令和8年1月5日〜11日 活動記録

【令和8年県庁職員と県議会議員の賀詞交換会】

令和8年が明け、知事公館にて恒例の「賀詞交歓会」が開催されました。

県政の推進において、日頃から多大なるご尽力をいただいている議員各位が集まり、大野元裕知事をはじめとする執行部の皆様と新年の挨拶を交わす大切な場です。

冒頭、大野知事からは、急速に変化する社会情勢の中で、埼玉県がどのように発展していくべきか、力強い年頭の挨拶がありました。私たち県議会としても、二元代表制の一翼として、本年も県民の皆様のためにしっかりと議論を尽くしてまいる所存です。

その後の懇談の場でのこと。

なんと、大野知事が…

イチゴの被り物で登場されました!!

ご覧ください、この知事の満面の笑みと本気度!

私も隣でイチゴを持たせていただき、一緒にパシャリ。

これは単なる余興ではありません。

埼玉県が誇るプレミアム・イチゴブランド(「あまりん」や「かおりん」「べにたま」など)を全国、そして世界へ広めるための「トップセールス」の一環です。

埼玉県のイチゴは、全国の品評会でも最高賞を受賞するなど、今まさに注目を浴びています。

「美味しい埼玉のイチゴを多くの人に知ってもらいたい」

その一心で、PRの先頭に立つ大野知事の姿勢に、会場は大いに盛り上がりましたし、その熱意に私も改めて感服いたしました。

もちろん、しっかりと味も確かめさせていただきましたが、香り高く、甘みが凝縮されていて本当に絶品でした。

今年も、真面目な議論は真剣に、そして埼玉の魅力発信は全力で。

メリハリを持って、明るく元気に県政に取り組んでまいります。

皆様もスーパーや直売所で埼玉産のイチゴを見かけた際は、ぜひ手に取ってみてください!

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。

今回の作品は、日本古流・加藤一紀先生によるものです。

【花材】

• 松、葉牡丹、竹細工、柳、石化柳、菊、蝋梅(ロウバイ)

まさに正月飾りの王道ともいえる「松」の力強さ。そして、冬の寒さの中で気高く咲く「蝋梅」の香りが、議事堂の空気を引き締めてくれているようです。竹細工の繊細なアクセントも、伝統の技を感じさせます。

議事堂に飾られるこの生け花は、単なる装飾ではありません。

私たち議員が、県民の皆さまの暮らしを背負って議論を交わすこの場所で、四季の移ろいや伝統文化の尊さを再確認させてくれる、大切な存在です。

特にこの新春の生け花を拝見すると、「また新しい気持ちで、この埼玉のために、そして地元・行田のために汗をかこう」という決意がより一層強まります。

物価高騰やインフラ整備、そして地域の活性化。

課題は山積みですが、この松のように根を張り、皆さまの「声」をしっかりと形にしてまいります。

【県議会議事堂へ、初登庁】

議事堂にある登退庁表示盤。

ここに自分の名前が「点灯」する瞬間を見ると、議員としての責任の重さと、託された使命に対し、改めて身の引き締まる思いがいたします。

令和8年という新しい年が動き出しました。

本年も、私の愛する地元・行田市のため、そして埼玉県全体のさらなる発展のために、全力を尽くす所存です。

私が大切にしたいのは、なによりも「現場の声」です。

皆様お一人おひとりの声に耳を傾け、それを県政へとしっかりと届けてまいることこそが、私の使命であると考えています。

現場を歩き、声を聴き、全力で県政に邁進してまいります。

本年も変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

【行田地方庁舎エレベーターの運用が再開されます】

改修工事のため、長期間にわたり停止しておりました「埼玉県行田地方庁舎」および「行田市産業文化会館」のエレベーターですが、この度工事が完了し、ようやく運用の再開が決まりました。

工事期間中は、庁舎をご利用の皆様に階段での移動をお願いしたり、1階での対応とさせていただいたりと、大変長らくご不便とご迷惑をおかけいたしました。

皆様のご理解と多大なるご協力に、心より感謝申し上げます。

運用再開の日時は以下の通りです。

【運用再開日時】

令和8年1月15日(木) 午前8時から

明日より、通常通りエレベーターをご利用いただけます。

なお、これまで通り庁舎1階の「打合せスペース」での対応も引き続き可能です。

2階・3階にご用件がある方で、もし移動に不安がある場合は、ロビーの内線電話からご遠慮なくお申し出ください。職員が対応させていただきます。

今後とも、来庁される皆様が安全・快適に施設を利用できるよう、環境整備に努めてまいります。

【令和8年新年の挨拶回り 行田市役所】

地元の行田市役所へ、新年のご挨拶回りに伺いました。

行田市長をはじめ、副市長、教育長、そして執行部の皆様とお会いし、新年のご挨拶と共に、令和8年度の展望や地域の課題について意見を交わすことができました。

私たちが暮らすこの行田市をより良くしていくためには、「県」と「市」の強固な連携が不可欠です。

特に、私が現在委員長を務めている「県土都市整備委員会」の分野においても、道路整備や河川改修、まちづくりなど、県と市が手を取り合って進めなければならない事業が山積しています。

市役所の玄関前にて、身の引き締まる思いで一枚撮影しました。

胸元のブルーリボンバッジに込めた思いと同様、どのような課題に対しても、ブレずに、粘り強く取り組んでいく覚悟です。

現場の声、市民の皆様の声をしっかりと県政へ届け、形にしていく。

そのために、本年も汗をかいてまいります。

寒さが厳しい日が続きますが、皆様もどうぞご自愛ください。

【行田商工会議所 新春賀詞交換会】

令和8年の幕開けにあたり、地域の経済界をリードする皆様と一堂に会し、新年のご挨拶と情報交換ができる貴重な機会をいただきましたこと、大変嬉しく思います。

第一部の新春講演会では、事業創造大学院大学客員教授の伊藤聡子氏をお迎えし、「地域から日本を変える!これからの中小企業のあり方」というテーマでご講演いただきました。

「地域」こそが日本の活力の源であるという力強いメッセージや、変化の時代における中小企業の可能性についてのお話は、私自身、県政を預かる身として大変刺激を受けました。改めて、地域経済の活性化こそが埼玉、そして日本の発展に不可欠であると確信いたしました。

第二部の賀詞交歓会は、細井保雄会頭をはじめとする商工会議所の皆様、そしてご来賓の方々により盛大に挙行されました。

私もこの場をお借りして、新年のご挨拶を述べさせていただきました。

地元・行田市の発展のため、そして地域経済がさらに力強く回っていくよう、県議会としても全力を尽くしてまいる所存をお伝えいたしました。

会場では多くの皆様と膝を交えてお話しすることができ、現場の声、経営者の皆様の熱い想いを直接伺うことができました。こうした「生の声」をしっかりと県政に届け、具体的な政策へと繋げていくことが私の使命です。

本年が会員企業の皆様、そして行田市にとって輝かしい一年となりますよう、私も汗をかいてまいります。

【令和8年行田市消防出初式】

雲ひとつない素晴らしい冬晴れの下、忍・行田公民館および水城公園周辺にて「令和8年 行田市消防出初式」が盛大に挙行されました。

私も来賓として出席させていただき、地域の安心・安全の最前線に立つ皆様の勇姿を見届けてまいりました。

式典では、人員報告や服装規律の点検が厳粛に行われ、消防団の皆様の統率の取れた動きに、頼もしさを強く感じました。

また、アトラクションとして披露された鳶組合の皆様による「はしご乗り」は、まさに圧巻の一言。

真っ青な空に高く伸びた梯子の上で繰り広げられる伝統技の数々に、会場からは大きな拍手が送られました。地域の伝統文化がこうして受け継がれていることに感動いたしました。

