令和7年11月10日〜16日 活動記録

【県道整備】

郷土の声を県政に。先日、地域の方より「歩道の段差が大きく、車椅子などで上がるのが大変で困っている」との切実なご相談をいただきました。

現場を確認したところ、確かに車道と歩道の境目に段差があり、車椅子はもちろん、ご高齢の方やベビーカーを利用される方にとっても通行しづらい状況でした。

そこで、管轄である行田県土整備事務所へ現状を伝え、早急な対策を要望いたしました。

その結果、職員の皆様に迅速にご尽力いただき、この度、段差解消(擦り付け)工事が完了いたしました。

以前あった段差部分にアスファルトがなだらかに舗装され、車椅子や自転車でもスムーズかつ安全に歩道へ上がれるようになりました。

ご対応いただいた行田県土整備事務所の皆様、迅速なご対応を誠にありがとうございました。

これからも地域の皆様の「困った」という声に耳を傾け、ひとつひとつ丁寧に実現し、安心・安全なまちづくりに全力で取り組んでまいります。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。

作者:松風花道会 中川玲水
花材:カンガルーポー、ヒペリカム、ドラセナ、グロリオサ、スターチス

作者インタビュー

Q:作品のポイントを教えてください。
A:夏の暑さでなかなか紅葉が始まらなかったですが、最近やっと色づいてきましたね。この作品も、秋を感じてほしい、紅葉を感じてもらいたい、という思いで生けました。
Q:花器も秋らしく、花材によく合っています。
A:ポイントとかこの花材が主役というより、全体として見ていただければと思います。

※埼玉県ホームページより抜粋

【第59回 関東5県議会議員親善ゴルフ対抗競技大会】

茨城県議会が主催する「第59回 関東5県議会議員親善ゴルフ対抗競技大会」に、埼玉県議会の一員として参加してまいりました。  この大会は、関東エリアの5つの県(埼玉、茨城、千葉、栃木、群馬)の議会議員が集い、スポーツを通じて親睦を深める伝統ある行事です。  当日は朝8時に集合し、秋晴れの清々しい空気の中、他県の先生方とコースを回らせていただきました。普段の議場での議論とはまた違い、こうしたリラックスした雰囲気の中で汗を流すことで、他県の議員の皆様とも率直な意見交換ができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。  近隣県との連携は、広域的な課題解決や地域活性化において欠かせないものです。今回の交流で築いた「顔の見える関係」を、今後の県議会での活動や、埼玉県および地域の発展にしっかりと活かしていきたいと思います。準備・運営にご尽力いただいた茨城県議会議員ゴルフクラブの皆様、そして事務局の皆様、素晴らしい大会をありがとうございました。

【第28回 行田市グラウンド・ゴルフ市長杯大会】

グラウンド・ゴルフは、高度な技術を要しながらも、ルールが明快で初心者からベテランまで楽しめる、まさに「生涯スポーツ」の代表格です。

開会式では、皆様のハツラツとした表情と、これから始まるプレーへの意気込みを肌で感じ、私自身も元気をいただきました。

実は、この大会が開催された11月11日は、私の50回目の誕生日でもありました。

「知命(50歳)」という人生の大きな節目の朝を、こうして地域の皆様の活気ある笑顔と共にスタートできたことを、大変嬉しく、また光栄に思います。

高齢化社会において、外に出て体を動かし、仲間と集うコミュニティの場があることは、健康寿命の延伸において何より重要です。

私も県議会議員として、そして50代の新たなスタートとして、皆様がいつまでも元気にスポーツを楽しめる環境づくりに、より一層力を入れて取り組んでまいります。

【行田青年会議所・廃品がアートに蘇る!「GARAKUTA」プロジェクト】

私が所属していた公益社団法人 行田青年会議所(行田JC)の11月第1例会に参加してまいりました。

今回はOBとしての出席ですが、後輩たちがどのような活動をしているのかを見るのはいつも楽しみであり、大きな刺激になります。

会場となったのは、ものつくり大学内にある「MONO BASE」です。

今回の例会のテーマは、

「GARAKUTA ~学校廃品アップサイクルプロジェクト~」。  

この事業は、廃校に眠っている備品(いわゆる“ガラクタ”)を素材として、学生さんやアーティスト、そして地域の方々が手を加え、新たな「アップサイクル作品」として蘇らせるという、大変興味深い試みです。  

ただ展示するだけでなく、来場者が作品に対して「共感」や「価値」を評価するという参加型のプロジェクトとなっていました。  

会場には、かつて学校で使われていたであろう道具や家具が、驚くようなアート作品に生まれ変わって並んでいました。

例えば、こちらの作品。

一見すると古い木の箱のようですが、中を覗くと美しい水景が広がるアクアリウムのような世界観が作られています。

「廃校活用」「創造教育」「地域資源循環」といった複数の観点を組み合わせた、素晴らしいまちづくりの実践だと感じました。

何より、こうして古いものに新しい命を吹き込み、価値を見直すというプロセスは、これからの持続可能な社会づくりにおいて非常に重要な視点です。  

新諒平委員長をはじめとする「まちづくり実践委員会」の皆様、そして塩田和彦理事長、素晴らしい設営お疲れ様でした。  

現役メンバーの柔軟な発想と行動力に、OBの一人として頼もしさを感じるとともに、私自身も県政の場において、こうした地域の資源を生かした取り組みをしっかりと後押ししていかねばと決意を新たにしました。

【行田市内各地の公民館文化祭】

行田市内各地の公民館で開催された「文化芸術発表会(文化祭)」にお招きいただき、見学に伺いました。地域の皆さまが日頃の練習の成果を発表される晴れ舞台、私もその熱気を肌で感じてまいりました。

ステージでは、大正琴の演奏や健康体操、そして地域の子供たちによる合奏など、多世代にわたる演目が披露されました。特に、真剣な表情で楽器を演奏する子供たちの姿や、生き生きと体操を披露される皆さまの笑顔がとても印象的でした。

男性合唱団の力強い歌声や、女性コーラスの美しいハーモニー、太極拳の演舞など、多彩なプログラムが繰り広げられていました。

皆さまが仲間と共に楽しみながら活動されている様子を拝見し、生涯学習や地域コミュニティの重要性を改めて実感いたしました。

公民館活動は、文化芸術を楽しむ場であると同時に、地域の皆さまが顔を合わせ、絆を深める大切な拠点です。

私も会場で多くの皆さまと言葉を交わし、たくさんの元気をいただきました。また、若い世代の方々とも交流する機会があり、行田の未来へのエネルギーも感じることができました。

