令和元年12月23日〜29日活動記録

令和元年もあと僅か。JR吹上駅から朝活スタートしました。活動報告書をお配りしながらのあいさつ活動で多くの皆様にチラシを手に取っていただくことができたので嬉しく思います。やり残しがないように令和2年に向けてしっかりと活動していきたいと思います。

地域の見回り中にグランドゴルフをやっていたので挨拶をさせていただきました。これからも顔の見える政治活動を心がけていきたいと思っております。

地域見回り中に歩道にあるポールが倒れて床に穴が開いていたので、県土事務所にお願いをして補修作業をしてもらいました。すぐに対応してくれたので、けが人も出ず良かったと思います。

また、保護者の方のかねてからの要望で、危険な小学校の通学路に歩道が設置されました。ご協力くださった警察関係者や行政の皆様に感謝申し上げます。

いつでも要望を受け付けておりますのでお気軽に事務所にご連絡ください。

木曜日は私の政治の原点である林英臣政経塾の合同例会に出席してきました。林英臣政経塾は今期13期生を迎えて全国に250人近い同志がいます。懇親会では林塾長を囲み日本の未来を若い政治家たちが真剣に考えて議論をしております。ブレずに折れずに曲がらずにしっかりと使命を果たしていきたいと考えております。政治家志望の興味のある方は是非『林英臣政経塾』の門を叩いてください。お待ちしております。

金曜日には妻とバスツアーで那珂湊に行ってきました。夫婦で新鮮な魚介を堪能できたので心も体もリフレッシュ出来ました。

週末は今年最後の実践倫理朝起き会から倫理法人会モーニングセミナーに参加してきました。寒い時期に朝早く起きるのは大変ですが『早起きは3文の得』『朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり』の精神でこれからも出来る限り参加して行こうと思います。

最後になりますが、令和元年皆様には大変お世話になりました。四年の落選期間を支えてくれた市民の皆様、支援者の皆様、家族に感謝しながら、いただいた信託を無駄にすることなく、行田市唯一の県議会議員という認識を持ち、しっかりと県民目線で政治活動を継続してまいります。

これからもご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。皆様のますますのご健勝ご多幸を祈念申し上げ、令和元年最後のブログ更新とさせていただきます。

寒い日が続きますのでお風邪などひかれませぬようご自愛をいただき良いお年をお過ごしください。

令和元年 12月31日

埼玉県議会議員 柿沼貴志拝

令和2年12月16日〜22日活動記録

12月議会の最終週が始まりました。議会中は変わらず資料の整理や会派会議を行いながら議案に向き合いました。20日最終日まで気を抜かずに頑張ります。

朝の活動も継続して行っています。6時の時点では雨が降っていませんでしたが、清掃活動が終わり、チラシを配り始めるとポツポツと雨が降りはじめ7時前後は大雨でした。雨の中にもかかわらず多くの方が私の報告書を手に取って下さり感謝申し上げます。県議会は見えないと言う声が多く聞かれますので、こうした活動をしながらしっかりと説明責任も果たしていきたいと思っております。

平日は議会が続きます。その中でも会派勉強会として今回はスマート農業について執行部と意見交換会を行いました。埼玉県は農業も盛んな地域であります。特に北部地域においてこれからの農業の発展にはスマート農業は必要不可欠だと考えております。国の事業と絡めながら農家の方々と知恵を出し合いスマート農業を推進していきたいと考えております。

議会最終日には、初めて本会議上で登壇しました。決算特別委員会において共産党が反対討論をしましたのでそれを受けて、会派を代表し賛成討論を行いました。心の準備はしてきたつもりですが、やはり壇上に上がると緊張して何度か言葉が詰まってしまいましたが、経験を重ねてスムーズに発言できるようにしていきたいと思います。私の一般質問は令和2年の6月を予定しておりますのでぜひ傍聴にお越しください。

議会が閉会すると、大野知事が会派控え室に挨拶に来てくださいました。

執行部と議決機関ですので馴れ合っては行けませんが、お互い良い関係で県民目線での是々非々議論をしていきたいと思っております。

日曜日には行田まきば園において第26回クリスマス会が盛大に行われ利用者のみなさんが音楽と出し物に楽しんでいらっしゃいました。今回は行田出身のパーカッション演奏者である加瀬田さんがクリスマスの音楽を中心に演奏してくださいました。加瀬田さんと私は高校時代『空手』繋がりがあり大人になった今でも仲良くさせていただいております。私も皆さんと楽しいひとときを過ごすことができました。

令和元年12月9日〜15日活動記録

第98回全国高等学校サッカー選手権大会に埼玉県代表として出場する昌平高等学校

城川   雅士   昌平高等学校 校長
藤島   崇之   監督
大和   海里   主将
須藤   直輝   副主将
鎌田   大夢   選手
小見   洋太   選手

が県議会に挨拶に来てくれました。

私も埼玉県議会サッカー議連の一員なので激励させていただきました。

第98回全国高等学校サッカー選手権大会は、令和元年12月30日(月曜日)から令和2年1月13日(月曜日)まで開催され、昌平高等学校の初戦は令和2年1月2日(木曜日)に大阪府代表興國高等学校と行われます。

昌平高等学校の活躍を期待いたします。

平日は毎日12月議会で浦和に通っています。議会の間に会派で意見交換や勉強会を行い議論を深めています。

行田青年会議所のOB会にも参加しました。

OB会には、現役のメンバーも多く参加してくれて、現況報告や次年度スタッフの紹介、委員会の紹介が行われ、今年度の三島理事長から次年度の小林理事長予定者へと歴史のバトンタッチが行われます。だいぶメンバーが減少してしまっているので私もOBとして出来る限り紹介をしていきながら協力をしていきたいと思います。後輩の若き青年たちの活躍を期待したいと思います。

話は県議会に戻り、オリンピック・パラリンピック議連が行われました。

12月16日から2月の15日までパラリンピックの聖火ランナーが募集されます。議員や政治家は応募できないので私は手を上げられず残念ですが、県民の皆様は、一生に1度かもしれないこのチャンスにぜひともチャレンジしてみてください。

朝の挨拶活動も秘書の田中さんと共にに継続しております。今週は埼玉古墳の入り口である野合新橋交差点と、群馬と埼玉のまさに架け橋である、利根大堰交差点で行いました。朝晩はだいぶ冷え込んできましたので寒さが肌に刺さりますが、気合で寒さを吹き飛ばし元気に挨拶活動をさせていただきました。

土曜日は荒木地区の荒木公民館で行われたクリスマス会に参加させていただきました。

土曜日は荒木地区の荒木公民館で行われたクリスマス会に参加させていただきました。

35年以上毎年ボランティアで演奏をしてくれているアンサンブルチェリーさんの楽しい演奏に合わせて、みんなで歌ったり踊ったり楽しい時を過ごさせていただきました。

みんなで歌ったり踊ったり楽しい時を過ごさせていただきました。

荒木地区は毎年市内運動会や、消防操法大会で優秀な成績を収める地域の横のつながりがとても強い地区です。地域の安全安心の為にもこうした強いつながりのある助け合いのまちづくりがこれからは必要です。荒木地区を見習って、心の繋がるまちづくりを推進していきたいと思います。

 

令和元年12月2日〜8日活動記録

12月議会が開会しました。

議会初日は知事から主な議案の説明を受けたあと12月議会に提出された議案の説明を会派で受けました。

令和元年の最後の議会ですのでしっかり審議していきます。

議場には、私の事務所でインターンをしている中村さんも傍聴に来ていました。

主な議案として

「令和元年度埼玉県一般会計補正予算(第5号)」
・歳入歳出予算補正額 231億3,976万7千円

・累計額1兆9,204億1,501万3千円

10月12日から13日にかけての台風第19号による災害の復旧に係る経費

主に県内の児童生徒に向けた東京2020オリンピック・パラリンピックの観戦チケットの確保 等

「埼玉県知事の在任期間に関する条例を廃止する条例」
上田前知事のみに適用される条例であり、前知事の退任によって実質的な効力が失われているため、廃止する
「知事の権限に属する事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例」
市町村への権限移譲を推進するため、既に移譲している自家用水道の監督等の事務について、対象市町村などを拡大する
「県の【公の施設】について指定管理者の指定」
・埼玉会館及び彩の国さいたま芸術劇場・埼玉県立児童養護施設おお里・埼玉県みどりの村・埼玉県西部地域振興ふれあい拠点施設・大宮公園・埼玉スタジアム2002公園の6施設の指定管理者の指定

です。各所管の委員会審査を受けたあと採決になります。

火曜日は長野ロータリーいおいて朝活からスタートしました。埴輪君も相変わらず手伝ってくれています。

朝はだいぶ冷え込んできましたが、これからも変わらずに継続していきたいと思います。

その後県庁に赴き、会派で勉強会を行いました。しっかりと質せるように議案を一つ一つ理解してから議会に臨んでいます。

その後場所を吹上秋桜高校に移して、会派視察を行いました。吹上秋桜高校は、昼間部(Ⅰ部)、夜間部(Ⅱ部)の二部制、単位制、総合学科という新しいタイプの学校です。生徒の進路は様々で、進学するもの、専門学校選択するもの、就職を希望するものと様々です。この日は先生が各方面に呼びかけて、就職説明会を開催していました。各地のハローワークさんが受け付けていて埼玉県内の企業様も複数社ブースを設けて生徒たちは自分の希望する就職先の説明を真剣に受けていました。(私も行田市の企業2社にお声掛けをしてブースを作っていただきました。)こうした取り組みは学校独自で行っており、学校の負担が大きくなる事が不安材料です。県の教育局もこうした現状を把握しサポートしていけるように進言していきたいと思います。

秋桜高校は普通高校でありますが、通っている児童生徒の中には心の問題がある方や、家庭環境によって毎日学校に通えない生徒も多くいます。そうした生徒たちはなかなか学校にも馴染めずに4年間の学校生活を終えてそのまま行き先も不明確になってしまい、うまく社会に踏み出すこともできず引きこもってしまう傾向にあります。

そうならないために担任を持ちながらも就職指導アドバイザーとして汗を流し自分の時間を費やしている先生もいます。また、ソーシャルワーカーとして週に2日3時間の勤務をされている先生もいますが、実際のところはその時間内では生徒たちのフォローをしっかりとすることができず、時間外も毎日勤務している状況があります。何とかソーシャルワーカー、ソーシャルカウンセラー、相談員の加配を県の教育局に訴えて実現していきたいと思っています。

最後は視察した会社のメンバーと校長先生で記念撮影をさせていただきました。非常に素晴らしい取り組みをしている学校なので今後とも注視していきます。

4日水曜日は議案に関わる調査として指定管理となっているさいたま芸術劇場を視察しました。

指定管理者は公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団です。長年の経験と特殊な技術が必要とされるので視察を通して管理の大変さ、重要性が認識出来ました。今後もしっかりと継続していただきたいと思います。

 

次に草加市の工業団地新設の視察をしました。

埼玉県は企業誘致に力を入れています。エントリー&オーダーメイド方式で行われる工業団地で今回補正が組まれた背景には、計画時の想定を超える地盤の弱さにより補強改良が必要となり追加される予算だそうです。しっかり事前調査して余計な予算が出ない様にしっかりと取り組んでほしいと意見しました。

木曜日は朝一、行田市役所へ行き副市長と行田市の要望について意見交換しました。しっかりと行田市と県を繋いでいきます。

その後 行田市障害者福祉センターで行われたクリスマス会に参加しました。ボランティアのフルート演奏や踊りで楽しんだあと私も自治会役員として一曲カラオケを歌わせていただきました。楽しいひと時を過ごす事が出来ました。来年も宜しくお願いします。

夜は行田市商工会青年部の役員会と懇親会に参加。行田の老舗 鰻の「まる岡」さんで美味しい料理を堪能させていただきました。若手の同志と共に官民協働して地域の発展の為、働いて参ります。

6日の議会では、我が会派からは熊谷市選出の杉田茂実議員が一般質問に立ちました。有事の際に継続した行政運営を出来る環境整備という観点から行政の分散等について知事に質しました。また、農業政策について県北部地域の農業振興を進めるべきと農林部長に。新公会計制度に取り組む意義について企画財政部長に鋭く県民目線の質問を行いました。当選後初の一般質問でしたが、堂々とした質問に大野知事も感心していました。私の一般質問は来年6月なので今からしっかり準備していきます。

土曜日は実践倫理朝起き会から

倫理法人会モーニングセミナーでスタートしました。倫理を学んで倫理に適った県民の声を代弁してまいります。

その後 JAほくさい行田中央支店で行われた農業祭で品評会の表彰式に参加しました。白菜、大根、ネギ、ポインセチア、ニンジン、ミカン、ほうれん草、キャベツなど生産者さんの気持ちが入った素晴らしい作物が並びました。金賞を受賞した皆さん本当におめでとうございます!

11時〜はミニ集会を行いました。寒い中ではありましたが多くの参加者の皆様にお集まりいただき感謝申し上げます。

私の県政報告も真剣に耳を傾けてくださり、意見交換も活発に出来ましたので今後の政治活動に活かしていきます。

夜は地域の見廻りをしました。寒さが肌に刺さりますが、自分達のまちは自ら護るつもりで今後も取組んで参ります。

日曜日は地元青少年育成会の古代米事業の最終日で自ら作付けした古代米の試食会を開催しました。子どもたちは目をキラキラさせて喜んでおにぎりにかぶりついていました。来年も継続しますので是非ご参加ください。

その後第二回となるペンギン子ども食堂ふゆ祭りに参加しました。

地域の若者が協力し合って行田の宝である子どもたちの笑顔を引き出す催しをしてくれていることは本当に素晴らしい取組みだと感じます。3回4回…10回と拡大していける様に私も側面から応援していきます。

令和元年11月25日〜12月1日活動記録

今週は会派視察からはじまりました。無所属県民会議のメンバーと岡山県に向かいました。

岡山県議会では「被災地域の子どもの安全・安心な居場所事業」として産学官連携して地域も巻き込みボランティアスタッフの確保に努め、特に未就学児の居場所を確保し、親御さんは安心して被災した自宅の片付けや仕事に行ける取り組みを学びました。災害はいついかなる場所で起こるかわかりませんが、今回は岡山大学が物心両面から最大の協力をしてくれたことによって、県費にほとんど負担を掛けることなく、子どもの居場所つくりが出来た素晴らしい取組みでした。埼玉県としても災害時に子どもたちの安全と安心を護れるよう活かしていきます。

岡山県議会の議場で記念撮影をしました。

 

寛文10年設立 来年350周年を迎える和気閑谷高等学校では「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」「タブレット(Qubena)の導入について」学んできました。
人口減少から生徒数が少なくなる昨今、岡山県では第一学年の生徒数が100人を下回る状況が、令和5年以降2年続いた場合は、再編成の対象となり、80人を下回る状況が2年続いた場合は翌年度の生徒募集を停止するという厳しい縛りがあります。そんな中、生徒の自主自律を高める為の特色として論語を積極的に人づくりの柱にするべく取り入れて『恕(じょ)』の精神を持って地域と協働する探究人の育成、魅力化推進協議会(コンソーシアム)、デュアルシステムカリキュラム(学校設定教科科目〈地域協働探究〉で長期就業体験実習を行うなど多様化する社会に生徒たちが対応出来る取組みに力を入れていました。また生徒全員にiPadをレンタルで支給し、生徒自らICT委員会を立ち上げ、授業や生活、勉強、動画作り、プレゼン資料にするなど先進的な取り組みも行っております。Qubena導入から2年が経ち、生徒たちの学力向上にも資する事が実証されています。このシステムの素晴らしいところは、個々の学力差や苦手部門が問題と解答から個々に最適化されてその人にあった弱い部分を克服する問題の組み立てがクラウド上のAIが判断し配信されて予習復習が出来るところです。今はSHARPのBrain+など様々なサービスも出て来ているので今後埼玉県にあった導入を提案する上で大きなヒントをいただきました。
中身の濃い視察研修となりました。

上田清司前埼玉県知事の参議院議員選挙で共に戦った県政躍進地方議員の会のメンバーと選挙後はじめての合同懇親会を行いました。この日国会で参議院議員としては初めて質問に立った上田参議院議員は、県知事としての経験を活かし地方と国をつなぐパイプ役として今後も大いに活躍してくれると確信しております。

金曜日には今年度初となる忘年会に参加させていただきました。行田を代表する企業様の忘年会で参加人数は200名を超え大いに盛り上がりました。私も冒頭ご挨拶をさせていただき、行田市の企業が発展する事は埼玉県が元気になることにつながりますので、官民協力しあいお互いに成長できるよう私も微力を尽くしていきたいと伝えさせていただきました。これから忘年会シーズンが続きますので、飲み過ぎ食べ過ぎに注意して体調崩さないようにしていきたいと思います。

土曜日は毎週恒例の行田市倫理法人会モーニングセミナーからスタートしました。倫理を学び公にしっかりと尽くせるよう努力してまいります。

 

日曜日は第63回浮城のまち行田駅伝競走大会に参加しました。去年は私は選手として参加しましたが、今年は調整がなかなかできず残念ながら選手としては参加できませんでした。来年はしっかりと調整をして選手として登録できるように今から努力をしてまいりたいと思います。

その後、行田市体操連盟演技発表会に参加させていただきました。私の息子も小学校時代はお世話になっていた体操教室で、子供たちの体の柔らかさにそして演技の完成度に驚かされました。小さな頃から体を動かす事は非常に良いことで、これからオリンピックを目指す選手が行田市から出てくることを今から楽しみにしております。

その後、地元自治会の役員さんとともに自治会館の大掃除を行いました。1年間お世話になった自治会館がとてもきれいになって来年もきれいな自治会館で新年が迎えられると思うと心が洗われる思いです。地域コミュニティーの拠点となる自治会館はとても重要なので、大切に地域で守っていきたいと思います。

午後からは市内2カ所で県政報告会を行いました。だいぶ寒さが厳しくなってきましたが、多くの皆様にご参加いただき感謝にたえません。この地区は落選中もいつも支えてくれて、今も変わらず集まってくれるとても大切な地域です。「頑張って」のお声を多くいただき、本当にいつも支えてもらう皆様に少しでも恩返しが出来るよう、全力で取り組むとお約束をしました。報告会後の質疑応答でも活発な意見交換ができたので、一つ一つしっかりと対応し答えを返していきたいと思います。政治家には説明責任が伴うので、しっかりと県民の皆様に見えるような活動を今後も行ってまいります。