下も同じですが、上田さんは限られた予算の中で、民間の力を最大限に活用することによってこうした実績をあげています。

知事経験者だから見えてくる国の問題点。これからは自らが国会議員として地方と国のパイプ役として更なる活躍をご期待いたします。

 

実はこの9月議会はほとんど自転車で県庁に通いました。

行田から県庁までは片道約40キロです。車や電車を使っても1時間40分かかりますが、安全な自転車道を選びながら来ても2時間かからずに到着することができます。運動不足解消と健康の為、更には自転車王国さいたま県を発信するために継続していきたいと思います。

議会では県政に対する一般質問が継続中です。

そんな中でも時間をみつけて様々な要望も頂いています。私の所属する林英臣政経塾の同志で元衆議院議員の坂元さんが感染症の防止について要望を持ってきてくれました。今、ラグビーワールドカップで世界各国から多くの人が日本に訪れています。そして2020年オリンピックパラリンピックではさらに世界各国から選手は勿論サポーターの皆様も日本に訪れます。また埼玉では試合会場になるところもあることから、日本では見られない感染症の危険が高まることは必至です。

ワクチン予防が出来る感染症もあるので今のうちに啓発活動を行うべく、県に予算要望を提出しました。

10日木曜日とうとう参議院議員補欠選挙が開幕しました。

私は上田候補と鈴木正人県議と共に街宣車で埼玉県各地を遊説しました。浦和駅西口の出陣式では名古屋の川村市長も応援に駆けつけ、たくさんの方が上田候補の決意に耳を傾けてくださいました。さぁここから27日の投開票まで全力で駆け抜けたいと思いますので、皆様も真っ白な投票用紙には「上田清司」とお書きくださいますようよろしくお願いいたします。

長かった9月議会最終日の11日には大野知事に直接我々の会派から正式に予算要望を提出しました。その中には私宛にご相談のあった高校教育に関する要望や感染症に関する要望も井上政調会長が精査してくださり、盛り込んであります。勿論行田市の要望も個別にしっかりと手渡させていただきました。埼玉県政発展の為、多々各政策集団を銘打つ「無所属県民会議」の一員としてしっかりと取り組んでまいります。

県議会中にて私は残念ながら参加出来ませんでしたが、上田候補が行田市役所前で演説を行い、石井市長も応援に駆けつけてくださいました。多くの行田市民の方々にお集まりいただき感謝申し上げます。この戦いに勝利し、行田市と埼玉県と更には国をしっかりと結ぶことが出来るようお力添えよろしくお願いいたします。期日前投票も始まっていますので是非ご活用ください。

週末は台風19号が関東に接近し防雨風になっております。家の窓に対策を施し県の防災服に着替えて市内をパトロールしました。

時間が経つにつれて次第に雨も風も強まり、警戒レベルも4に。市内の避難場所に指定された8つの中学校とコミュニティセンターみずしろに伺い避難状況の確認と市民の皆様の聞き取りを行いました。

みずしろでは雨漏りも発生して不安が募りますとの声をいただきました。また各避難所では毛布が不足傾向にあり、要望を受け市に報告しました。

今回は早くから直撃の情報もあったことから、多くの市民の方々が早めの避難を心掛けてくださっていました。

避難者の中にはキャンプで使う携帯用電源装置をご自身で持ってきている方もいて、やはり、緊急時には自助が大切であると改めて実感しました。

夜になると雨脚もさらに強まり、付近の河川から越水して床下浸水がはじまりました。周辺の方に声をかけながら、二次災害にならぬよう私自身も避難しました。

翌朝5時にパトロールを再開しました。行田市駅付近の忍川は何とか持ちこたえたものの、向町、緑町、藤原町などは床上浸水の被害もあり、安否確認をしながら聞き込みをはじめました。