今後も、こうした地域の文化活動が活発に行われ、誰もが心豊かに暮らせる地域づくりに向けて、しっかりと力を尽くしてまいります。

【サムライ塾「DAY5」登壇】

私が深く関わらせていただいているサムライ塾の「DAY5」に参加し、スピーカーとして登壇してまいりました。

今回は0期から13期まで、総勢47名の「志士」が集結。

集った全員がこの場を最高のものにしようと挑み、会場はまさにエネルギーが爆発するような熱気に包まれました。

プログラムは、塾生による憲法改正案の発表からスタート。

それに続き、渡辺拓宮城県議会議員による講話が行われました。

大日本帝国憲法から日本国憲法への創憲の経緯、そして今の日本への影響。

今の日本が、どれだけ多くの先人たちの叡智によって紡がれてきたのか――。

その歴史の重みとバトンを受け継ぐ責任に、胸を打たれる時間でした。

そして「政治パート」では、この塾の塾員である4名の公人が並び、登壇させていただきました。

• 衆議院議員 阿部司

• 宮城県議会議員 渡辺拓

• 印西市長 藤代健吾

• そして私、埼玉県議会議員 柿沼貴志

テーマは、それぞれの持ち場において、どのように政治に向き合い「全機現(持てる力を全て発揮)」しているか。

政治を他人事ではなく「我がごと」として捉え、魂を込めて立つ(Stand Alone)。

超絶多忙な中、こうして同志と並び、本音で語り合えたことは私にとっても大きな財産です。

そして、塾長のパネルを持っての写真撮影。

天国にいる「タカさん」が、私たちの姿を見て柔らかく微笑んでくださっているように感じました。

その後も、13期生によるプレ発表や、AIテクノロジー・地方統治機構改革などをテーマにした分科会など、内容は盛りだくさん。

「タカさんAI」のお披露目もあり、イノベーションと情熱が交錯する素晴らしいセッションが続きました。

真剣に向き合い、フィードバックし合う仲間の姿に、日本の未来への希望を感じずにはいられません。

私自身も、ここでもらったエネルギーを糧に、12月の「全機現」に向けて、そして日々の県政活動において、さらに己と世界に向き合ってまいります。

共に、時代を切り拓いていきましょう!

【越谷の若き力!橋本けんと氏の応援へ(埼玉県議会議員補欠選挙)】

先般行われました「埼玉県議会議員補欠選挙(東第8区 越谷市)」

私と同じ自民党の公認候補であり、同志である橋本けんと氏の応援のため、越谷市の蒲生駅へ伺いました。

橋本けんと氏は弁護士としての専門知識を持ち、即戦力として期待される素晴らしい候補者です。

駅頭では、通勤・通学の皆様に向けて、埼玉県の未来、そして越谷市の発展にかける熱い想いを共に訴えさせていただきました。

駅前でも、多くの皆様に足を止めていただき、激励の言葉を頂戴しました。同じ埼玉県議会を目指す仲間として、その若さと行動力には私自身も大いに刺激を受けました。

今回の補欠選挙は、11月30日(日)に投開票が行われました。

選挙戦を通じて訴えてきた政策や想いが、一人でも多くの県民の皆様に届いていることを願っております。

今回の選挙結果の詳細については、越谷市選挙管理委員会のページにて公開されています。

▼埼玉県議会議員補欠選挙 開票結果(越谷市)

https://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi_shisei/kurashi/senkyo/kengihoketusenkyo/kengihoketusenkyokaihyo.html

私、柿沼貴志も、行田市選出の県議会議員として、そして同じ志を持つ同志として、引き続き埼玉県の発展のために全力で取り組んでまいります。

【今週の盲導犬パピーのワラちゃん&誕生日】

私事ではございますが、この度、50歳の誕生日を迎えました!

「あっという間に半世紀」というのが正直な実感ですが、こうして元気にこの日を迎えられたことに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

当日は、大切な家族、そして我が家でお預かりしている盲導犬パピーの「ワラちゃん」にもお祝いしてもらい、本当に幸せな時間を過ごすことができました。

妻は愛情たっぷりの手作り料理と、素敵な手作りケーキを用意してくれました。

そして息子からは、なんと「柿(カキ)」色のスポーツシャツのプレゼント!私の名前(柿沼)にかけた粋なチョイスに、思わず笑顔がこぼれました。早速袖を通してみましたが、この鮮やかなオレンジ色のように、情熱を持って50代も走り続けたいと思います。

さらに驚いたのが、親友からのサプライズ!

こんなにたくさんの「ポッキー&プリッツ」が届きました(笑)。

いくつになっても、こうして祝ってくれる友人の存在は本当にありがたいものです。

家族の温かい笑顔と、ワラちゃんのつぶらな瞳に見守られ、最高の50代のスタートを切ることができました。

この感謝の気持ちをエネルギーに変えて、これからも大切な家族のため、そして愛する行田市・埼玉県のために、全力で活動してまいります。

人生100年時代、折り返し地点からの「柿沼貴志」にも、どうぞご期待ください!

いつも支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます。これからもご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

令和7年11月3日〜9日 活動記録

【全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会】

会場には、この問題の解決を心から願う多くの国民が集結し、ご家族の皆様の痛切な願いと強い決意が満ちていることを肌で感じました。

この集会でご家族の皆様の切実な訴えを直接お聞きし、改めて「時間がない」という現実を強く突きつけられました。親御さんがお子さんを抱きしめることなく他界されるという、耐えがたい悲劇がこれ以上繰り返されてはなりません。私も一人の政治家として、この人権侵害の解決は、国家の最も重要な責務であると強く認識しております。

また、高市総理大臣もご臨席され、「拉致問題を解決するためには、日本が率先して、あらゆる手を尽くす」という力強い決意を述べられました。政府が主体的に、そして積極的に北朝鮮側との対話を進め、全被害者の一日も早い帰国を実現するという総理の強い意志は、私たち地方議員にとっても大きな後押しとなります。

私たち埼玉県議会議員は、この問題に対し、県民の皆様の関心を高め、世論を喚起していくという大切な役割を担っています。具体的には、県内での啓発週間における活動やパネル展などをさらに充実させるとともに、政府に対し、早期解決に向けた強力な行動を求める意見書などを提出することで、国への働きかけを続けてまいります。

拉致問題は、決して対岸の火事ではありません。全ての被害者とそのご家族の皆様が、一日も早く再会を果たせるよう、私は引き続き、この問題に真摯に向き合い、解決に向けて全力を尽くすことを改めてお誓い申し上げます。皆様の変わらぬご理解とご支援をお願いいたします。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。
作者:松月古流松宗会 関根理茂
花材:ツルウメモドキ、老爺柿、アマランサス、ヒペリカム、菊、赤松の枝

作者インタビュー

Q:とても秋らしい作品ですね。作品のポイントを教えてください。
A:秋の感じを引き出すために、実がつくものや季節の変わり目に色の変化を楽しめる花材を使用したことです。
Q:秋色が多く使用されているのに、まとまりが感じられます。不思議です。
A:菊もよく見るとすべて色が違うんです。さまざまな種類の菊を使用しました。

※埼玉県ホームページより抜粋

【一般社団法人埼玉県電業協会 設立50周年記念式典・祝賀会】

埼玉県議会・県土都市整備委員長として出席してまいりました。

半世紀という大きな節目を迎えられた協会の皆様、ならびに関係者の皆様に、心よりお祝いを申し上げます。私たちの生活になくてはならない「電気」。その安定供給を支える確かな技術と日々の尽力があるからこそ、県民の安心・安全な暮らしが守られているのだと、改めて感謝の念を深くいたしました。

