【毎年恒例の県政報告リーフレット作成】

令和7年もいよいよ終わりを迎えようとしています。今年も、私の活動をまとめた最新の「県政報告リーフレット」が完成いたしました。毎年この時期に作成しているこの報告書は、私と地域の皆様を繋ぐ大切な「架け橋」です。


県政を、もっと身近なものに
私がこの報告書を市内全域にお届けし続けているのは、「県政を少しでも身近に感じていただきたい」という強い想いがあるからです。
県議会で行われている議論や決定事項は、皆様の暮らしに直結するものばかりです。だからこそ、新聞折り込みや郵送など、あらゆる手段を尽くして自ら情報を開示し、共有すること。それが政治家としての責務であり、信頼の積み重ねであると考えています。
リーフレットで報告している主な活動内容
今回の報告書では、令和7年度の取り組みを中心に、以下の内容を詳しくお伝えしています。
• 「地域の安全を守る」県道整備の進捗
行田佐間1丁目や行田埼玉、行田下中条など、皆様からご要望をいただいていた県道の整備状況を報告しています。「Before/After」の写真を通して、街が着実に安全に近づいている様子をご確認いただけます。
• 未来を見据えた「持続可能な地域づくり」
12月定例会での一般質問の内容を掲載しました。人口減少社会においても、行田市が活力を持ち続け、誰もが安心して暮らせる「埼玉県版スーパーシティ」の推進について議論を深めています。
• 生活を守るための補正予算
物価高騰への緊急対策や、下水道管の破損といったインフラのトラブルに対する迅速な予算措置など、今まさに必要な支援の全容をまとめています。
「郷土の声を県政に!!」
リーフレットに並んだ数字や事業の一つひとつには、皆様からお寄せいただいた「声」が宿っています。皆様の想いをしっかりと県政の場へ届け、形にしていく。そのプロセスを透明性を持ってご報告することが、私の原点です。
本年も残りわずかとなりました。
お手元に届くこの報告書が、皆様と共に埼玉の未来を考える一助となれば幸いです。
新しい年も、行田の発展と皆様の笑顔のために、柿沼貴志は全力で邁進してまいります。どうぞ良いお年をお迎えください。
【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。
作者:勅使河原和風会 冨山雪庭
花材:塗り竹ヒゴ、バラの実、ユリ、カスミ草、アルストロメリア、ハラン
作者インタビュー
Q:華やかで可愛らしい作品ですね。テーマやポイントなどについて教えてください。
A:テーマは「ホワイトクリスマス」です。紅白の要素も取り入れました。
Q:白い塗り竹ヒゴも、作品のイメージによく合っていますね。
A:洋風で可愛らしい印象にしたかったので、それに合うような花器を選びました。この花器のデザインも、作品のポイントの一つです。
※埼玉県ホームページより抜粋
【コペルくんこども食堂】

今年最後のコペルくんこども食堂へ寒さの厳しい中、足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今年最後の開催は、クリスマスムード満点!

私もサンタクロースの衣装に身を包み、ボランティアの皆さんと一緒に子どもたちを迎えました。スタッフの皆さんもトナカイのカチューシャなどで仮装し、会場全体が温かく、賑やかな雰囲気に包まれました。
たくさんのプレゼントと真心の支援

今回も多くのご支援をいただき、会場にはたくさんのおもちゃや文房具、ぬいぐるみが並びました。
子どもたちが目を輝かせて選ぶ姿

こうした光景を見るたびに、この活動を続けてきて本当に良かったと心から実感します。
地域の絆を感じるひととき

キッチンでは、ボランティアの皆さんが一丸となって、たくさんの食事やパッキング作業に汗を流してくださいました。地域の方々の「子どもたちのために」という想いが、この場所を支えています。
来年も、この場所で待っています
子どもたちの笑顔は、私たち大人にとっても最高のクリスマスプレゼントです。
家庭や学校とはまた違う、子どもたちが安心して過ごせる「サードプレイス」として、コペルくんこども食堂は来年も走り続けます。
2026年も、埼玉県議会議員として、そして一人のボランティアとして、地域の子どもたちの未来のために全力で取り組んでまいります。
【盲導犬パピーのワラちゃん最後の投稿】

我が家で愛情いっぱいに育ててきた盲導犬パピーの「ワラちゃん」。
実は先週、無事に訓練学校へと入学し、私たちの元を巣立っていきました。
家の中が急に静かになり、ふとした瞬間に寂しさを感じることもありますが、立派な盲導犬になるための第一歩を踏み出したワラちゃんを、家族一同、心から応援しています。
さて、そんなワラちゃんの「置き土産」を修復しました。
元気いっぱいのワラちゃん、成長とともにパワーも増し、壁紙をガリガリ、巾木(はばき)もボロボロに……!
これもまた、元気だった証拠であり、パピーウォーカーとしての勲章のようなものですが、さすがにこのままにはしておけません。
ワラちゃんがいなくなった寂しさを紛らわせる意味も込めて、「気を取り直して、DIYで補修!」を決行しました。
いざ、補修開始!



まずは、ボロボロになった壁紙を剥がし、空いてしまった穴やデコボコをパテで埋めていきます。
下地作りは仕上がりを左右する重要な工程ですので、念入りに。
パテを塗った後は、しっかりと1日乾かします。
翌日、表面を平らにならしてから、いよいよ新しい壁紙(クロス)貼りです。
既存の壁紙との「継ぎ目」が目立たないよう、慎重にカッターを入れていきます。

さらに、ボロボロに齧られてしまった巾木も、新しいものに張り替えました。



いかがでしょうか?
穴も傷もすっかり消え、インターホン周りも角も、新築のようにピカピカになりました。
綺麗になった壁を見て達成感を感じると同時に、「もうここをガリガリする子はいないんだな」と少し切なくもなりますが、これも一つの区切りです。
ワラちゃんとの思い出は、壁の傷ではなく、私たちの心の中にしっかりと刻まれています。
訓練学校での日々は厳しいこともあるかもしれませんが、ワラちゃんならきっと乗り越えて、素晴らしいパートナーになってくれると信じています。
これまでワラちゃんの成長を見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
これからも、盲導犬育成へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
頑張れ、ワラちゃん!
【仕事納めと新春の準備。令和7年も大変お世話になりました】

令和7年も残すところあと僅かとなりました。日頃から活動の拠点となっている事務所の大掃除と、正月飾りの設営を行いました。
感謝を込めて、一年の締めくくり
事務所内の資料を整理し、机を拭き上げていると、この一年間に皆さまからいただいたご相談や、県政報告会での熱い激励が次々と頭に浮かびます。
活動を支えてくださる地域の皆さま、そしてボランティアの皆さまのおかげで、今年も全力で走り抜くことができました。心より感謝申し上げます。

事務所の入り口には「しめ飾り」と「門松」を、室内には「鏡餅」を供え、新年を清々しい気持ちで迎える準備が整いました。
令和8年に向けて
来年も「郷土の声を県政に!」を合言葉に、皆さまの暮らしがより良く、より安心なものになるよう、現場主義で邁進してまいります。
寒さが本格的になってまいりました。皆さま、どうぞお体に気をつけて、良いお年をお迎えください。