車も浸水してしまい、エンジンがかからないお宅もありました。緑町は新興住宅も多く、水害については購入時に説明がなかったといいます。まさかここまで水が出るとは思っていたなかったようで予想外の被害だったとお声をいただきました。市内を巡回しているうちに消防団の先輩から「要請があればポンプ車を出すよ!」とお声がけ頂いたので、さっそく市に問い合わせてみると、各地で被害が報告されており、市役所内も下水があがっている状態で市としてサポートはできないが、自己完結でボランティアいただけるなら是非お願いしたい。とのことでしたので先輩にお伝えしたところ、すぐに中央第二分団が動いてくださり、一番被害の大きかった緑町の水を忍川に掻きあげてくれました。

本当に感謝です。

その話を聞いた「うどん大地」の店長が持ってってくれと出来立て焼きおにぎりを大量に作ってくれました。

それを早速作業員の皆さんに手渡ししてきました。

ご自身も被災されている中、利他の精神で活動してくれる皆様の心をいただき、私自身も力をもらうことが出来ました。

これからまだまだ被害が報告されると思いますが、県議会議員として出来る限りの行動をして参ります。

先ずは今回の被害を受けた方々のヒアリングをもとに会派として反省点を精査し、県に要望を早急に提出していきます。

頂いた内容については、今後Facebookや、ブログでお伝えします。

令和元年9月30日~10月6日 活動記録

県議会本会議一般質問が続きます。本会議終了後に無所属県民会議会派で勉強会を開催させていただきました。

埼玉県の公立高校から私に相談があり、今後増えるであろう特別支援が必要な生徒達の進学や就職先について現職の先生から現状をお聞きしました。

特別支援学校では、ソーシャルワーカーやアドバイザーが専門につくのですが、普通高校や定時制高校などでは普通の教員が兼任することになっていて、授業を持ちながら、生徒たちの進学や就職支援、就職先との交渉、就職後のサポートまでこなさなければならないそうです。現場のお話を聞きこのままではいけないと会派一致した意見になりましたので、県に予算要望を提出し、適正な配置をお願いしました。

10月1日はポスターで告知していた街頭演説日でしたのでJR行田駅からお訴えさせていただきました。多くの方にお声をかけて頂き様々なご意見をいただきました。こうした直接聞ける話は大変貴重なのでしっかりと受け止め活動して参ります。

その後電車で県庁に向かい本会議に出席しました。

我らの会派からは(北第4区 深谷市・美里町・寄居町)選出の江原くみ子議員が一般質問に立ちました。
1 大野新知事の県政運営について(知事)
(1)知事公約について
(2)県民目線の県政運営について
2 渋沢栄一をブームで終わらせないについて(知事、産業労働部長)
3 ICT戦略の推進について(企画財政部長)
4 台風15号とこれまでの災害の教訓について(危機管理防災部長)
5 森林経営管理制度の取組について(農林部長)
6 介護人材の確保について(福祉部長)
7 地元問題について(県土整備部長)
(1)県道赤浜小川線のバイパス整備について
(2)県道赤浜小川線の歩道整備について

堂々たる質問で県政を質しました。執行部からも前向きな答弁が出ていました。

一般質問終了後に大野知事を囲んで支援者との記念撮影を行いました。

10月3日は県政躍進地方議員の会で知事公邸を表敬訪問しました。県と市の架け橋となるべく力を併せて埼玉県政発展の為に働いてまいります。

10月4日は行田市石川副市長を訪問後に石井行田市長と共に大野知事の面会を行いました。大野知事からは行田市は可能性に満ちているとのお言葉をいただいたので、石井市長と力を併せて行田市発展に取り組んでいきたいと思います。

夜は埼玉清心会の懇親会に参加。上田清司前知事と懇親を深めました。いつもの通り最後の締めは行田支部長の浦野社長。私も拍子木を柿の木で作っていただいたのでいつも締めは浦野社長の江戸締めでお願いしてます。今後の上田さんの活躍を期待します。

5日の土曜日は実践倫理朝起き会からの行田市倫理法人会モーニングセミナーへ。倫理を学び政治活動に活かして参ります。

6日の日曜日は、雨の心配もありましたが、行田市各地区において運動会が開催されました。市内9か所くまなく回って激励の挨拶をさせていただきました。

途中雨が強くなり、中止になった地区もありましたが、ほとんどの地区が最後まで開催できたようでよかったです。地域のふれあいや懇親を深めるこうしたイベントは次世代にしっかりと繋いでいかねばならないと改めて実感しました。

