令和7年12月8日〜14日 活動記録

【12月定例会 一般質問に登壇】

埼玉県議会12月定例会において、一般質問の機会をいただきました。

当日は、地元行田市からも傍聴にお越しいただき、またインターネット中継でも温かい応援をいただき、心より感謝申し上げます。

今回の質問では、埼玉県の未来を左右する重要課題から、私のライフワークである拉致問題、そして愛する地元・行田市のインフラ整備まで、8つの大項目について知事ならびに関係部局長へ真剣勝負の論戦を挑みました。

概要をご報告いたします。

1. 魅力度ランキング「最下位」からの逆襲

民間調査で埼玉県が初の「魅力度最下位」となった衝撃的なニュース。しかし、本県にはプレミアムいちご県として3年連続最高金賞を受賞した「あまりん」など、素晴らしい資源があります。「住みやすさ」は評価されているのに、なぜ「観光意欲」が低いのか。

単なるランキングに一喜一憂するのではなく、「住みやすさ」を「郷土愛」へと昇華させるための教育・広報戦略について知事の覚悟を問いました。

2. 拉致問題解決へ!埼玉が全国の先頭に立つ

私にとって、そして日本にとって看過できない北朝鮮による拉致問題。

埼玉県は全国初の条例制定県です。だからこそ、もっと本気でやらなければなりません。

FM NACK5やテレビ埼玉といった県内主要メディアと連携した啓発強化や、映画『めぐみへの誓い』の上映支援など、一刻も早い解決に向けた「本気の取り組み」を強く要望しました。

(※翌日の埼玉新聞でも、この質疑を大きく取り上げていただきました!)

3. 人口減少社会と「持続可能な地域づくり」

「消滅可能性自治体」という言葉に踊らされるのではなく、人口減少を前提とした公共交通の再編や、都市計画制度の弾力的な運用が必要です。

特に、農地の保全と地域活性化のバランスを取りながら、市街化区域編入などの手続きを円滑に進めるよう、県による市町村支援の強化を求めました。

4. こどもたちの命を守る「新生児マススクリーニング」

生まれつきの病気を早期に発見する検査について、群馬県などの先進事例に続き、埼玉県でも公費負担の対象疾患(29疾患)への拡大を直ちに検討するよう強く求めました。これは「こどもまんなか」を掲げる埼玉県の責務です。

5. 建設産業の担い手確保

地域の守り手である建設業の皆さんが、働き方改革の中で収入が減ることのないよう、適正な工期設定や賃金水準の確保、スライド制度の周知徹底を訴えました。

6. 見沼代用水開削300年記念事業

私たちの生活と農業を支えてきた見沼代用水が、令和9年に開削300年を迎えます。この歴史的資産を次世代へ継承するため、県として記念事業へ全面的に協力するよう確認しました。

7. 投票率向上への危機感

先日の補欠選挙での投票率20%台という数字は、民主主義の危機です。

ショッピングモールへの期日前投票所の設置や、「手ぶら投票」の周知、そして子供たちへの主権者教育など、「投票に行きやすい環境づくり」を具体的に提案しました。

8. 地元・行田市の安心安全のために

最後に、地元の切実な声を届けました。

• 一級河川「忍川」の改修と調節池整備:事業期間の延伸に対する地元の不安を払拭し、一日も早い完成を。

• 県道佐野行田線の歩道整備:通学路の安全確保のため、未整備区間の早急な対応を。

• 県道熊谷羽生線(和田バイパス):地域交通の要となるバイパス整備の着実な推進を。

「質問して終わり」ではありません。

ここでの答弁がしっかりと実行され、県民の皆様、そして行田市民の皆様の生活がより良くなるよう、引き続きチェックし、汗をかいてまいります。

詳細な議事録や録画中継は、後日県議会のホームページでも公開されます。

これからも「現場主義」で走り続けます。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。

作者:草月流 松野朱世
花材:ヤツデ、アカメヤナギ、唐辛子、ピンポンマム、カーネーション、アレカヤシ

作者インタビュー

Q:爽やかではありつつも、なんとなく冬らしさを感じる作品ですね。
A:空間が薄暗いので、明るくなるような白い花(ヤツデ)を選びました。
Q:ピンポンマムやアカメヤナギの白い綿とよくあっていてかわいらしいです。
A:ヤツデはあまり市場には出てこない花なのですが、入手することができました。ヤツデはちょうど今が開花の時期なんですよ。

※埼玉県ホームページより抜粋

【拉致問題啓発月間・県庁にてパネル展開催中】

12月10日から16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。

現在、埼玉県庁の本庁舎と第二庁舎を結ぶ連絡通路(3階)において、「拉致問題啓発パネル展」が開催されています。

私もさっそく、現地を確認してまいりました。

この展示は、単なる恒例行事ではありません。

私自身、これまで県議会の一般質問等の場で、拉致問題の啓発強化を繰り返し訴えてまいりました。

また、私たち議会が主導して制定・改正に関わった「埼玉県拉致問題等解決推進条例」の精神が、こうした具体的な啓発活動として反映されていることを確認し、改めて身の引き締まる思いです。

拉致問題は、国家主権の侵害であり、最悪の人権侵害です。しかし、時間の経過とともに「風化」が懸念されているのも事実です。だからこそ、こうした展示を通じて、県民の皆様の目に触れる機会を増やし続けることが重要です。

展示パネルの中には、当時の状況をわかりやすく伝えるイラストや、アニメーション「めぐみ」を紹介するコーナーも設けられています。

難しい政治課題としてだけではなく、ある日突然、幸せな日常が奪われたという「家族の物語」として、世代を問わず伝わるような工夫がなされています。

マスコットキャラクターのコバトンも、「返せ!」と声を上げています。

パネルにある「必ず取り戻す!」という言葉。

これは被害者御家族の悲痛な叫びであり、私たち政治家に課せられた絶対の使命です。

拉致被害者の高齢化が進む中、一刻の猶予もありません。

埼玉県議会としても、国や関係機関と連携し、解決に向けた世論喚起と圧力強化に全力を尽くしてまいります。

県庁にお越しの際は、ぜひ足を止めてご覧ください。

そして、被害者の方々が一日も早く祖国の土を踏めるよう、共に声を上げていきましょう。

【祝・花園出場!慶應志木高校ラグビー部の皆さんが県議会へ】

県議会にとても頼もしい若者たちが来てくれました。
「第105回全国高校ラグビー大会(花園)」への出場を決めた、慶應志木高等学校ラグビー部の選手の皆さん、そして監督・関係者の皆様です!

県議会の控室にて、大会出場の報告と決意表明の表敬訪問を受けました。

頂いた資料を拝見しましたが、今回の埼玉県予選はまさに「激闘」の連続だったようです。

特に決勝戦(対 川越東高校)は、21対19 という、わずか2点差の大接戦。

最後まで諦めない粘り強いプレーで勝利を掴み取り、見事に花園への切符を勝ち取られました。

準決勝(対 熊谷工業)、準々決勝(対 鷲宮)と、伝統校や強豪校を相手に堂々たる戦いぶりでの優勝、本当におめでとうございます。

慶應志木高校ラグビー部は、昭和33年創部という長い歴史を持つ伝統ある部です。

現在、部員数は43名(3年生14名、2年生12名、1年生17名)。

文武両道を実践しながら、こうして全国の舞台に立つことは、並大抵の努力ではありません。

選手の代表(キャプテン)からの挨拶も、非常に力強く、また礼儀正しい姿に感銘を受けました。

写真からも伝わるかと思いますが、引き締まった表情の中に、全国大会へ向けての熱い闘志を感じました。

今回の第105回大会、埼玉県からは慶應志木高校と昌平高校の2校が出場されるとのことです。

ラグビー王国・埼玉の代表として、花園という聖地で存分に暴れ回ってきてくれることを期待しています!

私たち県議会としても、地元の高校生が全国で活躍することは大きな喜びであり、誇りです。怪我には十分に気をつけて、これまでの練習の成果を全て出し切ってきてください。

年末年始に行われる全国大会、ぜひ慶應志木高校ラグビー部への熱い応援をよろしくお願いいたします!頑張れ、慶應志木ラグビー部!

【星河地区青少年育成会の古代米事業】

毎年恒例となっている「古代米事業」の一環で、子供たちが自分たちの手で育て、収穫した古代米を使って、皆でおにぎりを作って食べるというイベントです。

調理室は、子供たちの元気な声と、それを温かく見守る大人の笑顔で溢れていました。

写真からも伝わるように、子供たちは真剣そのもの。

お米を研ぐ手つき、水加減を調整する眼差し、そして小さな手でおにぎりを握る姿。

普段、家庭でお手伝いをしている子も、そうでない子も、自分たちで一から育てたお米となると、やはり思い入れが違います。

「食育」私たちは普段、当たり前のように食事を口にしています。

しかし、その一膳のご飯が食卓に並ぶまでには、長い時間と多くの人の手が関わっています。

• 田んぼでお米を育てる人

• それを管理し、見守る人

• そして、美味しく調理してくれる人

自分自身で「育てる」から「食べる」までを体験することで、子供たちは「いただきます」の意味と、そこに関わる全ての人への「感謝の気持ち」を肌で感じ取ってくれたのではないでしょうか。

また、本事業には地元小学校の関係者の皆様にも多大なるご協力をいただきました。学校、家庭、そして地域が一体となって子供たちの成長を見守るこの環境こそが、地域の宝であると感じます。

出来上がったおにぎりを頬張る子供たちの笑顔は、何よりも輝いていました。

古代米の味は、きっと格別だったはずです。

今後も、こうした地域の絆を深め、次代を担う子供たちの豊かな心を育む活動を、しっかりと継続してまいります。

【日本アイスランド協会・クリスマスパーティー】

「日本アイスランド協会主催 クリスマスパーティー」に出席してまいりました。

会場に入ると、巨大なスクリーンには日本とアイスランド両国の国旗が映し出され、友好ムードに包まれた素晴らしい空間が広がっていました。

今年は各企業との「合同パーティー」という形式で開催され、会場は多くの参加者で大変な賑わいを見せていました。

ステージでは、協会メンバーである芸能人の方による華やかなパフォーマンスも行われ、会場は大盛り上がり。

行田アンサンブル協会の矢澤ちか子さんの素晴らしいソプラノ歌声と演奏に、私もひととき時間を忘れて聞き入ってしまいました。
アイスランドは、自然エネルギーの活用やジェンダー平等など、学ぶべき点が多い国でもあります。こうした場を通じて、多様な分野の方々と意見交換をし、知見を広げることは、埼玉県の発展にとっても非常に有意義な時間だと感じております。

今年も残りわずかとなりましたが、この活気を力に変え、最後まで全力で駆け抜けてまいります!

【犬塚・宝積寺にて県政報告ミニ集会】

午前と午後の2回にわたり、地元にて「県政報告ミニ集会」を開催させていただきました。

あいにくの冷たい雨模様となり、足元の悪い中ではございましたが、多くの皆様にお集まりいただけましたこと、まずは心より感謝申し上げます。

午前中は「犬塚集会所」にて開催いたしました。

地域の皆様と膝を突き合わせるような距離感で、温かい雰囲気の中でスタートを切ることができました。

午後は「宝積寺」様の本堂をお借りしての開催です。

厳かな雰囲気の中、スクリーンを使って活動内容を説明させていただきました。

報告会では、主に以下の内容についてお話しさせていただきました。

• 県議会での一般質問について

• スライドでもご紹介しましたが、特に地域の皆様の関心が高い「小中学校の統廃合や再編」の問題、教育環境の整備について詳しくご説明いたしました。

• 地域の課題に対する取り組み

• 地元のインフラ整備や、皆様の生活に直結する課題への対応状況についてご報告いたしました。

皆様、非常に熱心に耳を傾けてくださり、時には頷きながら聞いてくださる姿に、私自身も身の引き締まる思いでした。

本当に寒い一日でしたが、会場は皆様の熱気で満ちていました。

SNSや広報紙での発信も大切ですが、やはりこうして皆様と直接お会いし、顔を見ながらお話しできるこの時間こそが、私にとって何よりの活動の原動力です。いただいたご意見や、皆様の表情から感じる切実な思いを、しっかりと受け止めさせていただきました。

今回の開催にあたりお声がけくださった皆様、そして雨の中、会場準備や運営に奔走してくれた後援会の皆様。また、快く大切な場所をご提供くださった宝積寺様、犬塚集会所の皆様に、厚く御礼申し上げます。

皆様からいただいた声を県政に届け、しっかりと「形」にしていくため、引き続き全力で走り抜けてまいります!

【今週の盲導犬パピーのワラちゃん】

我が家で預かっている盲導犬パピー(候補犬)の「ワラちゃん」。

日々の成長をこのブログでも見守っていただいてきましたが、ついにお別れの時まであと1週間となってしまいました。

この時期が来ると分かってはいても、やはり胸に込み上げるものがあります。

見てください、この安心しきった寝顔を。

私の足の間に挟まってフカフカの毛布に同化するように埋もれて、スヤスヤと眠る姿。

日々の公務で慌ただしい中、この無防備な姿にどれだけ癒やされ、元気をもらったか分かりません。

「ずっとこのままでいてくれたら」と、つい思ってしまうほどの愛らしさです。

しかし、ワラちゃんには「盲導犬」として、目の不自由な方の光となる大きな使命が待っています。

こちらは打って変わって、キリッとした表情。

あどけなかった子犬の頃に比べ、体も随分と大きくなり、眼差しには聡明さが宿るようになりました。

「準備はできているよ」と言わんばかりの凛々しい姿に、頼もしさを感じます。

私たちパピーウォーカーの役割は、たっぷりの愛情を注ぎ、「人間は信頼できるパートナーだ」と教えてあげること。

そして、様々な環境に慣れさせ、社会性を育むことです。

あと1週間。

正直なところ、家族として離れるのは本当に寂しいです。

ですが、ワラちゃんが立派な盲導犬として活躍し、誰かの人生を支える存在になることを信じて、笑顔で送り出さなければなりません。

残されたわずかな時間、ワラちゃんへの感謝を込めながら、一日一日を大切に過ごしたいと思います。

ワラちゃん、あと少しだけどよろしくね。

そして、次のステップへ向かって、頑張れ!

これからも、盲導犬育成事業へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和7年12月1日〜7日 活動記録

【FM NACK5『Smile SUMMIT』出演のご報告 ~拉致問題解決への想い~】

埼玉のラジオ局といえば、おなじみの FM NACK5!

平日午前の人気番組『Smile SUMMIT(スマイルサミット)』に出演させていただきました。

パーソナリティの栗林さみさんをはじめ、スタッフの皆様に大変温かく迎えていただき、感謝申し上げます。

今回、番組でお話しさせていただいたテーマは、非常に重要かつ深刻な問題についてです。

12月10日からは「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」が始まります。

これに先立ち、昨年12月に埼玉県で制定された「埼玉県北朝鮮当局による日本人拉致問題等の解決の推進に関する条例」について解説させていただきました。

実は、私はこの条例の制定にあたり、事務局長として尽力いたしました。

それだけに、この条例に込めた想い、そして拉致問題解決への熱意は誰よりも強いと自負しております。

ラジオという電波を通じて、県民の皆様、そしてリスナーの皆様に、拉致問題の現状と解決に向けた我々の活動について、少しでもご理解を深めていただけたなら幸いです。

拉致問題は、決して過去の出来事ではありません。現在進行形の人権侵害問題です。

被害者の方々が一日も早く祖国の土を踏み、ご家族と再会できるよう、風化させることなく声を上げ続ける必要があります。

番組の最後には、NACK5のキャラクター「らじっと君」とも記念撮影をさせていただきました。

ラジオを聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました。

皆様からの声を力に変えて、一日も早い全面解決に向け、引き続き県議会から全力で取り組んでまいります。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。
作者:成月流 半井梨芳
花材:サンゴミズキ、ツルウメモドキ、トルコキキョウ、ユーカリ

作者インタビュー

Q:作品のポイントを教えてください。
A:テーマは「冬の明るさ」です。サンゴミズキのほんのり赤い枝がポイントです。
Q:赤と白の組み合わせは、クリスマスやお正月が連想され、とても冬らしさを感じますね。
A:ユーカリの葉は、雪がかかっているように白っぽく見えてよく合いますよね。

※埼玉県ホームページより抜粋

【埼玉県議会12月定例会】

令和7年12月定例会が開会いたしました。

今定例会の会期は、本日から12月19日までの19日間となります。

一年の締めくくりとなる大切な議会。議会一番乗りでした!

登庁表示盤の「1」という数字が光っているのを見ると、改めて「やるぞ!」という活力が湧いてきます。この勢いのまま、全力で県政の課題に取り組んでまいります。

■ 12月11日(木)に一般質問を行います

そして、今定例会では県政に対する一般質問の機会をいただきました。

いただいた資料の通り、私の登壇予定は以下の通りです。

• 日時: 12月11日(木)

• 順番: 1番目(午前10時開議のトップバッターです)

• 形式: 一問一答形式

週明けの12月5日(金)から各議員による質疑・質問が始まりますが、私は11日(木)の朝一番に登壇いたします。

地元の皆様から頂いた声、そして埼玉県が抱える課題について、知事および執行部に対して真正面から議論を交わしてまいります。

議会の様子はインターネット中継でもご覧いただけますし、議場での傍聴も可能です。平日の午前中とはなりますが、お時間のある方はぜひ応援いただけますと幸いです。

寒さも厳しくなってまいりましたが、熱い議論で埼玉を前に進めてまいります!

