令和2年3月9日〜15日活動記録

埼玉県議会 定例会が続きます。

各常任委員会及び特別委員会が開かれましたが、新型コロナウイルスに配慮した形で、1時間に一回部屋の空気を入れ替え、手洗いうがい、アルコール消毒も徹底しながらの委員会進行でした。

水曜日からは予算特別委員会が部局別に開催され1兆9603億の予算を細部にわたり審査していきます。私は今年は委員では無いので傍聴しながら次年度に向けて会場の雰囲気なども含め勉強しました。事前に委員長に報告し、許可がおりれば、条件の範囲内でどなたでも傍聴や録音撮影ができますので、興味のある方はお運びください。

コロナで様々なイベントが自粛になり、卒業式など全て来賓出席がなくなったので、県庁に詰めて地元での要望などをお伝えしました。

そんな中、行田のさきたま古墳群が特別史跡に指定されました。

人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会で埼玉県における文化芸術振興計画の施策体系について議論しました。私からは埼玉古墳が特別史跡に認定された今をチャンスと捉えしっかりと予算をかけて日本はもとより、世界に埼玉の誇りある文化史跡を力強く発信して、次世代にも繋いで欲しいと要望しました。

14日は本来ならば宝積寺さんの境内をお借りして県政報告会を開催する予定でしたが、新型ウイルスが収束に向かっていない以上、人が1ヶ所に多く集まる集会は避けるべきと考えて延期としました。
手違いで延期の報告書が届いておらず、来場者がくる可能性もあるので、しばらく会場で待機していました。
新たな日程決まりましたら、またチラシにてご報告させていただきます。

新型コロナウイルスは終息が見えず、埼玉県内でも徐々に感染者が増えてきていますので、これ以上広がらないための対策を徹底し、今後予想される経済へのダメージを軽減できるよう、知事に直接要望してまいります。

新型ウイルスに関する問い合わせ先はひとつに統一されましたので

「埼玉県新型コロナウイルス関連情報」

でご確認ください。