令和元年9月23〜9月29日 活動報告

三連休最終日は第25回行田市秋季空手道連盟に参加し、挨拶をさせていただきました。私も10年前くらいまでは選手として登録して組手の試合に出ていましたがここのところ稽古が出来ず試合に出場することはかないません。空手は基本個人競技ですが、自分一人では試合線に立つことはできません。自分を支えてくれる、すべての方々や環境に感謝して日頃の稽古の成果を出し切ってほしいと思います。挨拶の後、招集係として頑張りました。

火曜日は田中秘書と共に高源寺と野合新橋から朝のご挨拶と清掃活動をしました。多くの方にお声がけいただき感謝申し上げます。

夜は私が政治家を目指した9年前からずっとボランティアで支えてくださっている地域の方々との意見交換会を行いました。現在の活動とこれからについてご報告とまた戦いになるので応援要請をさせていただきました。皆さん快く承諾くださり感謝しかありません。しっかりと行動で地域に貢献することでお返ししていきます。

9月議会中なので平日は毎日県庁で本会議に臨んでいます。本会議の合間を縫って会派での打ち合わせや勉強会を行っています。今回は9月議会に上程された議案に対する事前勉強会を行い、執行部の説明を受けました。何事にも準備が大切で我々無所属県民会議 県議団はしっかりと議会に取り組んでまいります。

議案調査日には、議案に関係する省庁の視察にも行きます。第二庁舎にある県警本部で通信指令室の視察研修をしました。朝の10時30分なのに既に受理件数は583件その中にはいたずらや間違い電話も含まれますがそれにしてもすごい件数です。

通信指令室の机の上にはランプがついており緊急性によってランプの色が違い外からみて一目でわかるようになってます。上のランプになるにつれ緊急性が高くなっています。

どなたでも見学できますので「埼玉県警察本部見学のご案内」からお申し込みください。少人数も団体も受け付けております。

午後からは埼玉県立大学にて視察のため、昼食後に自転車で向かいました。途中新見沼大橋有料道路で自転車でも通行料を収めることを初めて知りました。一回通行につき20円。たまたま手持ちがあったので良かったです。自転車で通行される方は10円玉2枚ご用意ください。

埼玉県立大学では設立20周年を迎え施設の整備が必要となったことで改修も行われることとなり現状の視察と、特色ある教育の取り組み状況の説明を受けてきました。広大な敷地にセンスの良い建物。ここで学ぶ学生が羨ましくなります。ただ、20年経っているので、屋上キャンパスの床デッキが天然木を使用していることもあり、歩くと折れて穴が空くくらい風化していました。

既に工事も進んでおり今回は天然木ではなく、樹脂を使ったウッドデッキになるようです。

 

教室も視察させていただきました。医療福祉関係の学びを専門的に行っていることもあり、専門性を高める教材が多くみられました。歯科医師の練習用機材などは見た目以上に高価で、ここまで充実している大学はなかなか無いようです。

進学、就職率も有名大学よりも高く、そのポテンシャルをもっとアピールして埼玉県はもとより、日本の医療福祉に貢献する人材を育てていただきたいと思います。

大きなホールや体育館図、書室もあり、学生たちはそれぞれに合ったスクールライフをおくっていました。

気持ちのいい中庭で会派のメンバーと記念撮影をして視察を終えました。

金曜日は我々会派の鈴木正人県議が本会議場で壇上に立ち県政に対する一般質問を行いました。流石 真正保守の鈴木県議拉致被害の問題など多岐にわたり質しました。質問後に知事を交え支援者の方々との意見交換会も開きさいたまポーズで記念撮影を行いました。質問の概要は「埼玉県議会一般質問」でご確認ください。

土曜日は倫理法人会モーニングセミナーで学んだあと

行田女性運転者協会主催の第39回四輪車安全運転大会に参加し挨拶させていただきました。女性の皆さんが先頭に立ち地域の安全安心のためこうした講習を継続してくださっているのは大変ありがたいと感じます。私も安全運転を心がけていきます。

その後特別養護老人ホームおきなで開催された

「第21回おきな快娯まつり」に参加しました。介護ではなく「快娯」素晴らしいネーミングだと思います。太鼓や踊りで大いに盛り上がりました。

日曜日は好天に恵まれ朝から各地で地域運動会が開催されました。地域交流の場としてこうした地域体育祭は欠かせないイベントです。夜の懇親会までケガ無く競技に励んでいただきたいと挨拶させていただきました。

そんな中、開会式で特別表彰がありました。私も以前から大変お世話になっている方が、なんと70歳からはじめた陸上競技で埼玉県代表に選出され第40回全日本マスターズ陸上競技選手権大会で4×100mで大会記録を打ち出し金メダルを獲得していました! 陸上をやっていてしかも全国記録を出すほどの実力の持ち主だとは全く知らなかったので大変驚きました!本当にすごい!おめでとうございます。私も頑張らねば!

日曜日のクライマックスは熊谷ラグビー場で開催されたラグビーワールドカップ

ジョージア対ウルグアイの試合を観戦しました。

会場では和服姿の淑女がお出迎えをしてくださり、海外に日本の文化をしっかりとアピールしていました。

また開催地の知事である大野知事も大会を盛り上げるため会場入りしていましたので一緒に応援しました。

9月の最終週とは思えないほどの暑さと会場の熱気で倒れそうになりましたが、フィールドで戦う選手たちは、そんな暑さもはねのけ命がけで戦っていました。

結果は33対7でジョージアが勝ちましたが、試合終了のホイッスルと同時にノーサイドの精神でお互いの選手を讃えあう姿に感動を覚えました。ラグビーは本当に熱くなれる素晴らしいスポーツです。日本も好調なので日本で開かれる一生に一度の世界のスポーツの祭典に今しばらく熱狂していたいと思います。

令和元年9月16日〜22日 活動報告

今週も田中秘書と共に朝の清掃&挨拶活動からスタートしました。

朝晩は涼しくなって大分活動しやすくなりましたが、日中との寒暖差で体調を崩しやすい時期でもあるので、服装などに気を付けながら元気に過ごしていきたいと思います。

台風15号の影響で被害を受けた方々のボランティアに岡村県議と平松県議、妻とインターンの中村君と共に外部支援を受け入れている富津市に行ってきました。

メディアでの報道で被害状況はある程度把握していたつもりでしたが、現地に行くと想像以上の被害状況でした。

民家のほとんどが何かしらの被害受けている状態で、屋根などはブルーシートで応急処置をしていましたが職人も全く足りてないのでまだまだ復興には時間がかかることは間違いありません。

現地では社会福祉協議会の方々が被害を受けた方とボランティアのマッチングをしっかりしてくださっていたお陰でスムーズに支援先が決まり早速作業に入りました。

農家さんの米と米の冷蔵庫の移動や瓦礫の片付け、倉庫解体と解体後の建築資材を集積所に移動するなど作業は多岐にわたりましたが、元建設屋である私は、屋根の解体を中心に時間の許す限りメンバーと一生懸命に汗を流しました。

ご自身が被害に遭われている中、温かいおにぎりや自家製の漬物など心温まるおもてなしも受け本当に恐縮してしまいましたが、休憩中にお話しを聞くと「我々のようにまだ家に住めて、電気も水道も通るようになった地域は何とかなる。本当に支援が必要な地域は助けを呼びたくてもライフラインが途絶えている中でその手立てもないのが現状。公はそういう地域にこそ支援の手を差し伸べて欲しいし、普段から自治会などと連携を組みこうした災害時に連絡が上がって来るような仕組みを今後は考えて欲しい。」と強く仰っておりました。1日のボランティアでしたが家主さんも大変喜んでくださったので少しはお役にたてたのではないかと思います。現地に行かねばわからない声をしっかりと受け止めて今後に活かしてまいります。

まだボランティアを受け付けておりますので「富津市災害ボランティアセンター」経由で是非支援をお願い致します。災害支援には簡単な手続きで高速代も無料になりますので併せてお使いください。

NEXCO東日本

木曜日には令和元年埼玉県遺族連合会 第四ブロック研修会に参加しました。今回ホスト市になっていましたので多くの皆様が行田市に足を運んでくださり共に研修出来た事を嬉しくお思います。戦後74年が経ち未だ苦しむ方々がいることを決して忘れてはいけません。我々責任世代がしっかりと受け継ぎ伝えて行く必要があります。私は挨拶の中で「令和の世の中になった今でも日本国沖縄には未だ骨すらすくい上げられない現状がある。国会議員の先生方も多く参加してくださっているので是非国策として全ての英霊をすくい上げてください。日本の本当の自立はそこから始まると確信してます。」と訴えさせていただきました。私自身も一政治家として微力を尽くしてまいります。

平日は県庁にて研修や事務作業をしております。本会議直前ということもあり、慌ただしくなってきましたが、しっかりと準備を整えて臨んでまいります。

週末土曜日は、母校長野中学校の体育祭に参加しました。私が卒業してから30年近く経ちますが、国旗国歌を大切にする校風を受け継いでくれていて嬉しく感じました。後輩の皆さんには秋空の中優勝目指して大いに頑張ってほしいと思います。

その後秋の全国交通安全運動出発式に参加しました。1日警察署長にふなっしーが任命され会場にいる子供達も大喜びでした。私も自分自身の運転を振り返り安全運転に心掛けます。

日曜日は、第118回行田市少年野球秋季大会に参加して挨拶させていただきました。県議会議員杯もある大会で私も30年前に行田市少年野球の歌に背中を押されながら、同じ土を踏みしめて入場行進した思い出を話しました。失敗を恐れず、フルスイングで試合に臨んでほしいと思います。

その後一路、浜松にある我が師「林英臣事務所」に向かいました。私の政治家としての原点を磨く場所「林英臣政経塾」の同志と次年度へ向けた執行役員会議を行いました。全国に志を同じく活動出来る同世代の仲間がいることは大変有り難いと感じます。松下幸之助翁の一番弟子である林塾長の教えをしっかりと体に叩き込み、同志と共に日本改新に向け取り組んでまいります!

令和元年9月9日〜15日 活動記録

今週は埼玉県議会 人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会の視察で九州にやってきました。初日は吉野ヶ里遺跡の視察。埼玉県にも我がまち行田市にある埼玉県名発祥の地とされる『さきたま古墳』が有名ですが、その規模の大きさに驚きました。約50ヘクタールの大きさに古代弥生時代の原風景をそのまま復元したムラがありました。観光客も市内外はもちろん、海外からも多くの観光客が訪れています。大切なのはなるべく忠実に原風景を再現しているところです。そうすることで弥生時代にどんな規模でどのような生活をしていたのかが見えてきます。さきたま古墳にも置き換えて進言してまいります。

2箇所目の視察は「海の道むなかた館」歴史的遺産の保存と活用について視察しました。

「神宿る島」として沖ノ島は昔から女人禁制、一般の方々の入島を禁止するなど古墳群の保全活動をしながら、市民と一体となってお祭りやイベントを開催し歴史的遺産を活用した取組みを行なっていました。

今でも沖ノ島を護る宮司さんは、毎朝海で禊をして身体を清めてから入島するそうです。祭りは地域の漁船が集まって海を埋め尽くす勢いで行われます。地域に愛されながら歴史を守っていく取組みに多くを学んできました。

視察3箇所目はグローバルアリーナ「一般財団法人サニックススポーツ振興財団」が行政から補助金など申請せずに80億以上の私費を投入して地域の子ども達の豊かな心と身体作りを図り、自己責任、協調性、挑戦、の精神で自立心溢れる青少年育成を掲げて取り組んでいました。

広大な土地にラグビー、サッカー、テニス、武道場があり週末には一年を通して大きな大会が誘致されています。

平日は地域のスポーツ団体が試合や練習に活用していてとても活気に溢れておりました。

今は、行政ともタッグを組み野球の大会の誘致にも取り組んでいるようです。

また宿泊施設が充実している為、チーム合宿や林間学校、体験学習、会社の研修にも多く利用されるそうです。

埼玉にも多くのスポーツ施設がありますが、この視察をヒントに施設整備やイベント誘致の提言を行なってまいります。

最後4箇所目の視察先は学園都市にあるカーロボAI連携大学院です。九州工業大学、北九州私立大学、早稲田大学の各大学院が連携大学院を設立し、平成20年度から文部科学省「戦略的大学連携支援事業」による支援を受け平成24年度より「大学間連携共同教育推進事業」の選定を受けています。

一言で言うと国の事業の一環として認められて多くの大学や企業との連携を図り次世代に資する研究や実験、人材育成をしているところです。

人口減少が進む中、AIの研究を行い、家庭用ロボットの開発を学生達がチームを組んで日々研究しています。

ロボットの世界大会でも何度も優勝するなど、最先端の研究が世界にも認められていて、大きな注目を集めています。

また日産やトヨタなど企業ともタイアップして自動運転の研究もしていました。就職先も車関連の会社に決まることも多いようで、良いマッチングが出来ていると感じました。

これから世界に先駆けて超高齢化を迎える日本が高齢化社会を乗り越える為には、こうした最先端技術の開発は必要不可欠であると確信しました。この視察を通して学んだ事はやはり人と環境をしっかりと育てることが何より大切であると実感しました。この経験を生かしてまいります。

土曜日は行田市倫理法人会で講話をさせていただきました。

会場いっぱいの参加をいただき感謝申し上げます。

内容は私の原点から政治家を目指すことになったキッカケや埼玉県議会議員として埼玉県と行田市の架け橋としてどういう行動をして行くのかをお話しさせていただきました。

40分という短い時間でしたが、会場の雰囲気を見て思いは伝わったと感じました。ご静聴いただいた皆様に感謝申し上げます。

私はご要望があれば地域のミニ集会などいつでもどこでも行いますので、お声がけください。

その後さいたま市に移動して拉致問題を考える埼玉の集いに参加しました。

国が取り組むといっても一向に進まない拉致問題。

平成14年に拉致被害者5名、平成16年にその御家族8名が帰国されてから、これまで一人も帰国しておりません。御家族の高齢化も進み、解決には本当に時間がありません。

昨年6月、今年2月の米朝首脳会談でトランプ大統領は拉致問題を議題に取り上げたものの、その後、解決に向けた進展が見られません。

政府の拉致問題解決に向けた交渉を後押しするべく、世論の一層の喚起が必要です。

平成18年6月に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。

埼玉県では、「拉致問題を考える埼玉県民の集い」の開催や県内各地におけるパネル展示など、様々な啓発活動に取り組んでいます。

拉致問題の解決には、被害者や御家族の早期帰国を願う思いを忘れることなく、解決を望む国民の強い意志を北朝鮮に伝えていくことが大切です。県民の皆様には、今後も拉致問題への一層の御理解と、拉致被害者や特定失踪者の御家族への暖かい御支援をお願いします。

※埼玉県HP抜粋

我々に何が出来るのか?拉致被害者全員を取り戻すまで、この問題を風化させることなく、引き続き国や関係機関に訴えるしかありません。私も一国民として活動に参加し続けてまいります。

地元お祭りにも参加しました。埼玉のかがやき共同作業所で行われたかがやき祭り。手作りの祭りに参加者はイキイキと目を輝かせていました。要望もいただいたので取り組んでまいります。

市内各地区で行われた敬老会にも参加させていただきました。

行田市も埼玉県も日本もこれから元気に歳を重ねることが大切です。これからも経験豊かな先輩方にご指導ご鞭撻をいただけるようお願いします。

日曜日には忍地区で行われた体育祭に出席しました。行田市の中心地である忍地区で元気な子ども達の姿を見て行田市の未来は明るいと感じました!いつまでも笑顔溢れる行田市になる為に市民の皆さんと共に歩んでまいります!