【県政に対する一般質問】

5日の一般質問初日には我々自民党県議団からはトップバッターとして質問に立ました。

木下博信議員

木下博信議員

草加市選出

<一問一答式>

1 10年後の埼玉を考える(知事)
(1)公立小中学校の10年後
(2)下水道をはじめとして、橋りょうトンネル等々のインフラの10年後
(3)零細企業の10年後
(4)農業の10年後
(5)保育や高齢者福祉の現場の10年後
2 10年後の事態を招かないために(知事)
(1)教育においてできること
(2)インフラ整備について
(3)国との関わりについて
ア 働き掛け方について
イ 教育予算の生み出し方について
(4)思考の仕方を変えてみる
3 治安行政の実態と県民の安心(警察本部長)
(1)届出件数について
(2)警備体制について
4 県立高校体育館のエアコン(教育長)
5 性の多様性について
(1)埼玉県パートナーシップ・ファミリーシップ届出制度について(知事)
(2)教育における継続的・実効性ある研修の拡充について(教育長)
(3)保育現場における継続的・実効性ある研修の拡充について(福祉部長)
(4)学校教育現場における性の多様性尊重に関する教育予算について(教育長)
(5)県の研修・相談事業設計・中間アセスメントへの県内当事者支援団体の継続的ヒアリングについて(県民生活部長)
6 引きこもり支援を次の段階へ(保健医療部長)
(1)ブロック内で核となる機能を生み出す
(2)必要な予算措置について
7 県庁内の食堂(総務部長)
8 地元問題(県土整備部長)
(1)都市計画道路草加三郷線
(2)緊急流域治水プロジェクトの状況

※詳しくは後ほどホームページでご確認ください。

【「もしも」に備える議会BCP訓練】

本会議散会後、そのまま議場に残り、全議員参加のもと「第2回訓練本部会議」および「防災訓練」が実施されました。

災害はいつ、どのタイミングで起こるか分かりません。議会開会中に大規模災害が発生した場合、私たち県議会はどう動くべきか。それを確認する極めて重要な時間となりました。

議会機能をとめないために~BCP(業務継続計画)~

まず行われたのは、「埼玉県議会業務継続計画(議会BCP)」についての研修です。

「BCP」とは、大地震などの緊急事態が発生した際に、議会活動を早期に復旧・継続させるための計画のことです。私たち県議会には、二元代表制の一翼として、緊急時であっても県民代表としての機能を発揮し続ける責任があります。  

今回の研修では、以下のポイントを再確認しました。

1. 災害連絡本部の設置

震度6弱以上の揺れなど、大規模災害が発生し、知事が「災害対策本部」を設置した場合、議会側も直ちに「埼玉県議会災害連絡本部」を立ち上げます。  

2. 議員の役割

発災時、私たち議員はまず自身の身の安全を確保し、安否を報告します。その上で、「地域の一員」として地元の被災状況や要望を把握し、事務局へ伝達するという重要な役割を担います。  

また、今年度(令和6年度)の改定により、議事堂への参集が困難な場合には、オンラインで災害連絡本部会議を開催できる規定が追加されました。いかなる状況でも連絡体制を途切れさせないための改善です。  

実地訓練:安否確認から避難・消火まで

座学の後は、実践的な訓練です。

• 議員安否確認システム利用訓練

災害時、速やかに自身の安否と居場所を報告するためのシステム入力を行いました。  

• 避難訓練・消火訓練

10時45分頃から、実際に議場からの避難誘導訓練を実施。その後、水消火器を使った消火訓練も行い、11時50分頃に全ての工程を終了しました。

「備え」に終わりなし

今回の訓練では、地震や風水害だけでなく、不審物が発見された場合の対応や、爆破予告への対応などもBCPに追加されたことが報告されました。  

危機管理に「想定外」は許されません。

私自身、行田市の代表として、そして埼玉県議会の一員として、いざという時に迅速に行動できるよう、日頃から意識を高めてまいります。

寒さが厳しくなり、空気も乾燥する季節です。皆さまも、火の元や防災備蓄の点検など、身の回りの「備え」をぜひ今一度ご確認ください。

【いざ花園へ!昌平高校ラグビー部の全国大会出場を激励】

昌平高等学校ラグビーフットボール部の皆様の、第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会への出場報告会に出席いたしました。

昌平高校ラグビー部は今回で「2年連続6回目」の全国大会出場となります。埼玉県代表として、再びあの夢の舞台に立つ選手たちを心から誇りに思います。

「感謝を力に、夢を現実に!!」という言葉が非常に印象的でした。

日々の厳しい練習を支えてくれた家族、指導者、そして仲間への「感謝」を原動力に変えて戦う彼らの姿は、私たち県民にも大きな勇気を与えてくれるはずです。

会場では、選手や関係者の皆様の引き締まった表情と、大会へ向けた熱い決意を感じることができました。

埼玉県の代表として、聖地・花園でこれまでの練習の成果を遺憾なく発揮し、「夢を現実」にしてくれることを期待しています。初戦から一戦必勝で、頂点を目指して頑張ってください!

県民の皆様も、昌平高校ラグビー部への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

【実りの秋に感謝。行田市農産物品評会】

JAほくさい行田中央支店にて開催された「行田市農産物品評会」に出席いたしました。当日は素晴らしい青空に恵まれ、会場は多くの来場者で賑わっていました。

地域の生産者の皆様が丹精込めて育てた農産物が一堂に会するこの品評会。

会場に並んだ大根、ネギ、キャベツ、果物などはどれも驚くほど立派で、行田の農業レベルの高さを改めて実感いたしました。

私は今回、来賓として出席させていただき、「埼玉県議会議員賞」の授与を行わせていただきました。受賞された皆様、誠におめでとうございます。その技術と情熱に深く敬意を表します。

農業は私たちの「食」を支えるだけでなく、地域の景観や環境を守る大切な産業です。

近年は資材高騰など厳しい状況もありますが、こうした品評会を通じて地産地消の輪が広がり、地域の農業がさらに元気になるよう、私も県議会の立場からしっかりと支援してまいります。

会場ではガラポン抽選会なども行われ、なんと、私が見てる前で1等が出ました!凄い!
地域の皆様の笑顔があふれる温かい一日となりました。

開催にご尽力された実行委員会の皆様、JAほくさいの皆様、ありがとうございました。

【第5回 行田市グラウンド・ゴルフ女性大会】

行田市総合公園の第2自由広場にて開催されました

「第5回 行田市グラウンド・ゴルフ女性大会」に出席させていただきました。

当日は少し雲の多いお天気ではありましたが、寒さを吹き飛ばすほどの皆様の熱気に包まれていました。

グラウンド・ゴルフは、ルールが明快で誰でも楽しめるスポーツとして、健康増進や地域の皆様の交流の場として大変重要な役割を果たしています。特に行田市グラウンド・ゴルフ協会の皆様の活動は、地域の活力を支える素晴らしいものです。

女性大会ということもあり、華やかさと同時に、プレーに対する真剣な眼差し、そして何より皆様の「元気」に圧倒されました。

スポーツを通じて仲間と笑い合い、体を動かすことは、健康長寿の秘訣そのものだと改めて実感いたしました。

参加された選手の皆様、そして大会運営に尽力された役員の皆様、本当にお疲れ様でした。

これからも、グラウンド・ゴルフを通じて、心身ともに健康で、笑顔あふれる行田市であり続けることを願っております。

【情熱を未来へつなぐ。2025年度(公社)行田青年会議所 卒業式】

行田地域交流センターにて開催されました「2025年度 公益社団法人 行田青年会議所 12月臨時総会及び卒業式」に、OBとして出席してまいりました。

会場に入り、ステージ上の「卒業式 ~今と未来をつなぐための楔~」という横断幕を目にした瞬間、現役時代の熱い想いが蘇るようでした。また、手にしたパンフレットの表紙には、ライトアップされた忍城と共に力強く「情熱」の二文字が。

「夢を抱き、輝きを放つために」というサブタイトルにもある通り、地域のために情熱を注ぎ続けてきた後輩たちの姿は、本当に頼もしく、輝いて見えました。

青年会議所(JC)は40歳で卒業というルールがあります。

仕事や家庭と両立しながら、「明るい豊かな社会」の実現のために、貴重な時間と労力を捧げてこられた卒業生の皆様。本当にお疲れ様でした。そして、ご卒業おめでとうございます。

ステージで証書を受け取る晴れやかな表情を拝見し、同じ学び舎で切磋琢磨したOBの一人として、胸が熱くなりました。JCで培った経験と絆は、これからの人生においても、そして地域社会にとっても、かけがえのない財産となるはずです。

また、現役メンバーの皆様におかれましても、2025年度の活動、誠にお疲れ様でした。

先輩方から受け継いだバトンを、次代へと力強くつないでいってくれることを確信しています。

私自身も、JC出身の県議会議員として、愛する行田のため、そして埼玉県の発展のために、皆様と同じ「情熱」を持って、引き続き全力で走り抜けてまいる所存です。

卒業生の皆様の新たなる門出に幸多からんことをお祈り申し上げます。

【サムライリーダー塾 全機現】

「サムライ塾(サムライリーダー塾)」の第13期が、そのすべての行程を終え、フィナーレを迎えました。

今回の13期は、私たちにとって特別な意味を持っていました。

それは、我々の師であり、サムライ塾の創始者である近藤隆雄さんがいない中で走り抜く、初めての期だったからです。

0期メンバーである盟友・橋口寛が綴った言葉を読み、胸が詰まりました。

「近藤隆雄なきサムライ塾などありえない」

そう思っていた私たちが、なぜ再び立ち上がり、この13期を作り上げたのか。

それは、近藤さんが遺した「宿題」を果たし、次代へ松明を受け渡すためでした。

私は今回、「政治・統治機構分科会」のメンバーとして参画しました。

そして迎えた最終発表である「全機現」の場。

私は分科会の発表のイントロ(導入)を担当しました。

単なる政策発表ではありません。我々がどのような国を創り、どう生きるのか。

会場にいる全員の魂に火をつける覚悟で、言葉を紡ぎました。

13期生、そして運営を支えたメンバー、すべての同志の力で、最後の全機現は言葉に尽くせない素晴らしい時間となりました。

集合写真のパネルの中、近藤さんの笑顔がいつもより嬉しそうに見えたのは、私だけではないはずです。

そして、若者たちが、来年の活動を引き受け、力強く「言挙げ」をしてくれました。

我々が守り、燃やし続けてきた赤々とした松明は、確実に次の世代へと受け渡されました。

サムライ塾で培った胆力、そして「同志と今を生き抜く」という絆を胸に、私はこれからも政治の現場で戦い続けます。

タカさん、そして共に走り抜けた全ての仲間に、心からの感謝を。

【第67回“浮き城のまち行田”駅伝競走大会】

今回、開会式でのご挨拶という公務に加え、ランナーとしても出場しました。

地元の「星河地区スポーツ協会」チームの一員として、アンカー(5区)を任されました。

私が担当したのは、最終区間の1,150mです。

駅伝の醍醐味は、何といっても「タスキ」をつなぐこと。チームメイトが必死に走って届けてくれたタスキを受け取った瞬間、「前を追う!」

その一心で、無我夢中で駆け抜けました。

沿道からの温かいご声援、本当に力になりました!

先月50歳の誕生日を迎えたばかりですが、まだまだ体は動きます!(笑)

とはいえ、心臓破りの全力疾走。ゴールした瞬間は息が上がりましたが、それ以上に心地よい充実感がありました。

気になる結果ですが…

私の個人タイムは 4分13秒。

前の走者を1人抜き、チームの順位を上げることに貢献できました。

そしてチームの結果は、地区体育協会等の部で「第3位」!

見事、表彰台に上がることができました。

素晴らしいチームメイトに恵まれ、こうして結果を残せたことを誇りに思います。

年齢も職業も異なるメンバーが、一つの目標に向かって汗を流す。スポーツの持つ力、地域の団結力を改めて肌で感じた一日でした。

大会開催にご尽力いただいた行田市スポーツ協会をはじめとする関係者の皆様、ボランティアの皆様、そして沿道で応援してくださった市民の皆様に心から感謝申し上げます。

スポーツを通じて、行田市が、そして埼玉県がもっと元気になれるよう、私も引き続き「走り」続けます!チームのみんな、本当にありがとうございました!

また来年も(体力を維持して…笑)頑張りましょう!

【可愛い甥っ子の晴れ姿!高校教諭として、夫として、新たな一歩】

プライベートな喜びのご報告をさせていただきます。

先日、私の甥っ子の結婚式に参列してまいりました。

小さい頃から成長を見守ってきた彼が、立派なタキシードに身を包み、素晴らしい伴侶を得て今日という日を迎えたこと、叔父として感無量です。

彼は現在、埼玉県で高校教諭として教育の現場に立っています。

子供たちの未来を育むという責任ある仕事に情熱を注ぐ彼を、私は誇りに思っています。これからは家庭という守るべき場所ができたことで、教師としても、一人の人間としても、さらに大きく成長してくれることでしょう。

親族一同が集まった写真では、みんな満面の笑みでピースサイン!

この明るい笑顔が、二人の明るい未来を象徴しているようです。

新しい人生の門出に立ち会えたこと、心から嬉しく思います。

若い二人が築いていく家庭が、笑顔あふれる温かいものになりますように。

そして、彼が教育者として、埼玉の未来を担う子供たちを導いていってくれることを期待しています。

末長くお幸せに!

これからも、家族の絆を大切にしながら、私自身も県政の発展のために全力を尽くしてまいります。

【地域の声を力に!ミニ集会のお知らせとポスティング活動】

これから各所で開催を予定している「ミニ集会」の開催通知をお届けするため、地域まわりとポスティング活動を行いました。

寒さが本格化してくる季節ですが、後援会の皆様にも駆けつけていただき、ご協力をいただきました。

私一人では回りきれない範囲も、皆さんの温かいサポートのおかげで、一軒一軒丁寧にお知らせをお届けすることができました。共に活動してくださる仲間の存在に、心から感謝申し上げます。

また、こうしたポスティング活動は、単にお知らせをポストに入れるだけが目的ではありません。

地域を自分の足で歩き、住民の皆様と顔を合わせることで、

「あそこの道路が危ない」

「もっとこうしてほしい」

といった、切実な地域の問題やお困りごとを直接伺うことができる、大変貴重な機会でもあります。

今日皆様からいただいた生の声をしっかりと受け止め、これからの県政活動、そして行田市の発展のために活かしてまいります。

地道な活動の積み重ねこそが、信頼への第一歩。

これからも現場主義で、皆様の声に耳を傾けながら全力で走り抜けます!

【今週の盲導犬パピーのワラちゃん】

盲導犬パピーのワラちゃん、今週もスクスクと成長中です。

今週のワラちゃんの様子をハイライトでお届けします。

まずは、お出かけ先での一枚。

緑がきれいなテラス席で、パパのお膝の上を独占中!

「ここが一番落ち着くの〜」と言わんばかりの、この表情。

体は大きくなってきましたが、中身はまだまだ甘えん坊なワラちゃんです。風が気持ちよくて、ついついウトウト…。

今週のベストショット:ワラちゃん、牛になる

「顔はめパネル」に挑戦しました。

……スンッ。

見てください、この悟りを開いたような表情!

嫌がることもなく、すんなりと牛になりきるワラちゃん。「私、なんでここに顔を入れてるの?」という疑問すら感じさせない、この堂々たる(?)姿に、家族みんなで大爆笑でした。

何事にも動じないこの度胸、きっと大物になりますね。

甘えたり、真剣に練習したり、牛になったり…。

今週もいろんな経験をして、またひとつ大きくなったワラちゃんでした。

これからも温かい目で見守ってくださいね!

令和7年11月24日〜30日 活動記録

【祝・創立110周年 歴史と未来をつなぐ、埼玉県立進修館高等学校 記念式典】

行田市産業文化会館にて挙行されました「埼玉県立進修館高等学校 創立百十周年記念式典」に出席いたしました。

明治・大正・昭和・平成・令和と、激動の時代を超えて110年もの長きにわたり、地域の人材を育成し続けてきた歴史の重みを改めて感じるとともに、この記念すべき節目に立ち会えたことを大変光栄に思います。

式典は、厳粛な中にも温かみのある素晴らしいものでした。

特に印象に残ったのは、在校生代表による挨拶です。堂々とした姿と、母校への誇りを感じさせる言葉に、この地域を担う次世代の頼もしさを感じました。

また、記念講演として、一般社団法人HASSHADAI socialの大本観月(おおもと みづき)氏による「CHOOSE YOUR LIFE」をテーマにした講演も行われました。自身の人生を自ら選択し、切り拓いていくことの重要性を説く内容は、生徒たちの心に深く響いたことと思います。

進修館高校といえば、総合学科をはじめ、電気システム科、情報メディア科、そして「ものづくり科」と、多種多様な学びができるのが大きな特色です。

今回、記念品としていただいたキーホルダーは、なんと「ものづくり科」の生徒の皆さんが課題研究などを通じて製作したものだそうです。

金属プレートに精巧に刻まれた文字。生徒たちの技術力の高さと、記念式典へ向けた想いが伝わってくる、世界に一つだけの素晴らしい贈り物でした。大切に使わせていただきます。

「希望の道を いざ進まん」という言葉通り、生徒の皆さんがこの学び舎で培った技術と精神を胸に、未来へと大きく羽ばたいていくことを心から願っております。

私たち県議会としても、これからの時代を生き抜く子供たちの教育環境の充実のため、引き続き全力を尽くしてまいります。

進修館高等学校のさらなるご発展と、関係者の皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。

創立110周年、誠におめでとうございます!

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。
作者:翠蒲流 原島翠蒲
花材:雪冠杉、ポトス、スプレー菊、菊

作者インタビュー

Q:作品のポイントを教えてください。
A:雪冠杉がポイントです。その名の通り、雪をかぶっているように見えるんです。
Q:だんだん秋から冬に近づいてきた感じがしますね。スプレー菊の色ともよく合っています。
A:ポトスは、よく観葉植物として馴染みがあると思いますが、配置を工夫することで生け花でも活躍するんですよ。

※埼玉県ホームページより抜粋

【防犯のまちづくり街頭キャンペーン】

この活動は、埼玉県利根地域振興センターや地域の防犯ボランティアの皆様と連携し、買い物に来られた市民の方々に防犯意識の向上を呼びかけるものです。
イオンモール羽生の「西コート」および「アトリウムコート」付近にて、啓発グッズやチラシの配布を行いました。

特に重点を置いてお伝えしたのが、以下の2点です。

1. 特殊詐欺(オレオレ詐欺など)の防止

• 「私は大丈夫」と思っている方こそ要注意です。最近の手口は非常に巧妙化しています。

• 不審な電話がかかってきたら、まずは一度電話を切り、家族や警察に相談しましょう。

2. 自転車盗難の防止

• 埼玉県内でも自転車の盗難被害は後を絶ちません。

• 短時間の駐輪でも必ず鍵をかけること、そして「ツーロック(二重ロック)」やワイヤー錠の活用が非常に有効です。

パネルを使った説明では、具体的な対策グッズ(自転車盗難防止ワイヤーロックなど)も紹介しました。

▼地域の皆様と共に

多くのボランティアの方々にもご参加いただき、揃いのジャンパーや幟(のぼり)を掲げて、力強く「安全・安心」をアピールすることができました。寒い中、ご協力いただいた皆様、そして足を止めて耳を傾けてくださった市民の皆様に心より感謝申し上げます。

犯罪のない、誰もが安心して暮らせる埼玉、そして地域をつくるために、私自身も引き続き県議会という場から、そしてこうした現場の活動から、全力で取り組んでまいります。

【須加地区 第2回収穫祭&防災講座】

行田市の旧須加小学校校庭・体育館で開催された「須加地区 第2回収穫祭」に参加してまいりました。

このイベントは、地域の皆様が集い、ふれあい、楽しみを共有できる場を作りたいという想いで企画されたものです。当日は素晴らしい秋晴れの下、地域の皆様の笑顔があふれる温かい一日となりました。

今回の収穫祭の素晴らしい点は、単なるお祭りではなく、「防災」という重要なテーマが組み込まれていたことです。

体育館では、須加公民館主催による防災講座が行われました。特に興味深かったのは「消防用井戸を活用した生活用水の供給について」というお話です。

災害時、飲み水の確保も重要ですが、トイレや洗濯など「生活用水」の確保は衛生面でも精神面でも極めて重要です。地域にある井戸を有効活用するこの取り組みは、災害に強いまちづくりにおいて大変参考になる実践的な内容でした。

また、起震車による地震体験にも参加しました。

改めて揺れの恐怖を体感し、「備えあれば憂いなし」の精神で、家具の転倒防止や避難経路の確認など、日頃からの備えの重要性を再認識いたしました。

もちろん、「収穫祭」としての楽しみも満載でした!