式典では、業界の発展に貢献された方々の表彰や、埼玉県文化振興基金への寄附に対する目録の贈呈が行われました。大野知事に目録が手渡される場面では、業界全体で社会に貢献しようという高い志が伝わってきて、大変頼もしく感じました。私が委員長を務める県土都市整備委員会としても、災害に強いまちづくりやインフラ整備は最重要課題の一つです。現場の最前線でライフラインを支える電業協会の皆様との連携は不可欠であり、今後とも手を携えて埼玉の発展に尽くしていきたいという思いを強くしました。

祝賀会では、会場が感動に包まれる素晴らしいアトラクションがありました。埼玉県立入間向陽高等学校書道部の皆さんによる書道パフォーマンスです。音楽に合わせ、全身を使って筆を走らせる生徒たちの姿は躍動感にあふれ、その真剣な眼差しに会場中の視線が釘付けになりました。

書き上げられた大きな作品には、「輝け埼玉!確かな技術と電気のチカラで 安全で豊かな埼玉の人々の暮らしを支える」という力強いメッセージが記されていました。まさに協会の使命そのものを表現した言葉であり、高校生たちの若きエネルギーと未来への希望が込められたこの作品には、出席した誰もが胸を打たれたことと思います。

また、ステージイベントでは歌手のはなわさんが登場し、ベースを片手に会場を大いに盛り上げていただきました。50周年の祝いの席にふさわしい、笑顔と活気に満ちた素晴らしい時間となりました。

これからの50年、100年に向けて、埼玉県電業協会がますます発展されますことを心よりご祈念申し上げます。

【行田商工会議所の臨時議員総会】

地域の経済を支え、行田の発展にご尽力いただいている商工会議所の皆様が一堂に会され、熱気あふれる総会となりました。日頃より地域産業の振興にご尽力いただいている皆様に、改めて深く敬意を表します。

会場は今年10月7日にグランドオープンを迎えた「SOCIO SQUARE(ソシオスクエア)」で行われました。

キャッチコピーにある「人がつながる、未来がひろがる。」という言葉通り、この場所が新たな交流の拠点となり、行田市の商工業、そして市民の皆様をつなぐ架け橋となることを確信しております。

歴史と自然、そして新しい産業拠点が融合するこの行田市のポテンシャルを、県政の場でもしっかりと発信していかなければならないと、決意を新たにした次第です。

長引く物価高騰や人手不足など、中小企業を取り巻く環境は依然として厳しいものがあります。

私自身も県議会において、県土整備や地域経済の活性化に向けた施策に全力で取り組んでおりますが、商工会議所の皆様とより一層連携を深め、「活力ある行田、活力ある埼玉」の実現に向けて邁進してまいります。

【第17回 南河原ふれあい祭り】

今年は例年のお祭りに加え、「行田市・南河原村合併20周年」という大きな節目の記念大会でもありました。行田市の観光大使である「こぜにちゃん」や「フラべぇ」も会場を盛り上げていました。

会場となった体育館は、地域の皆様の熱気で溢れていました。ステージでは、鮮やかなピンクのシャツをお揃いで着た皆様によるブラスバンド演奏が行われ、その迫力ある音色が会場全体を包み込んでいました。また、会場内には南河原スリッパや地元の産品などの販売コーナーも並び、私自身も多くの地域の皆様と直接言葉を交わすことができ、大変有意義なひとときとなりました。

南河原地区は、昔から地域の結びつきが非常に強く、温かいコミュニティが根付いています。今回のように、子どもたちからご高齢の方までが一堂に会し、文化や音楽を通じて交流を深める場があることは、地域の防犯や防災、そして活性化において何よりも代えがたい「地域の力」そのものだと感じています。

開催にご尽力された実行委員会の皆様、南河原商工会、そして関係者の皆様、素晴らしいお祭りをありがとうございました。これからも、こうした地域の「ふれあい」の場を大切にし、行田市、そして南河原地区の更なる発展のために、県議会議員として全力を尽くしてまいります。

【第46回行田商工祭・忍城時代まつり】

「第46回行田商工祭・忍城時代まつり」が盛大に開催されました。会場となった忍城バスターミナルや市役所周辺は、多くの市民の皆様や観光客の方々で溢れ、活気に満ちた一日となりました。

「忍城時代まつり」の象徴といえば、やはり勇壮な武者行列です。歴代城主や甲冑隊が並ぶ歴史絵巻のような光景の中、私も陣羽織を身にまとい、ステージにてご挨拶をさせていただきました。行田が誇る歴史と伝統を、こうして多くの皆様と共に楽しみ、次世代へ大切に繋いでいく熱意を肌で感じ、大変心強く思いました。また、ステージでは忍小学校の児童による吹奏楽演奏や、地元の皆様によるダンスパフォーマンスなども披露され、会場は笑顔と温かい拍手に包まれていました。

また、同時開催された「行田商工祭」では、地域の産業や商工業の底力を感じる展示が数多く並びました。その中で今回、私が特に関心を持って体験したのが、介護・福祉機器の展示ブースです。実際に「移乗用リフト(介護リフト)」に試乗させていただきました。

写真をご覧いただくと私が宙に浮いているのがお分かりいただけるかと思いますが、実際にリフトに身体を預けてみると、想像以上にしっかりと包み込まれるような安定感があり、不安なく身を任せることができました。高齢化が進む現代において、介護をする方(介助者)の腰痛などの身体的負担を減らし、介護を受ける方も安全に移動できるこうした福祉用具の活用は、これからますます重要になります。「抱え上げない介護」の普及や、最新技術の導入支援の必要性を、身をもって学ぶ貴重な機会となりました。

歴史ロマンあふれるお祭りと、未来の生活を支える商工祭。この二つが融合した素晴らしいイベントの開催にご尽力された行田商工会議所、実行委員会、そしてボランティアの皆様に深く感謝申し上げます。

私も県議会議員として、地域の賑わい創出や伝統文化の継承、そして誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりに、引き続き全力で取り組んでまいります。

【行田市内各所で行われた文化祭】

どの会場も地域の皆様の笑顔と活気に満ち溢れていました。

ステージでは元気いっぱいのダンスを披露していました。


展示部門も力作揃いで、まるで本物のような羊毛フェルトの作品や、気迫のこもった書道の実演、美しい生け花など、皆様の日頃の研鑽に感銘を受けました。

また、子供たちの描いた郷土の絵画や力強い習字、勾玉などの作品からは、豊かな感性と未来への希望を感じることができました。

こうした文化活動は、世代を超えて地域をつなぐ大切な宝です。準備にあたられた皆様、素晴らしい作品を見せてくださった皆様、本当にありがとうございました。心豊かな地域づくりをしっかりと応援してまいります。

【第3回 星河花火大会】

行田市の斎条劍神社で開催された「第3回 星河花火大会」に参加しました。秋も深まり、澄んだ空気が心地よい夜、境内は地域の方々の笑顔と熱気に包まれていました。

会場に足を踏み入れると、ブルーシートを広げてくつろぐご家族連れや、友人同士で談笑する皆さんの楽しげな姿がありました。屋台からは焼きそばや唐揚げの香ばしい匂いが漂い、特設ステージでは地元の方々による三味線やお囃子の演奏が披露されるなど、手作りのお祭りならではの温かい雰囲気に、私自身も心が和みました。

そして、待ちに待った花火の打ち上げです。秋の夜空に約1,000発もの花火が次々と咲き誇りました。神社の境内という厳かな場所で、これほど間近に見上げる花火は圧巻の一言です。視界いっぱいに広がる光と、お腹に響くような迫力ある音に、会場全体が一体となって酔いしれました。

ふと隣を見ると、盲導犬パピーワラちゃんも一緒に夜空を見上げていました。花火の輝きにじっと見入るその姿に、周囲の方々も思わず笑顔になっていました。ペットも家族の一員として、地域の皆さんと一緒に同じ感動を共有できる。そんなアットホームな空間こそが、このお祭りの何よりの魅力だと感じました。

「星河」という美しい名の通り、天の川のように煌めく花火を見上げながら、このイベントを開催・運営された実行委員会の皆様や地域の方々の「地元を元気にしたい」という熱い想いを強く感じました。こうした地域の絆を育む素晴らしい行事が、これからも末永く続いていくよう、地域の活性化に力を尽くしてまいります。

【星河地区青少年育成会「環境美化運動」】

この活動は、地域の小中学生と大人が協力して公共施設の花壇に花を植えるというもので、10年以上継続しています。

あいにくの空模様で、冷たい雨が降る中での作業となりました。しかし、会場には色とりどりのカッパを着た子供たちが元気に集まってくれました。雨に濡れながらも、泥んこになって一生懸命に苗を植える子供たちの姿には、大人たちが逆に励まされるような力強さがありました。

こうした悪天候の中でも「自分たちの街をきれいにする」という目的のために多くの方が集まる星河地区の結束力の強さに、改めて感動いたしました。グリーンアリーナの階段や道路沿いの花壇には、皆様の手によって丁寧にパンジーやビオラが植えられ、殺風景になりがちな冬の景色が一気に明るくなりました。これから本格的な冬を迎えますが、ここを通る市民の皆様の心を、これらの花々が温かく和ませてくれることと思います。

10年という長きにわたり、子供たちの健全育成と環境美化のために協力してくれている星河地区青少年育成会の皆様、そして雨の中、子供たちを支えてくださった保護者の皆様に感謝します。そして何より、最後まで笑顔で頑張ってくれた児童・生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。

こうした地道で温かいコミュニティ活動が、これからも次世代へと受け継がれていくよう、しっかりと取り組んでまいります。

【第15回 行田野球フェスティバル】

秋晴れの清々しい空の下、行田市総合公園野球場で開催された「第15回 行田野球フェスティバル」に行田市野球連盟の顧問として、また埼玉県議会議員として出席いたしました。

開会式において、大変名誉なことに始球式の大役を務めさせていただきました。これまでも何度かボールを投げさせていただく機会はありましたが、「硬式球」を使っての始球式は私の人生で初めての経験でした。

マウンドに上がると、バッターボックスとの距離や球場の独特な雰囲気に背筋が伸びる思いがいたしました。硬式球のずっしりとした重みを指先に感じながら、正直なところかなり緊張しておりましたが、大きく振りかぶって投げ込んだ一球は、自分でも納得のいく良いコースに投げることができました。ミットにボールが収まった瞬間の安堵感と爽快感は格別なものでした。

地域のスポーツ振興は、青少年の健全育成はもちろん、市民の皆様の健康増進や地域の絆を深める上でも大変重要です。グラウンドで白球を追いかける選手の皆様の生き生きとした姿や、それを支える関係者の皆様の熱意に触れ、私自身も改めてスポーツの持つ力を実感した一日となりました。

本大会の開催にご尽力された行田市野球連盟をはじめとする関係者の皆様に深く敬意を表するとともに、選手の皆様のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。私自身も、スポーツを通じた活力ある地域づくりに向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。

【今週の盲導犬パピーのワラちゃん】

さて、私のブログではすっかりお馴染みとなりました、盲導犬パピーの「ワラちゃん」。

今週は、私の事務所へ「社会勉強」の一環として来てくれました。その様子があまりに可愛らしく、頼もしかったのでご報告させていただきます。

私のポスターの前で、しっかりと「お座り」を決めてくれました。

「若い力と明日への挑戦」という私のスローガンの横で、未来の盲導犬として成長しようとしているワラちゃんの姿。

なんだか、私のポスターよりも凛々しい表情をしていす。

事務所の前を通る方々にも、愛嬌を振りまいてくれる、まさに「看板犬」としての才能を感じさせる一枚です。

ワラちゃんが着用しているパピーコートの黄色と、私のイメージカラー(ポスターの背景)が見事にマッチしています。

こうして様々な場所、独特の雰囲気がある場所でも落ち着いていられることは、将来、ユーザーの方とあらゆる場所へ出かける盲導犬にとって非常に大切な訓練の一つです。

事務所のスタッフたちも、ワラちゃんのつぶらな瞳に見つめられると、ついつい仕事の手を休めて笑顔になってしまいます。多忙な事務所内に、温かい「癒やし」の空気を運んでくれました。

パピーウォーカーとしての活動を通じて、私自身も日々多くのことを学ばせてもらっています。

一頭の盲導犬が育つまでには、多くの人々の愛情と支援が必要です。

ワラちゃんの成長を見守りながら、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現に向けて、私も県議会議員として、しっかりと「明日への挑戦」を続けてまいります。

寒暖差のある季節ですので、皆様もお体ご自愛ください。

今週のワラちゃんでした!

令和7年10月27日〜11月2日 活動記録

【圏央道早期完成へ!埼玉県経済活性化と安全・安心の基盤強化に向けて】

埼玉県議会 県土都市整備委員長として、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の早期完成を目指す重要な会議に出席いたしました。

圏央道の整備は、単なる道路建設に留まらず、日本経済の牽引、首都圏の機能強化、そして何より私たち埼玉県の発展に不可欠な最重要プロジェクトです。

埼玉県における圏央道の大きな効果

埼玉県内における圏央道の整備効果は計り知れません。添付の資料にもある通り、地域経済の活性化と災害に強い県土づくりの両面で絶大な効果が期待されます。

• 企業立地の促進と経済の強化:

• 圏央道の開通により、交通アクセスが飛躍的に向上し、新たな産業団地の創出や企業誘致が進んでいます。これは雇用を生み出し、税収を増やし、地域経済を力強く押し上げる原動力となります。

• 特に、久喜白岡JCT周辺など、既に開通した区間周辺では、物流拠点や工場の立地が活発化しており、その効果は数字にも明確に表れています。

• 観光・交流の促進による地域振興:

• 圏央道は、県内各地の観光地や自然、文化を結びつけ、アクセス時間の短縮(例:鶴ヶ島JCTから東関東道方面への移動時間短縮)を実現します。

• これにより、より多くの方が気軽に埼玉県を訪れるようになり、地域資源を活かした観光産業の活性化に大きく貢献します。

• 災害時の輸送ネットワーク強化(命の道):

• 首都直下地震などの大規模災害時、都心を通らない圏央道は、緊急輸送ルートとしての重要な役割を果たします。

• 物資の輸送や救急・救援活動の迅速化を可能にし、県民の皆様の安全と安心を守る生命線となります。

早期完成に向けた取り組み

現在、圏央道は着実に整備が進められていますが、全体の早期完成こそが、そのストック効果(整備がもたらす中長期的な効果)を最大化する鍵となります。

特に、2026年度には、4車線化事業の完成が予定されている区間があります(例:久喜白岡JCTなど)。これによって、慢性的な渋滞の緩和が図られ、輸送効率が一段と向上します。

私も県土都市整備委員長として、国や関係自治体と連携し、事業の加速化に向けた予算確保と用地取得の円滑化に全力で取り組んでまいります。

圏央道の完成は、埼玉県の未来を左右するインフラ整備です。

私は、この重要な道路が一日も早く全線開通し、その恩恵を県民の皆様が享受できるよう、「経済の活性化」「災害に強い県土づくり」「利便性の向上」の3つの目標達成に向け、引き続き力を尽くすことをお約束いたします。

皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。

作者:春草流 白澤春草
花材:野バラ、雪柳、ピンポンマム、スプレー菊、リンドウ

作者インタビュー
Q:作品のポイントを教えてください。
A:秋らしさをイメージしました。雪柳が徐々に紅葉してきて、ほんのり赤みがかっているのが秋らしいですよね。
Q:華やかさもありつつ、しっかり秋らしさも感じます。雪柳…素敵な名前ですね。
A:紅葉した後には、白い小さな花をびっしりと咲かせるんです。

※埼玉県ホームページより抜粋

【行田市戦没者追悼式】

行田市戦没者追悼式に参列し、先の大戦から八十年の節目にあたり、故郷出身の千五百余名のご英霊に心からの感謝と哀悼の誠を捧げました。現在の日本の平和と繁栄は、皆様の尊い犠牲の上に成り立っていることを、改めて深く追悼いたします。

式典で述べた「追悼のことば」では、依然として紛争が絶えない世界情勢を踏まえ、戦争の悲劇を二度と繰り返さない決意と、過去の教訓を未来へ伝えていく使命を強調いたしました。特に、戦後八十年として沖縄戦の尊い犠牲に思いを馳せ、いまだ土の中で眠る御遺骨の収集は、単なるボランティアではなく、国が責任を持って完遂すべき重要な国家的事業であると強く申し上げました。一刻も早くすべての御遺骨を故郷の土へお返しすることこそが、英霊への最大の感謝であり、平和国家としての名誉を確立する道だと確信しております。

私たちは、命の大切さを思い起こし、史実と教訓を風化させることなく、二度と戦争を起こしてはならないという決意を次世代に語り継ぎ、恒久平和の実現を積極的に進めることを、御霊の前にお誓い申し上げました。

【文化祭を巡る – 地域に根ざした芸術と交流の祭典!】

週末は、行田市内の各地区で開催された文化祭に足を運びました。日頃の活動の成果を発表し、地域住民の皆さんが交流を深める大切な機会ですね。今年も、各会場で素晴らしい作品や活気ある催しに触れ、改めて地域の文化力の高さを感じました。
会場では、趣味のサークルや個人の皆さんが制作された、多岐にわたる作品が展示されていました。

今回の訪問では、いくつかの公民館にお邪魔しました。

地域の方々がこれらの公民館を拠点に、日々学び、交流し、文化活動を続けていることが、行田市の活力の源になっていると確信しました。私も一県議会議員として、こうした地域に根差した活動がより活発になるよう、環境整備に努めてまいります。

文化祭を企画・運営された実行委員会の皆様、そして素晴らしい作品を展示された全ての皆様に心より感謝申し上げます。

【第5回うららか祭り】

日頃から地域福祉にご尽力くださっている皆様の熱意が伝わる、大変心温まる一日となりました。

会場には多くの地域の皆様が集い、笑顔が絶えませんでした。1階では、天然温泉を活かした足湯や、利用者様と職員の皆様による賑やかなステージが設けられ、温かい交流の場となっていました。2階では、手芸やお習字の展示、そして高齢者の安全や訪問介護サービスに関する大切な情報提供が行われ、地域を支える様々な取り組みを拝見することができました。

このお祭りは、地域住民の皆様と、福祉を支える皆様が互いに感謝し、繋がりを深める素晴らしい機会だと感じました。

このような温かい活動に心より敬意を表しますとともに、皆様が安心して生き生きと暮らせる地域社会の実現に向け、引き続き福祉の向上に全力を尽くしてまいります。ご参加された皆様、準備された皆様、本当にありがとうございました。

【母校 長野中学校体育祭】

母校である行田市立長野中学校の体育祭を見学させていただきました。秋空のもと、グラウンドいっぱいに広がる生徒たちの熱気と躍動感に、私も胸を熱くしました。

伝統を重んじつつも、工夫を凝らした競技の中で、生徒たちは素晴らしいチームワークを発揮していました。整然とした入場行進やラジオ体操、代表生徒の力強い宣誓からは、日頃の真面目な学校生活と、競技にかける熱い想いが伝わってきます。また、網を使ってボールを投げ入れるような独創的な競技では、仲間と作戦を練り、協力し合う青春の姿が輝いていました。一人ひとりが自分の役割を懸命に果たそうとする真剣な眼差しは、未来を担う若者たちの頼もしさを感じさせます。

母校を訪れるたびに、地域に根差した教育の重要性を再認識します。この体育祭で培った協調性、努力、そして何よりも故郷への愛着は、将来、行田市、そして埼玉県を支える大きな力となるでしょう。子どもたちが伸び伸びと活動できる環境づくりに、引き続き全力を尽くしてまいります。

【ハロウィンで賑わいあふれる一日】

地域の子供たちが元気な「トリック・アトリート!」の声と共に、私の事務所を訪れてくれました。思い思いの可愛らしい、または少し怖い衣装に身を包んだ子供たちの姿で、事務所前は一気にお祭りムードに包まれました。

今年は忍城などと共に、私の事務所も「2025年 ハロウィンシールラリー」のチェックポイントの一つとして参加させていただき、子供たちにお菓子を配って交流しました。

日頃は政治の場である事務所が、この日ばかりは子供たちの笑い声と賑やかな熱気に包まれ、地域との温かい繋がりを感じる特別な場所となりました。子供たちが地元の街に親しみを感じ、地域の人々と交流する機会を持つことは、非常に意義深いことです。

「郷土の声を県政に!!」というスローガンを掲げる私にとって、未来を担う子供たちの笑顔は何よりの活力です。今後も、子供たちが安心して健やかに成長できる環境づくり、そして地域コミュニティの活性化に、全力で取り組んでまいります。

【今週の盲導犬パピーのワラちゃん】

こんなに可愛いワラちゃんが、将来、誰かの大切な「目」になるために頑張っていると思うと、全力で応援したくなります。

今週もたくさんの癒しと笑顔をありがとう、ワラちゃん!

 

 

令和7年10月20日〜26日 活動記録

【令和7年 埼玉県防犯のまちづくり県民大会】

埼玉会館 大ホールで開催された「令和7年 埼玉県防犯のまちづくり県民大会」に、県議会議員として出席いたしました。本大会は、県民総ぐるみで地域の安全・安心を守る決意を新たにする重要な機会です。

• 地域安全功労者の方々への表彰が行われ、長年の献身的な活動に心より敬意を表しました。

• 防犯ポスター・標語の優秀作品表彰では、未来を担う子どもたちの高い防犯意識と創意工夫に感銘を受けました。

• 最後に、大会宣言が採択され、「安全・安心 みんなで防犯」の決意を固めました。

第二部では、変わりゆく犯罪情勢に対応するための学びがありました。

• 埼玉県警察防犯指導班「ひまわり」による特殊詐欺被害防止寸劇は、巧妙化する手口と、被害を防ぐための具体的な注意点を強く訴えかけるものでした。

• プロの視点による講演では、住宅への侵入対策など、最新の防犯のポイントを学び、非常に有益でした。

県議会議員として、地域の防犯活動への支援拡充、警察や関係機関との連携強化、そして進化する犯罪に対応するための体制整備に、引き続き全力で取り組んでまいります。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。

作者:古流松東会 芳埜理鳳
花材:槙柏

作者インタビュー

Q:作品のポイントを教えてください。
A:広い空間の中に、あえて小さくも力強い一本の木を置くことで、空間全体を感じさせる奥行きを出しました。

Q:シンプルですが、力強さを感じますね。
A:派手さはないかもしれませんが、深く心に響く、禅のような美意識が感じられる作品になったと思います。

※埼玉県ホームページより抜粋

【浅井明県議のご逝去を悼む】

突然の別れ、心より哀悼の意を表します

この度、越谷市選出の浅井あきら県議会議員が急逝されました。

驚きと悲しみは尽きません。亡くなる前日の夕食では、隣の席で地域の未来や「日本の縦糸」を大切にする政治の在り方について、熱いお話を伺ったばかりでした。その力強いお言葉と笑顔を思い出すと、ただただ信じられない思いです。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

多くの方の弔問が、県議が長きにわたり地域のために尽くされた証となっていました。

会場に展示された写真や「自民 浅井」のたすき、「越谷商工会」の法被からは、故人が地域活動、県政、そして日本の伝統と信念を重んじる政治家であったことが改めて伝わってきました。

「先人の思いを受け継ぎ、日本の縦糸を大事にする」という浅井県議の志は、私たち後進が引き継ぐべきものです。特に、治水・防災への取り組みや、国の基盤に関わる議論に対する情熱を忘れることはありません。

浅井県議、長きにわたるご指導とご尽力に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

安らかにお眠りください。

【自民党 高市内閣発足】

高市早苗総理をとする「高市内閣」が発足いたしました。私たち埼玉県議会自由民主党県議団は、「決断と前進の内閣」に心より期待し、国政と連携し、埼玉県政を力強く推進していく決意です。

自民党県議団も県政の場で「決断と前進」を続けます。高市内閣と緊密に連携し、埼玉県が日本の未来を牽引するよう全力で取り組みます。

【地元青少年育成会 古代米事業】

「見て!頭から稲が生えたよ!」黄金色の稲穂が実り、いよいよ収穫の時を迎えました。

春にみんなで泥だらけになりながら大切に植えた稲が、こうして立派に成長し、収穫の時期を迎えることができました。地域の子どもたちと大人が一丸となり、一株一株、力を合わせて一生懸命に稲を刈り取りました。

刈り取った稲は、昔ながらの「はざかけ(稲架掛け)」という方法で束ねて干していきます。慣れない作業に戸惑いながらも、協力し合って作業を進め、見事に美しく整然とした稲束を並べることができました。

この日の達成感と、輝くみんなの笑顔は最高のご褒美です。日本の食文化を支えるお米の恵みに心から感謝し、この経験を胸に刻みます。苦労して収穫した古代米は、年末にみんなで試食会を開催する予定です。自分たちで育てた特別な味を、楽しみに待ちましょう!

【第40回 浮き城のまち行田 少年主張大会】

行田市の子どもたちが、日頃考えていることを自分の言葉で堂々と発表する、素晴らしい機会に立ち会うことができ、心より感動いたしました。

40回という歴史を持つこの大会で、子どもたちは社会や未来に対する真摯な意見を述べてくれました。

彼らの発表は、大人である私たちが改めて襟を正さなければならないと感じさせる、説得力に満ちたものでした。特に印象的だったのは、発表テーマの幅広さと、一つひとつの主張の深さです。

環境問題への懸念、世界平和への切実な願いを込めた戦争についての主張、そして命の大切さを訴える動物愛護の精神。また、未来を見据えた科学や数学といった学術的な探求心から、夢のある超能力といったユニークなテーマまで、多岐にわたる熱い想いが、会場いっぱいに響き渡りました。

未来の行田、そして埼玉の担い手である子どもたちが、こんなにも深く社会を見つめ、自分の意見を持っていることに、未来への大きな希望を感じずにはいられません。

素晴らしい主張を聞かせてくれた子どもたち、そしてこの伝統ある大会を支えてくださった、主催の行田市、行田市教育委員会、後援の公益財団法人 忍郷友会をはじめとするすべての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

これからも、子どもたちの声に真摯に耳を傾け、地域の未来のために邁進してまいります。

【戦艦武蔵顕彰祭】

武蔵一宮 氷川神社にて執り行われた戦艦武蔵顕彰祭に参列しました。世界最大級の戦艦「武蔵」と、フィリピン・シブヤン海で散華された乗組員の方々の慰霊と顕彰を行う、大変厳粛な祭典でした。

儀式では、旧海軍の軍装を模した方々による儀仗が執り行われ、会場は厳粛な空気に包まれました。境内にある戦艦武蔵の顕彰碑や、展示された武蔵の精密画からは、当時の日本の高い技術力と、そこに込められた「大和魂」の存在を感じました。

ご遺族や関係者の皆様の真摯な姿に接し、失われた多くの命と、その犠牲の上に成り立つ平和の尊さを改めて胸に刻みました。記念講演や懇親会を通して、戦艦武蔵にまつわる貴重なお話を伺い、学びを深めることができました。武蔵の乗組員が守ろうとした故郷と平和の尊さを、教育や地域活動を通じて次の世代に伝えていくことが、私たちの責務だと強く感じています。

【各地域の文化祭めぐり】

行田市内各地の文化祭を巡り、市民の皆様の素晴らしい作品と活動を拝見しました。

• 芸術作品: 精巧なミニ盆栽、色鮮やかな絵画や押し花、そして実用的な陶芸作品など、各サークルの皆様の日頃の努力と、作品に込められた強い想いが伝わってきました。地域の文化レベルの高さを実感しました。

健康増進 のコーナーで、話題のスポーツ吹き矢に挑戦!

深い腹式呼吸を使うこのスポーツは、心身の健康維持に非常に良い効果があると再認識しました。

驚いたことに、矢を吹いたところ、なんと2本が同じ場所に刺さるというミラクルショットを達成!地域の皆様との楽しい交流のひとときとなりました。

地域の皆さんが輝き、交流できるこうした文化・スポーツ活動は、活力ある地域づくりに不可欠です。

今後も、市民の皆様の生涯学習や健康増進を目的とした活動をしっかりと後押しし、誰もが生き生きと暮らせる地域を目指して尽力してまいります。

【同志 鎌倉市長選の応援】

行田を始発で飛び出し、大船駅で「朝活」しました。
地元から乗り換えなしで一本!このアクセス、最高に嬉しいです!
写真の通り、松尾市長も私もパワー全開!💪
松尾たかし市長は、「持続可能な街づくり」や「かまくらプラごみゼロ宣言」など、未来を見据えた政策を力強く進めてきた、私の心から尊敬する同志です!
鎌倉をさらに次のステージへ!その情熱と実行力は間違いありません!
「志」高し『タカシ』コンビにご期待ください。

【今週の盲導犬パピーのワラちゃん】

今週のワラちゃんは、家族みんなで那須へお出かけしました!青空の下、気持ちの良い秋晴れで、最高の休日になりました✨

目指したのは那須千本松牧場。広々とした芝生と自然の中で、ワラちゃんは終始ご機嫌です。牧場の大きな看板の前で家族と記念撮影したり、リードをしっかり握って広大な敷地を歩いたり、たくさんの経験を積むことができました。

特に印象的だったのは、牧場で出会った馬たち。ワラちゃんは少し緊張しながらも、落ち着いて馬のそばを通り過ぎることができました。将来盲導犬になるための大切な社会化トレーニングとして、様々な環境や動物に触れることは不可欠です。

那須の豊かな自然の中でのびのびと過ごし、たくさんの刺激を受けたワラちゃん。たくさん遊んで、帰りの車ではすぐに夢の中でした。

ワラちゃんのようなパピーたちが立派な盲導犬になれるよう、これからも温かい応援をよろしくお願いいたします!

令和7年10月13日〜19日 活動記録

【9月定例会委員長報告】

私が委員長を務める県土都市整備委員会における審査結果について、戸野部副委員長から報告。県民の皆様の安全で快適な暮らしを守るため、特に重要だった二つの論点に絞り、その概要をご報告します。

1. 緊急工事の予算化を迅速に!

まず、県土整備部関係では、補正予算の時期と緊急工事への対応が焦点となりました。議員からは、人命に関わる土木工事について、国庫補助金の内示を待たずに前倒しで補正できないのか、という点が厳しく問われました。

これに対し県は、増額が国庫補助金の内定増によるもので、例年この時期に提案していると説明しつつも、人命に関わる急を要する事業については、今後は6月定例会での補正も検討していくと前向きな答弁を示しました。

県民の安全を最優先するため、緊急性の高い事業への予算措置がより柔軟かつ迅速に行われるよう、引き続き強く求めてまいります。

2. 老朽化マンションへの積極的な支援を!

次に、都市整備部関係では、老朽化するマンション対策について議論しました。老朽マンションの状況把握と、県の取組方針について質疑が出されました。

県は、アンケートや外観調査で状況を把握していることに加え、管理不全の兆候が見られる場合に備え、今年度創設した「埼玉県分譲マンションアドバイザーのプッシュ型派遣」により、積極的に支援を実施していくことを強調しました。

増加する老朽化マンション問題に対し、このプッシュ型支援を効果的に展開し、県民の重要な資産と安全を守るため、万全の体制を構築してまいります。

審査結果と今後の取り組み

上記の審査を踏まえ、付託された議案2件は、総員をもって原案どおり可決されました。

また、行政課題として、一級河川江川における河川整備計画の変更についても報告があり、治水対策への関心の高さを反映した活発な議論がなされました。

今後も、安全で豊かな埼玉づくりに向け、委員長として全力で取り組んでまいります。

【自然再生・循環社会対策特別委員会報告】

特別委員会は副委員長として本会議場で審査の結果を報告しました。

「農林業・農山村の循環型社会への貢献」について集中的に論議しました。以下、主な審査内容として

1. 農:化学肥料低減とエビデンスの確立を

化学肥料の使用量を減らし、有機肥料を活かす取り組みは進んでいます。しかし、私はこの取り組みの効果—豊かな土壌や人体への影響—を県民に分かりやすく示すため、明確な科学的エビデンス(根拠)を早急に収集・発信するよう執行部に強く求めました。食の安全と持続可能な農業のため、この課題を継続して追及してまいります。

2. 林:目標達成と県産木材条例への期待

森林整備面積と県産木材供給量が計画目標を大きく下回っている点について、危機感を持って対応を求めました。執行部は、高性能機械導入支援に加え、今後は県産木材利用促進条例を制定し、普及を強力に推進する方針を示しました。この条例が、林業の活性化と災害に強い森づくりを加速させるエンジンとなるよう、強く期待しています。

3. 連携:森林環境譲与税の活用強化

「森林は県民みんなで守る」という理念のもと、県主導による森林環境譲与税の活用強化を求めました。配分基準の見直しやサポートセンターによるマッチングは進んでいますが、今後は「山とまち」がより有機的に繋がるよう、複数市町村間でのマッチングを強化し、全県的な森林保全活動を促進する必要があります。

結び:持続可能な埼玉の実現へ

農林業・農山村の課題は、県民全体の未来に関わる重要な課題です。副委員長として、これらの審査を通じて見えた課題に対し、具体的な成果が出るまで徹底して確認と推進を行っていく所存です。委員会は引き続き審査を継続してまいります。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。

作者:古流松藤会 島崎理敦
花材:貝塚伊吹、ヒペリカム

作者インタビュー

Q:作品のポイントを教えてください。
A:水際から立ち上がる姿を天地人三才の形で表現しました。ヒペリカムの花言葉は「きらめき」なんですよ。

Q:素敵な花言葉ですね。他にはありますか?
A:今回は、書道で言う楷書にあたる「本勝手真型」の生け方をしました。ヒペリカムのほうは「逆勝手真型」で生けました。

※埼玉県ホームページより抜粋

【もりまなぶ生誕100年記念作品展】

「行田市の誇り」異色の芸術家 もりまなぶ生誕100年記念作品展を観覧!

埼玉県立近代美術館で開催された「もりまなぶ生誕100年記念作品展」を観覧してまいりました。

もりまなぶ氏(本名:森 学)は、埼玉県行田市に生まれ、日本画、油絵、版画、彫刻、陶芸と多岐にわたる分野で活躍された、まさに「異色の芸術家」として知られています。

会場には、日本画の素朴な味わいから、油彩画の深い表現、そして力強い版画作品まで、約52年にわたる氏の創作活動の軌跡を示す多様な作品が並んでいました。

• 独創的な表現力: 特に目を引いたのは、抽象的ながらも人間の情感や自然の力を感じさせる作品群です。棟方志功氏に「絵を勉強した人はこんな絵は描けない」と絶賛されたというエピソードにも納得の、既存の枠に囚われない自由な発想が作品全体から溢れていました。

• 郷土への愛着: 行田市を拠点に活動され、作品の題材にも郷土の風景や日常の光景が多く取り入れられていると伺いました。私が観覧した作品の中にも、どこか懐かしく、親しみを感じさせるモチーフがあり、氏の地元への深い愛着が伝わってきました。

• 写真に写っていた「日本の抒情」(東京国際ビエンナーレ展で文部大臣賞を受賞し、埼玉県立近代美術館が所蔵する氏の代表作)の制作風景の写真は、作品制作にかける情熱を感じさせる貴重なものでした。

もりまなぶ氏のような行田市の誇るべき芸術家の作品が、県立美術館という大きな舞台でこのように紹介されることは、県民、そして行田市民として大変喜ばしいことです。

芸術活動は、人々の心を豊かにし、地域に活力を与える重要な要素です。私は埼玉県議会議員として、氏の作品が次世代にも長く継承され、また、氏に続く若い才能が育まれるよう、地域に根差した文化・芸術活動の支援をさらに強化してまいります。

今回の記念展は、郷土の偉大な芸術家を知る貴重な機会であるとともに、文化の力を改めて感じさせてくれる素晴らしい体験となりました。

【行田古墳フェスティバル】

地域の活力を再認識!「さきたま古墳公園」周辺で開催された「行田古墳フェスティバル」に参加し、大盛況の会場から行田市の持つ大きな活力を感じました。

特設ステージでのご挨拶では、地域の歴史と文化を未来へ繋ぐ重要性についてお話しさせていただき、その後は多くの市民の皆様と交流することができました。

会場内では、埼玉県立さきたま史跡の博物館のブースで埴輪のレプリカなどを見て古代のロマンに触れたり、ミニチュアホースの「エジマル」とのふれあい体験で目を輝かせる子供たちの笑顔に接したりと、イベントが地域交流と学びの場となっていることを実感しました。

このフェスティバルは、古墳という行田の宝を最大限に活かし、物販や飲食を通じて経済効果も生み出す、素晴らしい地域振興モデルです。

今後も行田の魅力をさらに高め、地域が活性化するよう全力を尽くしてまいります。ご尽力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

【星河地区青少年育成会 環境美化運動】

環境美化活動の一環として、行田市総合公園の花壇の花植え準備を、地元の中学生の皆さんと一緒に行いました。

青少年育成会は、次世代を担う子どもたちの健全な育成を目的として、様々な活動を展開されています。今回の美化運動は、公園という公共の場を大切にする心や、地域への貢献意識を育む素晴らしい機会となったと感じています。

中学生の皆さんは、早朝にも関わらず集まってくれ、大人に交じって花壇の整備や土の入れ替えなどの作業に真剣に、そして楽しそうに取り組んでくれました。その生き生きとした姿は、地域の未来が明るいことを確信させてくれます。このような活動を通じて、世代を超えた交流が生まれることは、地域社会にとって非常に重要です。こうした交流こそが、強固な地域コミュニティを築き、住みよい行田市を実現するための土台になると、改めて感じました。
行田市総合公園は、市民の皆さんの憩いの場であり、スポーツ・健康増進の拠点です。ご協力いただいた星河地区青少年育成会の皆様、そして参加してくれた中学生の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの汗と熱意が、行田市の美化に繋がっています。

これからも地域の大人として、こうした地域を愛する活動を積極的に支援し、子どもたちが夢を持てる、活力ある行田市の実現に向けて、全力で取り組んでまいります。

【須加地区 県政報告ミニ集会 in 大漁苑】

須加地区の「大漁苑」様にて、県政報告ミニ集会を開催いたしました。

足元の悪い中、会場いっぱいに本当にたくさんの方々がお運びくださり、心から感謝申し上げます。

地域の方々との貴重な対話

直接、地域の皆様と顔を合わせ、お話しできるこうした機会は、私にとって本当に貴重な時間です。

• 現在の県政の取り組みや課題について、スライドを用いてご報告させていただきました。

• ご参加いただいた皆様からは、日頃感じている地域の課題や県政へのご意見など、率直なご意見を多数いただきました。

特に心に残ったのは、ご参加者の方からいただいた、

「政治家って仕事してるんだね。文句を言おうと来てみたけど、いい話し聞けて良かったよ。」

という嬉しいお言葉です。

皆様の厳しいご意見も含めて、地域に足を運び、直接声を聴くことの大切さを改めて痛感いたしました。

これからも、市民の皆様の声をしっかりと受け止め、一つ一つ丁寧に、そして全力で県政に反映させるため、努力を重ねてまいります!

ご参加いただいた皆様、そして会場をご提供くださった大漁苑様、本当にありがとうございました!

【より速く!大和運輸カップ 豊洲ランニングまつり】

日頃から運動を心がけていますが、昨年に引き続き10kmの部に挑戦。体は正直に「重い」と感じましたが、なんとか目標としていた50分切りを達成し、49分42秒という記録で無事に完走することができました。順位は25位と、大変光栄な結果です。

何より、最高のラン日和の中、怪我なく笑顔でフィニッシュテープを切れたことが最高の喜びです。大会関係者の皆様、素晴らしい運営を本当にありがとうございました!

また、今日のゲストはプロランナーの井上さくらさんでした。プロフェッショナルな方から直接刺激をいただき、大いにモチベーションが高まりました。私もこの経験を活かし、来年はさらに速く走れるよう日々のトレーニングに励みます。

今回、一人のランナーとして大会に出場し、改めてスポーツが持つ力、そして目標に向かって挑戦する楽しさを実感しました。

皆様一人ひとりが、自分の体力やペースに合わせてスポーツに親しみ、心身ともに健康を維持できる環境づくりこそが、県政の重要な柱です。

私自身の体験も踏まえ、今後も議会を通じてスポーツ推進に力を入れてまいります。

【今週の盲導犬パピーのワラちゃん】

我が家の玄関を優しく守ってくれているのは、盲導犬の卵、ワラちゃんです。

まだ遊びたい盛りの子犬ですが、家族が外出する気配を察すると、この定位置で静かに待っていてくれます。

優しさと強い責任感を秘めた、小さな盲導犬の卵。ワラちゃんが将来、誰かの大切な光となれるよう、私たち家族も愛情を込めて育てていきます。