令和6年3月18日〜24日 活動記録

埼玉県議会2月定例会が続いています。今週は予算特別委員会の総括、代表質問などが行われています。県議会議事堂に一番乗りするとパネルの議員登庁数に1と表示されます。張り切って議事に取り組みます。

今週の議事堂エントランスを飾る生花。いつもありがとうございます。

作者:古流松應会 福田理秀 様

花材:かすみ草、百合、デルフィニウム、縞はらん

作者インタビュー

Q:この作品は何をイメージして生けましたか?

A:春霞を表現したいと思い、かすみ草を横に広がるように生けました。

Q:大きなハランに目を引かれますね。
A:この大きな緑色で山々を、デルフィニウムの青で空の色を表現しました。

※埼玉県ホームページより抜粋

定例会中にも地元に関わる県事業の説明と意見交換を行なっています。行田市発展が埼玉県発展に繋がると確信し、要望してまいります。

自民党拉致被害解決に向けた検討プロジェクトチームで先に条例を制定した江戸川区にヒアリングに行きました。埼玉県では廃止した朝鮮学校への補助金を東京都はまだ補助をしており、早期に廃止するべきとの意見交換もしました。条例を県でも都でも全国的に策定することで北朝鮮へ拉致被害解決への機運を高めることが出来ると意見が一致しました。

志を共にする仲間と共に拉致被害解決に向けて取り組んでまいります。

県議会では元埼玉県警でご活躍し現在は(安心安全アドバイザー)の黒澤秀治氏を講師に招き「警察 OB から見た拉致問題解決のためのプロセス」として県では何が出来るかを講義していただきました。

県警と公安を抱える県としては、拉致犯罪解決に向けて1日も早い実行犯の確保と拉致被害者の奪還を進めるべく県議会としても共闘してまいります。

また、拉致被害解決に向け北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長の山谷えり子参議院議員と

元拉致問題担当相である松原仁衆議委員議員を訪問し国との連携、意見交換を行いました。遅々として進まない拉致問題解決にはやはり国が本気になって今まで以上に取り組んでもらうことが重要です。県として出来ることに関しても様々なご意見をいただいたので参考にして取り組んでまいります。

県議会では超党派の議連も多く開催されています。この日は県庁舎の北部地域への整備を求める議連が行われ、経過説明を受けた後に今後の取り組みについて意見交換がありました。県庁の一部機能を県北にという強い要望もありますので北部地域活性の為にも実現に向けて取り組みます。

行田市の企画政策課から新たな基本構想に関わる意見交換会が行われて、行田商工会議所青年部の一員として参加してきました。

人口減少や学校の統廃合など今後行田市が迎える事実をしっかりと把握した上で今後何が出来るかを議論しました。とても良いアイデアが多く出る有意義な意見交換になりました。

行田商工会青年部の卒業生を送る会が開かれ参加してきました。本年度は3名の仲間が卒業されます。共に多くの時間を過ごしてきた仲間の今後の活躍を期待します。

催し物ではのぼう様が歌を歌って会場を盛り上げてくれました。

私も来年卒業なのでラストイヤーを楽しんでいきます。

お彼岸に母と妻と一緒に墓参り。先祖があっての今なのでお彼岸には必ず感謝を伝えています。

妻に運転してもらっていると目の前に大きな綺麗な虹が架かっていました。

なにか良いことありそうな予感!皆さんも良い年度末をお過ごしください。