続いて水城公園で行われた一斉放水訓練。

水面から天に向かって幾筋もの水柱が上がる光景は非常に力強く、また上空には防災ヘリコプターも飛来し、陸と空からの連携を確認する素晴らしい機会となりました。

屋外での演習の後は、公民館にて表彰式が執り行われました。

長年にわたり消防活動に精励され、地域の防災に多大なる貢献をされた団員の皆様へ、表彰状が授与されました。

受賞された皆様、誠におめでとうございます。

そして日頃より、昼夜を問わず市民の生命と財産を守るためにご尽力いただいている消防団・消防職員の皆様、またその活動を支えておられるご家族の皆様に、改めて深く敬意と感謝を申し上げます。

災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、こうした日頃の訓練と地域の絆が重要です。ハード・ソフト両面からの防災・減災対策を推進し、皆様が安心して暮らせる「災害に強いまちづくり」に、引き続き全力で取り組んでまいる決意を新たにいたしました。
本年が皆様にとって、平穏で災害のない一年となりますことを心よりご祈念申し上げます。

【令和8年 行田市二十歳を祝う会】

晴れの澄み渡る青空の下、行田市産業文化会館にて開催された「令和8年 行田市二十歳を祝う会」に出席いたしました。

今年、行田市で二十歳の節目を迎えられたのは、平成17年4月2日から平成18年4月1日生まれの698名(男子369名、女子329名)の皆さんです。

二十歳という人生の大きな節目を迎えられた皆様、そしてこれまで深い愛情を持って見守ってこられたご家族の皆様に、心よりお祝い申し上げます。

会場の外は、色とりどりの振袖や真新しいスーツに身を包んだ皆さんの笑顔で溢れていました。旧友との再会を喜び合う姿からは、若さ溢れるエネルギーと、これからの未来への希望が伝わってきました。

今年の式典のテーマは、

「ふるさとに感謝を 二十歳の誓いを」。

会場のステージ上にも、この力強い言葉が掲げられていました。

式典は、実行委員長の池﨑 蒼空さんを中心とした実行委員会の皆さんの手によって企画・運営されました。

「あれ?5年前ビジュイイじゃん So good!」と題されたスライド上映や、「エッホエッホ 景品当たるって伝えなきゃ」というユニークなタイトルの抽選会など、二十歳の皆さんならではの感性が光る、温かくも楽しい素晴らしい式典でした。

また、行田中央総合病院院長の川島治先生による講演会「1,000万円と寿命10年分の話」も行われ、これからの人生を歩む上で非常に示唆に富んだお話がありました。

行田邦子市長からのお祝いの言葉にもありましたが、失敗を恐れずに「勇気をもって一歩を踏み出した自分」を褒め、様々なことにチャレンジしていってほしいと私も強く願っています。

二十歳代表の岡本 莉央さんによる「二十歳の主張」も、堂々としており、感謝と決意に満ちた素晴らしいスピーチでした。

二十歳を迎えた皆さんが生まれた平成17年(2005年)は、愛知万博が開催された年でもあります。あれから20年、社会は大きく変化しましたが、いつの時代も「人」こそが地域の宝です。

生まれ育ったこの行田市への愛着と感謝を胸に、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいてください。

私も皆さんが希望を持って活躍できる埼玉、そして行田をつくっていくため、県政の場から全力で応援し続けます。改めまして、誠におめでとうございます!

【政経倶楽部 師匠・林英臣先生の新年講義】

早朝より都内で開催された政経倶楽部連合会(東京支部)の第251回例会に参加してまいりました。

今回の講師は、私の政治の師匠であり、長年にわたりご指導いただいている林英臣先生(政経倶楽部連合会 主席顧問)です。

新年最初の講義ということで、会場は熱気に包まれていました。

テーマは「2030年までの予測と対策!」

林先生の講義は、単なる政治評論ではなく、文明のサイクルや歴史的な視座から現代を読み解く、非常に奥深いものです。これから2030年までの5年間は、世界情勢がガラリと変わる「先が見えない」時代に突入します。

講義の中では、以下のような鋭い視点が提示されました。

• 社会秩序の転換点: アメリカを中心とした既存の社会秩序が限界を迎えつつある現状。

• 地政学的な危機: 日本を取り巻く中・露・朝の動向と、台湾・沖縄有事のリスク。

• 新たな国是: 「共生文明の創造」「高徳国家の建設」「公益経済の確立」という3つの基本理念の重要性。

特に、「日本は一日も早く新しい社会秩序を誕生させねばならない」という言葉は、地方議員として活動する私の胸にも深く刺さりました。

「国手(こくしゅ)」としての心構え

これは、国の病を治す名医、あるいは国を救う人物を指す言葉ですが、先生はこれを「個々に身を守る術」として、まずは自分自身が健康であり(免疫力)、大和言葉や日本の精神性(文化防衛)を取り戻すことの重要性を説かれました。

「姓氏は生命!」という言葉や、大和言葉(やまとことば)による日本思想への回帰など、政治家として政策を論じる以前に、日本人としての「背骨」をしっかりさせなければならないと改めて痛感しました。

埼玉から日本を変える気概を持って

林先生の教えである「綜學(そうがく)」を学ぶ政治家の一人として、単に危機を煽るのではなく、具体的な備えと、高い志を持って活動していかねばなりません。2030年という近未来を見据え、私たち日本人がどう生き残るか、そして世界にどのような価値を提供できるか。

県政の現場においても、目先の課題解決だけでなく、こうした大局的な視点を忘れずに、本年も全力で走り抜ける所存です。朝から魂を揺さぶられる素晴らしい講義でした。

【令和8年 南河原グラウンドゴルフクラブ 初打ち大会】

中江袋多目的広場にて開催された「南河原グラウンドゴルフクラブ 初打ち大会並びに新年会」に参加させていただきました。

令和8年を迎え、クラブも新体制となってのスタートです。

会員の皆様におかれましては、日頃よりグラウンドゴルフを通じて健康増進と地域の親睦を深められていることに、心より敬意を表します。

寒さも厳しい季節ですが、皆様の元気なプレー姿を拝見し、私自身もたくさんのパワーをいただきました。

私も皆様と一緒にプレーに参加させていただきました!

意気揚々とコースに出たものの、肝心のスコアの方は……

ご想像にお任せします(苦笑)。

やはり、日頃の練習の積み重ねが大切だと痛感いたしました。また鍛え直して出直します!

こうして地域の皆様が顔を合わせ、笑顔で交流できる場があることは本当に素晴らしいことです。南河原グラウンドゴルフクラブの皆様、本日は温かく迎えていただきありがとうございました。

新体制のもと、クラブがますます発展されますこと、そして皆様の今年一年のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

【令和8年もJR行田駅から朝活スタート】

1月5日JR行田駅東口に立たせていただき、新年のご挨拶とともに2026年の活動をスタートいたしました。

冬の朝の凛とした空気の中、皆様と挨拶を交わすことができ、身の引き締まる思いです。

駅頭では、私の活動報告をまとめた最新チラシ(令和7年12月号)を配布させていただきました。

今回は、先月の定例会で行った一般質問の内容を中心に掲載しております。

主なトピックは以下の通りです。

• 持続可能な地域づくり: 未来を見据えた、戦略的な地域再構築について

• 拉致問題への啓発: 1日も早い解決に向けた、啓発活動の強化について

• 地元・行田のインフラ整備: 忍川の改修や、県道熊谷羽生線の整備など、皆様の生活に直結する課題について

私事ではございますが、50歳という大きな節目を迎えました。

これまで以上に「地域の安全」を守り抜くこと、そして「次世代への責任」を果たすことを強く胸に刻んでおります。

机上の空論ではなく、地域の中に飛び込み、皆様の声を聞く「現場主義」で、この一年も全力で走り抜ける所存です。

駅でオレンジ色のジャンパーを見かけられた際は、ぜひお気軽にレポートを手に取っていただければ幸いです。

本年も、変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます!