【国宝「金錯銘鉄剣」の実物が2年半ぶりに公開されます】


行田市の「埼玉県立さきたま史跡の博物館」にて、国宝「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」の実物展示が2年半ぶりに再開されます!
最新技術で「115文字」がより鮮明に
令和5年9月以降、展示保存ケースの更新に伴い、館内ではレプリカの展示が行われていました。
この度、ついに最新技術を用いた新しい展示保存ケースが完成し、展示環境が整ったことで実物公開の運びとなりました。新しいケースでは、古墳時代に刻まれた黄金の「115文字」の銘文が、これまで以上に鮮明に、そして美しくご覧いただけるようになっています。
昭和43年に埼玉古墳群の稲荷山古墳(行田市)で出土したこの鉄剣は、当時の刀剣の中でも圧倒的な文字数を誇り、日本古代史の謎を解き明かす「世紀の大発見」として昭和58年に国宝に指定されました。まさに、私たち埼玉県の大きな誇りです。
展示の概要
• 公開開始日: 令和8年2月28日(土)から
• 展示場所: 埼玉県立さきたま史跡の博物館 1階 国宝展示室
• 観覧料: 一般 200円 / 高校生・学生 100円
• ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付添1名含む)は無料です。
関連イベントも充実しています
実物公開に合わせて、古代のロマンをより深く学べるイベントも開催されます。
• テーマ展「考古遺物-守り伝える技術-」(2月28日〜5月24日)
• 学芸員による保存方法の解説 や 公式YouTubeでの動画公開
• さきたま講座「考古遺物の保存」
古代の人々が残したメッセージを、1500年の時を超えて直接目にすることができる大変貴重な機会です。より見やすく生まれ変わった展示室へ、ぜひ皆様も足を運んでみてください。
私も、こうした埼玉が誇る素晴らしい歴史や文化遺産を後世へしっかりと守り伝え、地域の魅力発信に向けて引き続き取り組んでまいります!
【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

今週飾られていたこちらの作品。重厚な石壁を背景に、天に向かって力強く真っ直ぐに伸びる枝の躍動感と、足元で可憐に咲く花々のコントラストが非常に見事で、思わず足を止めて見入ってしまいました。
厳しい冬の寒さを耐え抜き、これからの季節に向けて力強く芽吹こうとする生命力が表現されているようで、私自身も大変勇気づけられる思いがいたしました。
埼玉県では、県内の華道界の皆様のご協力により、このように庁舎を訪れる県民の皆様や私たち議員、職員の目を楽しませてくれる生け花が定期的に展示されています。
今回の展示内容や、過去の素晴らしい作品については埼玉県の公式ホームページでも紹介されておりますので、ぜひ皆様もご覧になってみてください。
▼埼玉県庁の生け花展示(令和8年2月)
https://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/ikebana/r080202.html
この生け花のように、私自身も埼玉の大地にしっかりと根を張り、真っ直ぐに前を向いて、県政の発展と県民の皆様の豊かな暮らしのために、引き続き取り組んでまいります。
【県道熊谷羽生線バイパス交差点の安全対策】

・交差点の安全対策(一時停止の設置)
新しいバイパスの開通・整備に伴い、交差する市道側からの見通しや合流時の安全性が課題となっていました。以前は注意喚起の看板等で対応していましたが、出会い頭の事故を防ぐための抜本的な対策が必要でした。
今回、市道側に明確な一時停止の道路標識と、大きく視認性の高い「止まれ」の路面標示が設置されました。これにより、優先道路が明確になり、ドライバーの皆様に確実な一時停止を促す環境が整いました。
長期間にわたる工事期間中、迂回や騒音などで近隣住民の皆様、そして日常的にこの道路を通行される皆様には多大なるご不便をおかけいたしました。皆様のご理解とご協力のおかげで、より安全で安心な生活道路を完成させることができました。改めて深く感謝申し上げます。
交通事故は、ちょっとした道路環境の改善で未然に防ぐことができるケースが多くあります。今後も地域の隅々にまで目を向け、皆様の「命と暮らしを守る」インフラ整備に全力で取り組んでまいります。
【忍城下節分祭・豆まき】