会場では、なんと400食の芋煮や、つきたてのずんだ餅が無料で振る舞われ、私も美味しくいただきました。地域の皆様が協力して作った温かい料理は、お腹も心も満たしてくれます。

また、キッチンカーや焼きだんご、フライドポテトなどの模擬店も大盛況。行田豆吉くんも駆けつけ、子どもたちとふれあう姿に癒やされました。

須加地区においても人口減少や少子化は課題となっています。

しかし、こうして廃校となった旧須加小学校が、地域の皆様の笑い声で満たされ、防災の学び舎として、また交流の拠点として活用されている姿に、この地域の底力と明るい未来を感じました。

開催にご尽力された福島実行委員長をはじめ、役員の皆様、そして地域の皆様、素晴らしい時間をありがとうございました。こうした地域の絆を深める活動や、自主防災への取り組みをしっかりと支援してまいります。

【行田市体操連盟 創立50周年記念 演技発表会】

行田市体操連盟が創立されてから50年。半世紀という長きにわたり、地域の子どもたちの健全育成とスポーツ振興にご尽力されてきた関係者の皆様、指導者の皆様に心より敬意と感謝を申し上げます。

私も顧問として、また埼玉県議会議員として、開会式にて祝辞を述べさせていただきました。

今回の発表会は50周年記念ということもあり、内容が本当に豪華でした。

まずは、行田体操教室に通う約340名の生徒さんたちによる元気いっぱいの演技。日頃の練習の成果を一生懸命に披露する姿に、会場からは温かい拍手が送られました。私の息子も小学校位の時お世話になりましたが、子供たちの真剣な眼差しと笑顔は、地域の宝ですね。

そして、今回の目玉はなんといっても日本体育大学体操部(約100名)によるゲスト出演です!

世界レベルの演技や、「集団行動」などで知られるあの一糸乱れぬパフォーマンスを目の前で見ることができ、会場のボルテージは最高潮に達しました。

トップアスリートの迫力ある動きは、子供たちにとっても大きな夢と刺激になったことと思います。

改めて、行田市体操連盟の創立50周年、誠におめでとうございます。

これからもスポーツの力で埼玉を、そして行田を元気にするために、私も現場の声を大切にしながら全力で走り続けます!

【行田市ソフトバレーボール大会 】

行田市総合体育館(グリーンアリーナ)にて開催された「第38回行田市ソフトバレーボール大会」の開会式に、出席させていただきました。

アリーナに入ると、まさに熱気ムンムン!

コート一面に整列された選手の皆さんの数にも圧倒されましたが、それ以上に皆さんの「これから試合を楽しむぞ!」という明るいエネルギーが伝わってきて、私自身もたくさんの元気をいただきました。

ソフトバレーボールは、ボールが柔らかく、年齢や性別を問わず誰もが親しめる生涯スポーツです。

本日の大会にも、幅広い世代の方々が参加されており、こうしたスポーツイベントが、地域の健康づくりやコミュニティの活性化に大変大きな役割を果たしていることを改めて実感いたしました。

開会式では、私からも一言ご挨拶をさせていただき、怪我のないよう、そして何よりチームの仲間との交流を楽しみながら、日頃の練習の成果を存分に発揮してくださいと激励させていただきました。

スポーツを通じて生まれる笑顔や地域のつながりは、行田市、そして埼玉県の活力そのものです。こうした地域のスポーツ活動がさらに盛り上がるよう、環境整備や支援にしっかりと取り組んでまいります。

【第20回 館長杯グラウンドゴルフ大会】

グラウンドゴルフ日和、絶好のスポーツ日和となりました。

今回は「第20回」という記念すべき大会です。

長きにわたり、地域の皆様がこうして健康的に、そして和気あいあいと交流を深められていること、心より敬意を表します。

開会式にてご挨拶をさせていただきましたが、皆様のやる気満々の表情や、手入れされたクラブを見ていると……

正直なところ、私も一緒にプレーしたくてたまりませんでした!

グラウンドゴルフは、年齢に関係なく楽しめる素晴らしいスポーツです。

これからもスポーツを通じて、南河原地区の皆様がいつまでもお元気で、笑顔あふれる毎日を過ごされることを願っております。

【邦友会 第10回記念コンサート】

行田市産業文化会館(ベルプラス)にて開催された「邦友会 第10回記念コンサート ~4人の作曲家を歌う~」を鑑賞してまいりました。

今回は第10回という記念すべき節目での開催、誠におめでとうございます。

会場のベルプラスには多くの方々が来場されており、地域の皆様の文化芸術への関心の高さを改めて感じました。私も入り口で一枚撮影しましたが、開演前から熱気を感じる雰囲気でした。

今回のコンサートは「4人の作曲家を歌う」というテーマで、なかにしあかね氏、千原英喜氏、三善晃氏、そして松下耕氏の作品が披露されました。

浜田邦夫先生の指揮、大澤恵子先生のピアノのもと、「女性合唱団きらめき」「ながのフラウェンコール」「コーロ・ピアチェーレ」の皆様による、繊細かつ力強い歌声がホールいっぱいに響き渡りました。

松下耕氏 作曲・編曲によるステージでは、さだまさし作品集『北の国から』より数曲、行田市制75周年記念委嘱曲である「私たちの世界から」が歌い上げられました。

私たちの住むこの行田の歴史と未来を想う歌声に、会場全体が包み込まれるような感動を覚えました。音楽の力というのは、本当に素晴らしいものです。心洗われる豊かな時間を過ごさせていただきました。

素晴らしい演奏を届けてくださった出演者の皆様、そして開催にご尽力された主催の邦友会をはじめとする関係者の皆様に、心より敬意を表します。

これからも、こうした地域の文化活動がますます発展していくよう、引き続き応援してまいります。

【埼玉県出身の俳優・荒井敦史さんと対談!】

ご縁がありまして、とある不動産会社様にて、埼玉県出身の俳優・荒井敦史(あらい あつし)さんとお会いする機会をいただきました!

写真中央の爽やかなイケメンが荒井さんです。

快く記念撮影にも応じていただき、そのお人柄の良さと「爽やかさ」に私も元気をいただきました。

荒井さんは、BS-TBSの時代劇『水戸黄門』で「格さん(渥美格之進)」役という大役を務められたのをはじめ、映画『HiGH&LOW THE WORST』シリーズや、ドラマ『サ道』など、数々の話題作に出演され、幅広く活躍されています。

埼玉県を代表する俳優としてのご活躍についてはもちろんのこと、「フィルムコミッション」の活用や「地域連携」など、これからの埼玉県の活性化に向けた意見交換もさせていただきました。

若い世代の視点から、地元・埼玉をどう盛り上げていくかという「熱い想い」をたくさん聞かせていただき、私自身も大変刺激を受けた貴重な時間となりました。

エンターテインメントの力と地域の資源を掛け合わせることで、埼玉の魅力はもっと全国へ、そして世界へと発信できるはずです。

荒井敦史さんの今後の益々のご活躍を祈念するとともに、私も県議会議員として、文化芸術やフィルムコミッションを通じた地域振興にしっかりと取り組んでまいります。

皆さんもぜひ、埼玉の星・荒井敦史さんを応援してください!

【祝当選・橋本けんとさん、激戦を制し県政へ!】

11月30日に投開票が行われました「埼玉県議会議員補欠選挙(東第8区・越谷市)」におきまして、わが自民党公認の橋本けんとさんが、見事当選を果たされました!

橋本さん、本当におめでとうございます!

その表情からは、激しい選挙戦を勝ち抜いた安堵とともに、これから県民の負託に応えていくという、並々ならぬ決意を感じました。

今回の補欠選挙、投票率は20.62%と大変厳しい数字ではありましたが、その中で14,400票ものご支持を頂いたことは、橋本さんの熱意が市民の皆様に届いた証だと思います。

これからは同じ埼玉県議会の場に立つ同志として、そして共に埼玉の未来を切り拓くパートナーとして、手を取り合い、全力で県政の発展に取り組んでいけることを心強く思っております。若き力に大いに期待しています!

選挙戦、本当にお疲れ様でした。これから共に頑張りましょう!

詳細な投票・開票結果は、以下の越谷市公式ホームページよりご確認いただけます。

埼玉県議会議員補欠選挙の開票結果(越谷市公式サイト)

【ダブル喜寿!両親とワラちゃんと、奇跡の虹を見る旅】

私の家族にとって、とても喜ばしいお祝い事がありました。

私の両親が二人そろって77歳「喜寿(きじゅ)」を迎えたのです!

「ダブル喜寿」という節目を記念して、家族全員、そして我が家の愛すべき一員である盲導犬パピーの「ワラちゃん」も連れて、箱根・十国峠へ家族旅行に行ってきました。

ケーブルカーに乗って山頂へ。

ワラちゃんにとっては、こうした乗り物に乗るのも大切な社会勉強の一つです。

車内でも落ち着いていて、パピーとしての成長を感じさせてくれました。

そして、山頂で私たちを待っていたのは、本当に素敵なサプライズでした。

お天気に恵まれただけでなく、空にはなんと……

まるで天が両親の長寿と、これからの健康を祝福してくれているかのような、見事なアーチでした。

父と母、二人が元気でこの日を迎えられたこと、そして息子も含めた家族三世代でこうして集まれること。

当たり前のようでいて、決して当たり前ではない「家族の絆」の有難さを改めて噛み締める時間となりました。

そして、オレンジ色のコートがよく似合うワラちゃん。

実は、ワラちゃんを我が家でお預かりできる期間も、残りあと20日ほどとなりました。

正直なところ、別れの日が近づいていることを思うと寂しさは尽きません。

でも、だからこそ「今」を大切にしたい。

今日は寂しさを一旦忘れて、みんなで思いっきり笑って、最高の思い出を作ることができました。

両親にはこれからも元気で長生きしてほしい。

そして、ワラちゃんが盲導犬として立派に羽ばたいていけるよう、残りの日々も愛情いっぱいに過ごしていきたいと思います。

令和7年11月17日〜23日 活動記録

【拉致問題解決へ山梨県議会からの視察受け入れ。埼玉で作った「条例」の灯を全国へ!】

山梨県議会・自民党青年局の同志の皆様が、埼玉県議会へ視察にお越しになりました。

テーマは「埼玉県拉致問題等の早期解決に向けた施策の推進に関する条例」についてです。

私は、この条例制定プロジェクトチームの事務局長を務めさせていただいた経緯から、制度設計の意図や想い、そして制定後の変化について、説明と意見交換を行いました。

拉致問題は、国の最重要課題であると同時に、地域から声を上げ続けなければならない課題です。

今回、山梨県の皆様よりいただいた質問に対し、私たちが重視した点や、現在進行形で行っている取り組みについて回答いたしましたので、その一部をご報告します。

■なぜ条例が必要だったのか

まず、「条例制定にあたって重視したポイントは何か」という問いがありました。

これに対し、私は「単なる理念で終わらせず、具体的な行動(予算・教育・広報)に紐づけること」を挙げました。風化を防ぐためには、行政が継続的に取り組む義務と根拠が必要だからです。

■市町村への波及と実践支援(私の地元・行田市の事例も!)

条例第3条では、県が市町村へ技術的助言や情報提供を行うとしています。

これについて具体的な支援内容のご質問をいただきました。

現在、県社会福祉課では、啓発用パネルやDVDの貸し出を行っていますが、特筆すべきは自治体との連携です。

例えば、去る9月28日には、私の地元である行田市および市教育委員会が主催した映画『めぐみへの誓い』上映会に、埼玉県も共催者として参画しました。

また、県内各地の「人権フェスティバル」でも拉致問題啓発パネル展を同時開催するなど、条例を根拠に、県と市町村がタッグを組んで啓発の輪を広げています。

■次世代への継承「教育と研修」

今回の視察で特に熱心に議論されたのが、教育現場での取り組みです。

条例に基づき、埼玉県教育委員会では現在、以下の取り組みを強力に推進しています。

1. 学校での視聴覚教育

児童生徒が卒業するまでに、アニメ「めぐみ」を一度は確実に視聴し、感想文や話し合いを通じて理解を深めるよう働きかけています。

2. 教職員への研修

校長や人権教育担当者への研修で、重要課題として拉致問題を取り上げています。

3. 県職員への新規研修(令和7年度より強化)

来年度からは、新規採用職員研修のカリキュラムに拉致問題を正式に位置づけ、全員が研修動画を視聴するほか、福祉部の職員には対面研修も実施します。

行政の職員がまず問題の本質を理解すること。これが解決への土台となります。

■山梨県との連携、そして国を動かす力へ

最後に、山梨県青年局の皆様から「連携」についてのお話がありました。

埼玉県が作ったこの条例という「モデル」を、山梨県、そして全国へと広げていくこと。

そして、地方議会から沸き起こる世論の力で、国を、そして国際社会を動かしていく。

そのために、私たち地方議員ができることはまだまだあります。

今日の視察が、山梨県での条例制定、ひいては拉致問題解決への大きな一歩となることを確信しています。

遠路お越しいただいた山梨県議会の皆様、本当にありがとうございました。

共に闘ってまいりましょう!

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】


作者:正風流一光会 桐生一光
花材:馬酔木(アセビ)、オリエンタルリリー、ゴクラクチョウ、スプレーストック


作者インタビュー
Q:作品のポイントを教えてください。
A:テーマは「秋の終わり」です。清々しい秋晴れや希望をイメージして生けました。
Q:黄色とオレンジ色と緑色が合わさって、とてもスッキリとした爽やかさが感じられます。
A:オレンジの鳥のようにみえるお花は、和名で極楽鳥と言います。本当に鳥のように見えますよね。

※埼玉県ホームページより抜粋

【県土都市整備委員会 視察報告】

私が委員長を務める「県土都市整備委員会」の管内視察を行いました 。

今回は、埼玉県が直面する重要なインフラ課題である「道路事業の推進」と「下水汚泥の有効利用」をテーマに、松伏町と戸田市の現場を調査してまいりました 。

委員長として、現場の最前線でどのような取り組みが行われているのか、その重要性と今後の展望についてご報告いたします。

1. 道路ネットワークの強化(松伏町:国道4号東埼玉道路・越谷野田線)

まず午前に訪れたのは、北葛飾郡松伏町です 。

ここでは、国の直轄事業である「国道4号東埼玉道路」と、県が進める「主要地方道越谷野田線」の交点(田島工区)を視察しました 。

● なぜ重要なのか?

本県では、高速道路網の形成が進んでいますが、それを最大限に活かすためには、国道と県道が連携した「骨太の幹線道路網」が必要です 。

特にこの田島工区は、東埼玉道路の(仮称)浦和野田線ICへとつながる重要なアクセス道路となります 。

● 現場の状況

今年(令和7年)6月1日に国道4号東埼玉道路の一部が開通し、それに合わせて県道の供用も開始されました 。

現地で道路の接続状況を確認しましたが、この整備が進むことで、周辺道路の渋滞緩和はもちろん、災害時の防災機能向上や地域経済の活性化に大きく寄与すると確信しました 。

今後も事業の加速化を図り、ネットワークの早期完成を目指してまいります 。

2. 下水道資源の循環型社会へ(戸田市:荒川水循環センター)

午後は、戸田市にある「荒川水循環センター」へ移動しました 。

こちらでのテーマは「下水汚泥の有効利用」です 。

● 「厄介者」を「宝」に変える技術

下水処理の過程で発生する「汚泥」は、これまで処理にコストがかかるものでしたが、今や貴重な資源です。

埼玉県では、下水汚泥の燃焼灰を肥料として活用する取り組みを進めており、令和6年4月には全国の自治体で初めて、燃焼灰そのものを菌体りん酸肥料「荒川クマムシくん1号」として登録しました 。

● 埼玉発の資源循環(サーキュラーエコノミー)

視察では、実際に汚泥を処理する反応タンクや施設内部を確認しました。

この取り組みの素晴らしい点は、以下の循環サイクルを作り出せることです 。

1. 下水汚泥から肥料(りん酸)を作る

2. その肥料で畑の作物を育てる

3. 県民がその作物を食す

4. また下水処理場に戻ってくる

輸入に頼りがちな肥料価格が高騰する中、安価で安定した価格の肥料を農家の皆様に提供できる可能性も秘めています 。

マンホール蓋の展示や、きれいになった処理水の様子も拝見し、下水道事業が「水をきれいにする」だけでなく「資源を生み出す」事業へと進化していることを実感しました。

結びに

今回の視察を通じて、埼玉県の未来を支える基盤整備が着実に進んでいることを確認できました。

道路をつなぎ、資源をまわす。これらは派手ではありませんが、県民生活と経済、そして環境を守るために不可欠な事業です。

県土都市整備委員長として、今回現場で得た知見をしっかりと委員会運営に反映させ、安心・安全で活力ある埼玉県の実現に向けて、議論をリードしてまいります。

視察の受け入れにご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

【12月定例会 一般質問ヒアリング】

12月11日 一般質問に立ちます。

パソコン画面と資料を突き合わせ、質問原稿を練り上げています。

今回の12月議会、私、柿沼貴志は以下のテーマで県政を質します。

・魅力度ランキング最下位への対応

単なる順位の話ではなく、どうすれば「郷土愛」を育めるか、教育や広報の視点からも切り込みます。

・建設業の持続可能性と処遇改善

地域の守り手である建設業の皆さんが、適正な対価を得られる環境づくりについて。

・ 新生児マススクリーニングの充実

赤ちゃんの未来を守るため、検査の公費負担拡大を求めます。

・地元・行田のインフラ整備

忍川の改修、佐野行田線の歩道整備など、地域の「困った」を解決します。

その他、拉致問題、人口戦略、見沼代用水300年など、計8項目の大きな質問を行います。

一つひとつが、県民の皆様の「暮らしの質」や「誇り」に関わる重要なテーマです。

特に地元・行田市の安心安全を守る河川・道路整備については、力強く要望してまいります。

当日はインターネット中継もございますので、ぜひご注目ください。

【越谷県議補選応援】

「埼玉県議会議員補欠選挙(東第8区 越谷市)」

私と同じ自民党の公認候補であり、これからの埼玉を背負う同志、橋本けんと氏の応援のため、越谷市へ伺いました。

橋本けんと氏は35歳。その若さと行動力は、今の政治に最も必要な要素です。

街宣車の上から、そして街頭でマイクを握る姿には、地域を良くしたいという強い信念が溢れていました。私も同じ県議会で働く仲間として、その姿勢に強く共感し、共に声を上げました。

選挙事務所では、必勝を期して為書きの前で勝利を祈念しました。

自民党埼玉県連の公認候補として、多くの仲間が結束して戦い抜いた選挙戦でした。

今回の補欠選挙の結果詳細につきましては、越谷市選挙管理委員会のページにて公開されております。

▼埼玉県議会議員補欠選挙 開票結果(越谷市)

https://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi_shisei/kurashi/senkyo/kengihoketusenkyo/kengihoketusenkyokaihyo.html

私、柿沼貴志も、行田市選出の県議会議員として、地域は違えど「埼玉を良くしたい」という志を同じくする同志と共に、引き続き県政の発展に全力を尽くしてまいります。

【地域の安全を守る皆様へ感謝。令和7年度 交通功労者・優良運転者等の表彰式】

行田市商工センターにて執り行われました「令和7年度 交通功労者・優良運転者等の表彰式」に出席いたしました。

秋も深まり、年末に向けて交通量が増えてくるこの時期に、改めて交通安全の重要性を心に刻む大切な式典となりました。

◆ 地域の模範となる皆様の受賞

この度、表彰の栄誉に浴されたのは、

• 交通安全功労団体:3団体

• 交通安全功労者:8名

• 優良運転者:17名

の皆様です。

日頃より、それぞれの地域や職域において交通安全活動に積極的に取り組まれている団体・個人の皆様、そして長年にわたり無事故・無違反を継続され、他の模範となる運転を実践されている皆様です。

行田警察署長ならびに行田交通安全協会長から表彰状が授与される姿を拝見し、皆様のこれまでの地道な努力と、高い安全意識に対し、心から敬意と感謝の念を抱きました。

◆ 悲惨な事故を一件でも減らすために

式典の最後には「交通安全決意表明」が行われ、会場全体が緊張感とともに、「事故を絶対に起こさない・起こさせない」という強い意志で包まれました。

私も埼玉県議会議員として、また「県土都市整備委員長」としての経験も踏まえ、ハード・ソフト両面から安心・安全なまちづくりを進めていく決意を新たにいたしました。道路環境の整備はもちろんですが、こうした皆様の草の根の活動が、地域の安全を支える大きな力となっています。

これから年末にかけ、日没も早くなり、慌ただしい時期となります。

皆様におかれましても、どうか「心にゆとり」を持った運転と、早めのライト点灯など、安全行動をよろしくお願いいたします。

受賞された皆様、誠におめでとうございました。

【北海道直送のエゾシカ肉を美味しく食べる会】

そして今回はベルーナの安野洋さんご夫妻の結婚をお祝いする会も兼ねた、二重にめでたい集まりでした。

今回の目玉は何と言っても、ハンティング歴41年という大ベテラン、脇田巧彦さんが北海道で仕留めた新鮮なエゾシカ肉です。

「ジビエ」というと少しクセがあるイメージを持つ方もいるかもしれませんが、熟練のハンターが処理し、プロの料理人が調理したお肉は別格です。

生命力あふれる北海道の恵みを、これ以上ない形で堪能させていただきました。本当に美味しかったです。

そして、この日のハイライトは料理だけではありません。

なんと、会場に本物の「鷹(タカ)」が登場しました!

ハンティングの会にふさわしい、勇猛かつ美しい姿。

私も間近で見させていただきましたが、その鋭い眼光と堂々とした佇まいには圧倒されました。こうして腕に乗せたり、触れ合わせてもらう体験はなかなかできるものではありません。

美味しいジビエに、素晴らしい仲間たちとのお祝い、そして貴重な体験。

五感が刺激される、本当に楽しい一夜でした。

【志士の会・幕末巡検】
「ならぬことはならぬ」会津の精神と、同志の絆

12月定例会を前に、私が所属する政策集団「志士の会」恒例の歴史視察を行ってまいりました。

4回目となる今回の舞台は、幕末の戊辰戦争で激戦地となった「福島県 会津・二本松」です。

■ 義に殉じた魂を訪ねて

今回の旅程は、まさに幕末の動乱を追体験するものでした。

初日は福島県立博物館で歴史の全体像を学び、会津武家屋敷へ。

そして翌日以降は、白虎隊が眠る飯盛山、そして新選組局長・近藤勇の墓がある天寧寺などを巡り、慰霊の誠を捧げました。

特に心に刺さったのは、会津藩校「日新館」での学びです。

「什の掟(じゅうのおきて)」にある「ならぬことはならぬものです」という言葉。

現代の教育や社会において、我々大人がこれほど毅然とした態度で「義」や「道徳」を子供たちに伝えられているか。

白虎隊や二本松少年隊のような、現代の中高生ほどの若者たちが命を懸けて守ろうとしたものを前に、政治家として襟を正される思いでした。

■ 過去最高の宿と「憂国の間」

視察の合間には、同志との結束を深める貴重な時間もありました。

昼食をとった「渋川問屋」。ここにある「憂国の間」では、明治の先人たちの深甚なる思いに浸りながら、現代日本の課題について語り合いました。

そして、宿泊は会津芦ノ牧温泉「大川荘」へ。

吹き抜けの舞台で三味線の音が響き渡る、素晴らしいお宿でした。

これら素晴らしい手配はすべて、元私の秘書である西会津町議の荒海議員によるものです。

信じられないほど温かいおもてなしと、完璧な行程管理に、心から感謝申し上げます。

■ 埼玉の未来のために

旅の締めくくりには、磐梯山を望む雄大な景色を背に、これからの政治活動への決意を新たにしました。

過去の歴史に学び、同志と議論し、英気を養う。

この「志士の会」で得たエネルギーをすべて、12月定例会、そしてこれからの埼玉県政へとぶつけてまいります。

幕末の志士たちに恥じぬよう、私も全力で走り抜けます!

【今週の盲導犬パピーのワラちゃん】

もう言葉はいらない…
あと1ヶ月。愛情持ってこの可愛いワラちゃんと過ごします。

 

令和7年11月10日〜16日 活動記録

【県道整備】

郷土の声を県政に。先日、地域の方より「歩道の段差が大きく、車椅子などで上がるのが大変で困っている」との切実なご相談をいただきました。

現場を確認したところ、確かに車道と歩道の境目に段差があり、車椅子はもちろん、ご高齢の方やベビーカーを利用される方にとっても通行しづらい状況でした。

そこで、管轄である行田県土整備事務所へ現状を伝え、早急な対策を要望いたしました。

その結果、職員の皆様に迅速にご尽力いただき、この度、段差解消(擦り付け)工事が完了いたしました。

以前あった段差部分にアスファルトがなだらかに舗装され、車椅子や自転車でもスムーズかつ安全に歩道へ上がれるようになりました。

ご対応いただいた行田県土整備事務所の皆様、迅速なご対応を誠にありがとうございました。

これからも地域の皆様の「困った」という声に耳を傾け、ひとつひとつ丁寧に実現し、安心・安全なまちづくりに全力で取り組んでまいります。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。

作者:松風花道会 中川玲水
花材:カンガルーポー、ヒペリカム、ドラセナ、グロリオサ、スターチス

作者インタビュー

Q:作品のポイントを教えてください。
A:夏の暑さでなかなか紅葉が始まらなかったですが、最近やっと色づいてきましたね。この作品も、秋を感じてほしい、紅葉を感じてもらいたい、という思いで生けました。
Q:花器も秋らしく、花材によく合っています。
A:ポイントとかこの花材が主役というより、全体として見ていただければと思います。

※埼玉県ホームページより抜粋

【第59回 関東5県議会議員親善ゴルフ対抗競技大会】

茨城県議会が主催する「第59回 関東5県議会議員親善ゴルフ対抗競技大会」に、埼玉県議会の一員として参加してまいりました。  この大会は、関東エリアの5つの県(埼玉、茨城、千葉、栃木、群馬)の議会議員が集い、スポーツを通じて親睦を深める伝統ある行事です。  当日は朝8時に集合し、秋晴れの清々しい空気の中、他県の先生方とコースを回らせていただきました。普段の議場での議論とはまた違い、こうしたリラックスした雰囲気の中で汗を流すことで、他県の議員の皆様とも率直な意見交換ができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。  近隣県との連携は、広域的な課題解決や地域活性化において欠かせないものです。今回の交流で築いた「顔の見える関係」を、今後の県議会での活動や、埼玉県および地域の発展にしっかりと活かしていきたいと思います。準備・運営にご尽力いただいた茨城県議会議員ゴルフクラブの皆様、そして事務局の皆様、素晴らしい大会をありがとうございました。

【第28回 行田市グラウンド・ゴルフ市長杯大会】

グラウンド・ゴルフは、高度な技術を要しながらも、ルールが明快で初心者からベテランまで楽しめる、まさに「生涯スポーツ」の代表格です。

開会式では、皆様のハツラツとした表情と、これから始まるプレーへの意気込みを肌で感じ、私自身も元気をいただきました。

実は、この大会が開催された11月11日は、私の50回目の誕生日でもありました。

「知命(50歳)」という人生の大きな節目の朝を、こうして地域の皆様の活気ある笑顔と共にスタートできたことを、大変嬉しく、また光栄に思います。

高齢化社会において、外に出て体を動かし、仲間と集うコミュニティの場があることは、健康寿命の延伸において何より重要です。

私も県議会議員として、そして50代の新たなスタートとして、皆様がいつまでも元気にスポーツを楽しめる環境づくりに、より一層力を入れて取り組んでまいります。

【行田青年会議所・廃品がアートに蘇る!「GARAKUTA」プロジェクト】

私が所属していた公益社団法人 行田青年会議所(行田JC)の11月第1例会に参加してまいりました。

今回はOBとしての出席ですが、後輩たちがどのような活動をしているのかを見るのはいつも楽しみであり、大きな刺激になります。

会場となったのは、ものつくり大学内にある「MONO BASE」です。

今回の例会のテーマは、

「GARAKUTA ~学校廃品アップサイクルプロジェクト~」。  

この事業は、廃校に眠っている備品(いわゆる“ガラクタ”)を素材として、学生さんやアーティスト、そして地域の方々が手を加え、新たな「アップサイクル作品」として蘇らせるという、大変興味深い試みです。  

ただ展示するだけでなく、来場者が作品に対して「共感」や「価値」を評価するという参加型のプロジェクトとなっていました。  

会場には、かつて学校で使われていたであろう道具や家具が、驚くようなアート作品に生まれ変わって並んでいました。

例えば、こちらの作品。

一見すると古い木の箱のようですが、中を覗くと美しい水景が広がるアクアリウムのような世界観が作られています。

「廃校活用」「創造教育」「地域資源循環」といった複数の観点を組み合わせた、素晴らしいまちづくりの実践だと感じました。

何より、こうして古いものに新しい命を吹き込み、価値を見直すというプロセスは、これからの持続可能な社会づくりにおいて非常に重要な視点です。  

新諒平委員長をはじめとする「まちづくり実践委員会」の皆様、そして塩田和彦理事長、素晴らしい設営お疲れ様でした。  

現役メンバーの柔軟な発想と行動力に、OBの一人として頼もしさを感じるとともに、私自身も県政の場において、こうした地域の資源を生かした取り組みをしっかりと後押ししていかねばと決意を新たにしました。

【行田市内各地の公民館文化祭】

行田市内各地の公民館で開催された「文化芸術発表会(文化祭)」にお招きいただき、見学に伺いました。地域の皆さまが日頃の練習の成果を発表される晴れ舞台、私もその熱気を肌で感じてまいりました。

ステージでは、大正琴の演奏や健康体操、そして地域の子供たちによる合奏など、多世代にわたる演目が披露されました。特に、真剣な表情で楽器を演奏する子供たちの姿や、生き生きと体操を披露される皆さまの笑顔がとても印象的でした。

男性合唱団の力強い歌声や、女性コーラスの美しいハーモニー、太極拳の演舞など、多彩なプログラムが繰り広げられていました。

皆さまが仲間と共に楽しみながら活動されている様子を拝見し、生涯学習や地域コミュニティの重要性を改めて実感いたしました。

公民館活動は、文化芸術を楽しむ場であると同時に、地域の皆さまが顔を合わせ、絆を深める大切な拠点です。

私も会場で多くの皆さまと言葉を交わし、たくさんの元気をいただきました。また、若い世代の方々とも交流する機会があり、行田の未来へのエネルギーも感じることができました。

今後も、こうした地域の文化活動が活発に行われ、誰もが心豊かに暮らせる地域づくりに向けて、しっかりと力を尽くしてまいります。

【サムライ塾「DAY5」登壇】

私が深く関わらせていただいているサムライ塾の「DAY5」に参加し、スピーカーとして登壇してまいりました。

今回は0期から13期まで、総勢47名の「志士」が集結。

集った全員がこの場を最高のものにしようと挑み、会場はまさにエネルギーが爆発するような熱気に包まれました。

プログラムは、塾生による憲法改正案の発表からスタート。

それに続き、渡辺拓宮城県議会議員による講話が行われました。

大日本帝国憲法から日本国憲法への創憲の経緯、そして今の日本への影響。

今の日本が、どれだけ多くの先人たちの叡智によって紡がれてきたのか――。

その歴史の重みとバトンを受け継ぐ責任に、胸を打たれる時間でした。

そして「政治パート」では、この塾の塾員である4名の公人が並び、登壇させていただきました。

• 衆議院議員 阿部司

• 宮城県議会議員 渡辺拓

• 印西市長 藤代健吾

• そして私、埼玉県議会議員 柿沼貴志

テーマは、それぞれの持ち場において、どのように政治に向き合い「全機現(持てる力を全て発揮)」しているか。

政治を他人事ではなく「我がごと」として捉え、魂を込めて立つ(Stand Alone)。

超絶多忙な中、こうして同志と並び、本音で語り合えたことは私にとっても大きな財産です。

そして、塾長のパネルを持っての写真撮影。

天国にいる「タカさん」が、私たちの姿を見て柔らかく微笑んでくださっているように感じました。

その後も、13期生によるプレ発表や、AIテクノロジー・地方統治機構改革などをテーマにした分科会など、内容は盛りだくさん。

「タカさんAI」のお披露目もあり、イノベーションと情熱が交錯する素晴らしいセッションが続きました。

真剣に向き合い、フィードバックし合う仲間の姿に、日本の未来への希望を感じずにはいられません。

私自身も、ここでもらったエネルギーを糧に、12月の「全機現」に向けて、そして日々の県政活動において、さらに己と世界に向き合ってまいります。

共に、時代を切り拓いていきましょう!

【越谷の若き力!橋本けんと氏の応援へ(埼玉県議会議員補欠選挙)】

先般行われました「埼玉県議会議員補欠選挙(東第8区 越谷市)」

私と同じ自民党の公認候補であり、同志である橋本けんと氏の応援のため、越谷市の蒲生駅へ伺いました。

橋本けんと氏は弁護士としての専門知識を持ち、即戦力として期待される素晴らしい候補者です。

駅頭では、通勤・通学の皆様に向けて、埼玉県の未来、そして越谷市の発展にかける熱い想いを共に訴えさせていただきました。

駅前でも、多くの皆様に足を止めていただき、激励の言葉を頂戴しました。同じ埼玉県議会を目指す仲間として、その若さと行動力には私自身も大いに刺激を受けました。

今回の補欠選挙は、11月30日(日)に投開票が行われました。

選挙戦を通じて訴えてきた政策や想いが、一人でも多くの県民の皆様に届いていることを願っております。

今回の選挙結果の詳細については、越谷市選挙管理委員会のページにて公開されています。

▼埼玉県議会議員補欠選挙 開票結果(越谷市)

https://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi_shisei/kurashi/senkyo/kengihoketusenkyo/kengihoketusenkyokaihyo.html

私、柿沼貴志も、行田市選出の県議会議員として、そして同じ志を持つ同志として、引き続き埼玉県の発展のために全力で取り組んでまいります。

【今週の盲導犬パピーのワラちゃん&誕生日】

私事ではございますが、この度、50歳の誕生日を迎えました!

「あっという間に半世紀」というのが正直な実感ですが、こうして元気にこの日を迎えられたことに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

当日は、大切な家族、そして我が家でお預かりしている盲導犬パピーの「ワラちゃん」にもお祝いしてもらい、本当に幸せな時間を過ごすことができました。

妻は愛情たっぷりの手作り料理と、素敵な手作りケーキを用意してくれました。

そして息子からは、なんと「柿(カキ)」色のスポーツシャツのプレゼント!私の名前(柿沼)にかけた粋なチョイスに、思わず笑顔がこぼれました。早速袖を通してみましたが、この鮮やかなオレンジ色のように、情熱を持って50代も走り続けたいと思います。

さらに驚いたのが、親友からのサプライズ!

こんなにたくさんの「ポッキー&プリッツ」が届きました(笑)。

いくつになっても、こうして祝ってくれる友人の存在は本当にありがたいものです。

家族の温かい笑顔と、ワラちゃんのつぶらな瞳に見守られ、最高の50代のスタートを切ることができました。

この感謝の気持ちをエネルギーに変えて、これからも大切な家族のため、そして愛する行田市・埼玉県のために、全力で活動してまいります。

人生100年時代、折り返し地点からの「柿沼貴志」にも、どうぞご期待ください!

いつも支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます。これからもご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。