行田八幡神社にて執り行われました「忍城下節分祭・豆まき行事」に、今年も参加させていただきました。
この節分祭は東日本大震災を契機に地域の絆を深めるべく復活し、コロナ禍での中断を乗り越えて、近年再び盛大に開催されるようになった大変意義深い行事です。本年も地域の皆様とこうして集い、共に厄を払い、福を招く機会をいただけたことに深く感謝申し上げます。
当日は素晴らしい快晴に恵まれ、境内に差し込む夕陽がとても綺麗でした。裃を身に纏い、特設の舞台から「福は内!鬼は外!」と力いっぱい豆(福)を撒かせていただきました。写真でもお分かりいただけるかと思いますが、本当にたくさんの方々が境内にお集まりくださり、子どもたちからご年配の方まで、皆様の弾けるような笑顔と活気に、私自身も大きなパワーをいただきました!

また、行田の魅力を発信してくださっているのぼう様との気合の入ったツーショットや、行田市商店会連合会、自治会連合会、農業関係の皆様など、日頃から地域を力強く支えてくださっている各種団体の代表の皆様ともご一緒させていただきました。地域の発展と活性化には、こうした皆様との強固な連携と「絆」が不可欠であると、改めて実感する一日となりました。

本年が、市民・県民の皆様お一人おひとりにとって、あらゆる厄が払われ、たくさんの「福」と「笑顔」が舞い込む、健康で幸せな一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

また、この日は加須市にある不動ヶ岡不動尊 總願寺にて盛大に執り行われた「節分会 大護摩供鬼追い豆まき式」にも参加してまいりました。

總願寺の節分会は、関東三大不動の一つにも数えられる由緒ある行事です。今年も素晴らしい晴天に恵まれ、境内は本当に大勢の皆様で身動きが取れないほどの熱気に包まれていました。
見どころは何と言っても、大松明を掲げた赤鬼の登場です!


燃え盛る炎を振りかざしながら舞台を駆ける赤鬼の姿は圧巻の一言。集まった皆様からも大きな歓声が上がっていました。炎の熱気と迫力で、地域の厄をしっかりと祓っていただいたように感じます。
また、境内では地元の方々による力強い纏の振り込みも披露され、地域の皆様が大切に守り継いできた伝統と絆の深さを改めて実感いたしました。
私も、加須市そして埼玉県の皆様の「無病息災」「家内安全」、そして地域経済のさらなる発展を心から祈念し、力いっぱい福をおすそ分けさせていただきました。皆様の弾けるような笑顔を拝見でき、私自身もたくさんの元気をいただきました。埼玉県、そして地元地域の輝かしい未来(春)に向けて、これからも全力で走り抜けてまいります!
【始発に乗って衆院選の応援へ!政党を越えた同志たちの必勝を期して】

始発の電車に乗り込み、千葉と東京へ応援に駆けつけました!
早朝の駅のホームはまだまだ冷え込みますが、防寒対策をしっかりとして気合いを入れての出発です。
千葉9区の同志、田沼たかし候補のもとへ
まず向かったのは千葉県。千葉9区で戦う田沼たかし候補の応援に入りました。

通勤・通学で行き交う皆様へ、駅頭でのご挨拶です。所属する政党こそ違えど、日本の未来をより良くしたい、地域を豊かにしたいという「同じ志」を持つ大切な同志です。彼の熱い思いが一人でも多くの方に届くよう、共に声をからしてまいりました。
東京12区、阿部つかさ候補の応援(赤羽駅)

続いて向かったのは東京12区、阿部つかさ候補の応援です。
赤羽駅周辺での活動に合流しましたが、なんと現場には猪瀬直樹・元東京都知事も阿部候補の応援に駆けつけていらっしゃいました!マイクを握る猪瀬元知事の力強い演説もあり、街頭は大変な熱気と活気に包まれていました。

同じ志を持つ同志の必勝に向けて
今回の選挙戦、私自身は自民党所属の埼玉県議会議員という立場ですが、地域や政党の枠組みを越えてでも応援したいと思える、素晴らしい同志たちが各地で死力を尽くして戦っています。
日本の直面する課題を乗り越えるためには、こうした志を同じくする仲間たちの力が必要不可欠です。田沼たかし候補、阿部つかさ候補の必勝を心より祈念いたします!
私も彼らの熱量に負けぬよう、引き続き埼玉県のため、地元のために全力で走り抜けてまいります。
【天気予報通りの積雪】

窓を開けると、事前の天気予報通りにしっかりと雪が積もっていました。

気になってベランダの雪を定規で測ってみたところ、すでに10センチを超える積雪となっており、近隣の住宅の屋根もすっかり雪に覆われています。
路面の凍結や積雪によるスリップ事故のリスクが非常に高まっています。冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)の装着やタイヤチェーンの準備をお願いいたします。また、ノーマルタイヤでの走行は大変危険ですので絶対におやめください。
運転の際は「急発進・急ブレーキ・急ハンドル」を避け、普段以上に車間距離をたっぷりと取り、スピードを落として安全運転を心がけてください。
■ 徒歩や自転車で外出される方へ
足元が大変滑りやすくなっています。転倒によるお怪我には十分にお気をつけください。歩幅を小さくし、靴底全体を地面につけるような歩き方が有効です。また、積雪時の自転車の運転は危険ですのでお控えください。
慣れない積雪には不要不急の外出はなるべく控えることもご検討いただき、やむを得ず外出される際は、お時間に十分な余裕を持った行動をお願いいたします。
【衆院選 埼玉12区、野中あつし候補が見事小選挙区で勝利!】

2月8日は、衆議院議員選挙の投開票日でした。
寒さの厳しい中、12日間にわたる激しい選挙戦を全力で駆け抜けました。
埼玉12区において、力強く応援してまいりました「野中あつし」候補が見事、小選挙区での勝利を収めることができました!
開票速報を見守る中、確実の報が入った瞬間の事務所の歓喜、そして皆様と行った万歳三唱の喜びは、決して忘れることはありません。連日連夜、マイクを握り、地域を駆け回り、皆様に政策を訴え続けた野中候補の熱意が、多くの有権者の皆様に届いた結果だと確信しております。

今回の選挙戦を通じて、本当に多くの皆様からの温かいご声援、そして力強いご支援を賜りました。遊説に足を運んでくださった皆様、裏方として支えてくださったスタッフやボランティアの皆様、すべての方々に心より感謝申し上げます。
国との連携をさらに強固に、地域のために
この勝利は決してゴールではなく、新たなスタートです。
これからは、国政の場でさらに力を発揮される野中あつし代議士とこれまで以上に緊密な連携を図ってまいります。皆様からお預かりした「地域の声」を国へとしっかりと繋ぎ、より良い地域社会の実現に向けて、私自身も県議会議員として地域活動に全力で邁進していく所存です。

これからも、皆様の変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
【2頭目のパピーウォーカー始動!新しい家族「ファン」を迎えました】

昨年12月、我が家で愛情たっぷりに育てた盲導犬パピーの「ワラちゃん」を、無事に協会へと送り出しました。寂しい気持ちはもちろんありましたが、立派な盲導犬を目指して次のステップへ進む姿に、パピーウォーカーとしての大きなやりがいと喜びを感じておりました。
そして今年、早速ではありますが、2頭目のパピーウォーカーを務めさせていただくことになりました!
先日、新しい仔犬の委託式に参加してまいりました。

カゴの中にギュッと集まっているのは、元気いっぱいの8頭兄妹たちです。ブラックとイエローのラブラドールたちが身を寄せ合っている姿は、本当に天使のようで癒やされます。
そして、今回我が家にやってきたのは……
この8頭兄妹の末っ子、ブラック・ラブラドールの女の子「ファン」です!

クッションの上で無防備にスヤスヤと眠る姿を見ていると、これから始まる新しい生活への期待で胸がいっぱいになります。
パピーウォーカーの役割は、仔犬に「人間と一緒にいると楽しい!安心できる!」という人間への深い信頼感を育んでもらうことです。これから今年12月までの約10ヶ月間、ファンにたくさんの愛情を注ぎ、様々な経験をさせながら、健やかな成長をサポートしていきたいと思います。

このブログでは、12月のお別れの日まで、ファンの日々の成長記録を定期的にお伝えしていく予定です。この発信を通して、パピーウォーカーという活動や、盲導犬育成への理解の輪が少しでも広がればと願っております。
皆様、ぜひこれからのファンの成長を一緒に温かく見守っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします!