令和7年11月24日〜30日 活動記録

【祝・創立110周年 歴史と未来をつなぐ、埼玉県立進修館高等学校 記念式典】

行田市産業文化会館にて挙行されました「埼玉県立進修館高等学校 創立百十周年記念式典」に出席いたしました。

明治・大正・昭和・平成・令和と、激動の時代を超えて110年もの長きにわたり、地域の人材を育成し続けてきた歴史の重みを改めて感じるとともに、この記念すべき節目に立ち会えたことを大変光栄に思います。

式典は、厳粛な中にも温かみのある素晴らしいものでした。

特に印象に残ったのは、在校生代表による挨拶です。堂々とした姿と、母校への誇りを感じさせる言葉に、この地域を担う次世代の頼もしさを感じました。

また、記念講演として、一般社団法人HASSHADAI socialの大本観月(おおもと みづき)氏による「CHOOSE YOUR LIFE」をテーマにした講演も行われました。自身の人生を自ら選択し、切り拓いていくことの重要性を説く内容は、生徒たちの心に深く響いたことと思います。

進修館高校といえば、総合学科をはじめ、電気システム科、情報メディア科、そして「ものづくり科」と、多種多様な学びができるのが大きな特色です。

今回、記念品としていただいたキーホルダーは、なんと「ものづくり科」の生徒の皆さんが課題研究などを通じて製作したものだそうです。

金属プレートに精巧に刻まれた文字。生徒たちの技術力の高さと、記念式典へ向けた想いが伝わってくる、世界に一つだけの素晴らしい贈り物でした。大切に使わせていただきます。

「希望の道を いざ進まん」という言葉通り、生徒の皆さんがこの学び舎で培った技術と精神を胸に、未来へと大きく羽ばたいていくことを心から願っております。

私たち県議会としても、これからの時代を生き抜く子供たちの教育環境の充実のため、引き続き全力を尽くしてまいります。

進修館高等学校のさらなるご発展と、関係者の皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。

創立110周年、誠におめでとうございます!

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。
作者:翠蒲流 原島翠蒲
花材:雪冠杉、ポトス、スプレー菊、菊

作者インタビュー

Q:作品のポイントを教えてください。
A:雪冠杉がポイントです。その名の通り、雪をかぶっているように見えるんです。
Q:だんだん秋から冬に近づいてきた感じがしますね。スプレー菊の色ともよく合っています。
A:ポトスは、よく観葉植物として馴染みがあると思いますが、配置を工夫することで生け花でも活躍するんですよ。

※埼玉県ホームページより抜粋

【防犯のまちづくり街頭キャンペーン】

この活動は、埼玉県利根地域振興センターや地域の防犯ボランティアの皆様と連携し、買い物に来られた市民の方々に防犯意識の向上を呼びかけるものです。
イオンモール羽生の「西コート」および「アトリウムコート」付近にて、啓発グッズやチラシの配布を行いました。

特に重点を置いてお伝えしたのが、以下の2点です。

1. 特殊詐欺(オレオレ詐欺など)の防止

• 「私は大丈夫」と思っている方こそ要注意です。最近の手口は非常に巧妙化しています。

• 不審な電話がかかってきたら、まずは一度電話を切り、家族や警察に相談しましょう。

2. 自転車盗難の防止

• 埼玉県内でも自転車の盗難被害は後を絶ちません。

• 短時間の駐輪でも必ず鍵をかけること、そして「ツーロック(二重ロック)」やワイヤー錠の活用が非常に有効です。

パネルを使った説明では、具体的な対策グッズ(自転車盗難防止ワイヤーロックなど)も紹介しました。

▼地域の皆様と共に

多くのボランティアの方々にもご参加いただき、揃いのジャンパーや幟(のぼり)を掲げて、力強く「安全・安心」をアピールすることができました。寒い中、ご協力いただいた皆様、そして足を止めて耳を傾けてくださった市民の皆様に心より感謝申し上げます。

犯罪のない、誰もが安心して暮らせる埼玉、そして地域をつくるために、私自身も引き続き県議会という場から、そしてこうした現場の活動から、全力で取り組んでまいります。

【須加地区 第2回収穫祭&防災講座】

行田市の旧須加小学校校庭・体育館で開催された「須加地区 第2回収穫祭」に参加してまいりました。

このイベントは、地域の皆様が集い、ふれあい、楽しみを共有できる場を作りたいという想いで企画されたものです。当日は素晴らしい秋晴れの下、地域の皆様の笑顔があふれる温かい一日となりました。

今回の収穫祭の素晴らしい点は、単なるお祭りではなく、「防災」という重要なテーマが組み込まれていたことです。

体育館では、須加公民館主催による防災講座が行われました。特に興味深かったのは「消防用井戸を活用した生活用水の供給について」というお話です。

災害時、飲み水の確保も重要ですが、トイレや洗濯など「生活用水」の確保は衛生面でも精神面でも極めて重要です。地域にある井戸を有効活用するこの取り組みは、災害に強いまちづくりにおいて大変参考になる実践的な内容でした。

また、起震車による地震体験にも参加しました。

改めて揺れの恐怖を体感し、「備えあれば憂いなし」の精神で、家具の転倒防止や避難経路の確認など、日頃からの備えの重要性を再認識いたしました。

もちろん、「収穫祭」としての楽しみも満載でした!

会場では、なんと400食の芋煮や、つきたてのずんだ餅が無料で振る舞われ、私も美味しくいただきました。地域の皆様が協力して作った温かい料理は、お腹も心も満たしてくれます。

また、キッチンカーや焼きだんご、フライドポテトなどの模擬店も大盛況。行田豆吉くんも駆けつけ、子どもたちとふれあう姿に癒やされました。

須加地区においても人口減少や少子化は課題となっています。

しかし、こうして廃校となった旧須加小学校が、地域の皆様の笑い声で満たされ、防災の学び舎として、また交流の拠点として活用されている姿に、この地域の底力と明るい未来を感じました。

開催にご尽力された福島実行委員長をはじめ、役員の皆様、そして地域の皆様、素晴らしい時間をありがとうございました。こうした地域の絆を深める活動や、自主防災への取り組みをしっかりと支援してまいります。

【行田市体操連盟 創立50周年記念 演技発表会】

行田市体操連盟が創立されてから50年。半世紀という長きにわたり、地域の子どもたちの健全育成とスポーツ振興にご尽力されてきた関係者の皆様、指導者の皆様に心より敬意と感謝を申し上げます。

私も顧問として、また埼玉県議会議員として、開会式にて祝辞を述べさせていただきました。

今回の発表会は50周年記念ということもあり、内容が本当に豪華でした。

まずは、行田体操教室に通う約340名の生徒さんたちによる元気いっぱいの演技。日頃の練習の成果を一生懸命に披露する姿に、会場からは温かい拍手が送られました。私の息子も小学校位の時お世話になりましたが、子供たちの真剣な眼差しと笑顔は、地域の宝ですね。

そして、今回の目玉はなんといっても日本体育大学体操部(約100名)によるゲスト出演です!

世界レベルの演技や、「集団行動」などで知られるあの一糸乱れぬパフォーマンスを目の前で見ることができ、会場のボルテージは最高潮に達しました。

トップアスリートの迫力ある動きは、子供たちにとっても大きな夢と刺激になったことと思います。

改めて、行田市体操連盟の創立50周年、誠におめでとうございます。

これからもスポーツの力で埼玉を、そして行田を元気にするために、私も現場の声を大切にしながら全力で走り続けます!

【行田市ソフトバレーボール大会 】

行田市総合体育館(グリーンアリーナ)にて開催された「第38回行田市ソフトバレーボール大会」の開会式に、出席させていただきました。

アリーナに入ると、まさに熱気ムンムン!

コート一面に整列された選手の皆さんの数にも圧倒されましたが、それ以上に皆さんの「これから試合を楽しむぞ!」という明るいエネルギーが伝わってきて、私自身もたくさんの元気をいただきました。

ソフトバレーボールは、ボールが柔らかく、年齢や性別を問わず誰もが親しめる生涯スポーツです。

本日の大会にも、幅広い世代の方々が参加されており、こうしたスポーツイベントが、地域の健康づくりやコミュニティの活性化に大変大きな役割を果たしていることを改めて実感いたしました。

開会式では、私からも一言ご挨拶をさせていただき、怪我のないよう、そして何よりチームの仲間との交流を楽しみながら、日頃の練習の成果を存分に発揮してくださいと激励させていただきました。

スポーツを通じて生まれる笑顔や地域のつながりは、行田市、そして埼玉県の活力そのものです。こうした地域のスポーツ活動がさらに盛り上がるよう、環境整備や支援にしっかりと取り組んでまいります。

【第20回 館長杯グラウンドゴルフ大会】

グラウンドゴルフ日和、絶好のスポーツ日和となりました。

今回は「第20回」という記念すべき大会です。

長きにわたり、地域の皆様がこうして健康的に、そして和気あいあいと交流を深められていること、心より敬意を表します。

開会式にてご挨拶をさせていただきましたが、皆様のやる気満々の表情や、手入れされたクラブを見ていると……

正直なところ、私も一緒にプレーしたくてたまりませんでした!

グラウンドゴルフは、年齢に関係なく楽しめる素晴らしいスポーツです。

これからもスポーツを通じて、南河原地区の皆様がいつまでもお元気で、笑顔あふれる毎日を過ごされることを願っております。

【邦友会 第10回記念コンサート】

行田市産業文化会館(ベルプラス)にて開催された「邦友会 第10回記念コンサート ~4人の作曲家を歌う~」を鑑賞してまいりました。

今回は第10回という記念すべき節目での開催、誠におめでとうございます。

会場のベルプラスには多くの方々が来場されており、地域の皆様の文化芸術への関心の高さを改めて感じました。私も入り口で一枚撮影しましたが、開演前から熱気を感じる雰囲気でした。

今回のコンサートは「4人の作曲家を歌う」というテーマで、なかにしあかね氏、千原英喜氏、三善晃氏、そして松下耕氏の作品が披露されました。

浜田邦夫先生の指揮、大澤恵子先生のピアノのもと、「女性合唱団きらめき」「ながのフラウェンコール」「コーロ・ピアチェーレ」の皆様による、繊細かつ力強い歌声がホールいっぱいに響き渡りました。

松下耕氏 作曲・編曲によるステージでは、さだまさし作品集『北の国から』より数曲、行田市制75周年記念委嘱曲である「私たちの世界から」が歌い上げられました。

私たちの住むこの行田の歴史と未来を想う歌声に、会場全体が包み込まれるような感動を覚えました。音楽の力というのは、本当に素晴らしいものです。心洗われる豊かな時間を過ごさせていただきました。

素晴らしい演奏を届けてくださった出演者の皆様、そして開催にご尽力された主催の邦友会をはじめとする関係者の皆様に、心より敬意を表します。

これからも、こうした地域の文化活動がますます発展していくよう、引き続き応援してまいります。

【埼玉県出身の俳優・荒井敦史さんと対談!】

ご縁がありまして、とある不動産会社様にて、埼玉県出身の俳優・荒井敦史(あらい あつし)さんとお会いする機会をいただきました!

写真中央の爽やかなイケメンが荒井さんです。

快く記念撮影にも応じていただき、そのお人柄の良さと「爽やかさ」に私も元気をいただきました。

荒井さんは、BS-TBSの時代劇『水戸黄門』で「格さん(渥美格之進)」役という大役を務められたのをはじめ、映画『HiGH&LOW THE WORST』シリーズや、ドラマ『サ道』など、数々の話題作に出演され、幅広く活躍されています。

埼玉県を代表する俳優としてのご活躍についてはもちろんのこと、「フィルムコミッション」の活用や「地域連携」など、これからの埼玉県の活性化に向けた意見交換もさせていただきました。

若い世代の視点から、地元・埼玉をどう盛り上げていくかという「熱い想い」をたくさん聞かせていただき、私自身も大変刺激を受けた貴重な時間となりました。

エンターテインメントの力と地域の資源を掛け合わせることで、埼玉の魅力はもっと全国へ、そして世界へと発信できるはずです。

荒井敦史さんの今後の益々のご活躍を祈念するとともに、私も県議会議員として、文化芸術やフィルムコミッションを通じた地域振興にしっかりと取り組んでまいります。

皆さんもぜひ、埼玉の星・荒井敦史さんを応援してください!

【祝当選・橋本けんとさん、激戦を制し県政へ!】

11月30日に投開票が行われました「埼玉県議会議員補欠選挙(東第8区・越谷市)」におきまして、わが自民党公認の橋本けんとさんが、見事当選を果たされました!

橋本さん、本当におめでとうございます!

その表情からは、激しい選挙戦を勝ち抜いた安堵とともに、これから県民の負託に応えていくという、並々ならぬ決意を感じました。

今回の補欠選挙、投票率は20.62%と大変厳しい数字ではありましたが、その中で14,400票ものご支持を頂いたことは、橋本さんの熱意が市民の皆様に届いた証だと思います。

これからは同じ埼玉県議会の場に立つ同志として、そして共に埼玉の未来を切り拓くパートナーとして、手を取り合い、全力で県政の発展に取り組んでいけることを心強く思っております。若き力に大いに期待しています!

選挙戦、本当にお疲れ様でした。これから共に頑張りましょう!

詳細な投票・開票結果は、以下の越谷市公式ホームページよりご確認いただけます。

埼玉県議会議員補欠選挙の開票結果(越谷市公式サイト)

【ダブル喜寿!両親とワラちゃんと、奇跡の虹を見る旅】

私の家族にとって、とても喜ばしいお祝い事がありました。

私の両親が二人そろって77歳「喜寿(きじゅ)」を迎えたのです!

「ダブル喜寿」という節目を記念して、家族全員、そして我が家の愛すべき一員である盲導犬パピーの「ワラちゃん」も連れて、箱根・十国峠へ家族旅行に行ってきました。

ケーブルカーに乗って山頂へ。

ワラちゃんにとっては、こうした乗り物に乗るのも大切な社会勉強の一つです。

車内でも落ち着いていて、パピーとしての成長を感じさせてくれました。

そして、山頂で私たちを待っていたのは、本当に素敵なサプライズでした。

お天気に恵まれただけでなく、空にはなんと……

まるで天が両親の長寿と、これからの健康を祝福してくれているかのような、見事なアーチでした。

父と母、二人が元気でこの日を迎えられたこと、そして息子も含めた家族三世代でこうして集まれること。

当たり前のようでいて、決して当たり前ではない「家族の絆」の有難さを改めて噛み締める時間となりました。

そして、オレンジ色のコートがよく似合うワラちゃん。

実は、ワラちゃんを我が家でお預かりできる期間も、残りあと20日ほどとなりました。

正直なところ、別れの日が近づいていることを思うと寂しさは尽きません。

でも、だからこそ「今」を大切にしたい。

今日は寂しさを一旦忘れて、みんなで思いっきり笑って、最高の思い出を作ることができました。

両親にはこれからも元気で長生きしてほしい。

そして、ワラちゃんが盲導犬として立派に羽ばたいていけるよう、残りの日々も愛情いっぱいに過ごしていきたいと思います。

令和7年11月17日〜23日 活動記録

【拉致問題解決へ山梨県議会からの視察受け入れ。埼玉で作った「条例」の灯を全国へ!】

山梨県議会・自民党青年局の同志の皆様が、埼玉県議会へ視察にお越しになりました。

テーマは「埼玉県拉致問題等の早期解決に向けた施策の推進に関する条例」についてです。

私は、この条例制定プロジェクトチームの事務局長を務めさせていただいた経緯から、制度設計の意図や想い、そして制定後の変化について、説明と意見交換を行いました。

拉致問題は、国の最重要課題であると同時に、地域から声を上げ続けなければならない課題です。

今回、山梨県の皆様よりいただいた質問に対し、私たちが重視した点や、現在進行形で行っている取り組みについて回答いたしましたので、その一部をご報告します。

■なぜ条例が必要だったのか

まず、「条例制定にあたって重視したポイントは何か」という問いがありました。

これに対し、私は「単なる理念で終わらせず、具体的な行動(予算・教育・広報)に紐づけること」を挙げました。風化を防ぐためには、行政が継続的に取り組む義務と根拠が必要だからです。

■市町村への波及と実践支援(私の地元・行田市の事例も!)

条例第3条では、県が市町村へ技術的助言や情報提供を行うとしています。

これについて具体的な支援内容のご質問をいただきました。

現在、県社会福祉課では、啓発用パネルやDVDの貸し出を行っていますが、特筆すべきは自治体との連携です。

例えば、去る9月28日には、私の地元である行田市および市教育委員会が主催した映画『めぐみへの誓い』上映会に、埼玉県も共催者として参画しました。

また、県内各地の「人権フェスティバル」でも拉致問題啓発パネル展を同時開催するなど、条例を根拠に、県と市町村がタッグを組んで啓発の輪を広げています。

■次世代への継承「教育と研修」

今回の視察で特に熱心に議論されたのが、教育現場での取り組みです。

条例に基づき、埼玉県教育委員会では現在、以下の取り組みを強力に推進しています。

1. 学校での視聴覚教育

児童生徒が卒業するまでに、アニメ「めぐみ」を一度は確実に視聴し、感想文や話し合いを通じて理解を深めるよう働きかけています。

2. 教職員への研修

校長や人権教育担当者への研修で、重要課題として拉致問題を取り上げています。

3. 県職員への新規研修(令和7年度より強化)

来年度からは、新規採用職員研修のカリキュラムに拉致問題を正式に位置づけ、全員が研修動画を視聴するほか、福祉部の職員には対面研修も実施します。

行政の職員がまず問題の本質を理解すること。これが解決への土台となります。

■山梨県との連携、そして国を動かす力へ

最後に、山梨県青年局の皆様から「連携」についてのお話がありました。

埼玉県が作ったこの条例という「モデル」を、山梨県、そして全国へと広げていくこと。

そして、地方議会から沸き起こる世論の力で、国を、そして国際社会を動かしていく。

そのために、私たち地方議員ができることはまだまだあります。

今日の視察が、山梨県での条例制定、ひいては拉致問題解決への大きな一歩となることを確信しています。

遠路お越しいただいた山梨県議会の皆様、本当にありがとうございました。

共に闘ってまいりましょう!

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】


作者:正風流一光会 桐生一光
花材:馬酔木(アセビ)、オリエンタルリリー、ゴクラクチョウ、スプレーストック


作者インタビュー
Q:作品のポイントを教えてください。
A:テーマは「秋の終わり」です。清々しい秋晴れや希望をイメージして生けました。
Q:黄色とオレンジ色と緑色が合わさって、とてもスッキリとした爽やかさが感じられます。
A:オレンジの鳥のようにみえるお花は、和名で極楽鳥と言います。本当に鳥のように見えますよね。

※埼玉県ホームページより抜粋

【県土都市整備委員会 視察報告】

私が委員長を務める「県土都市整備委員会」の管内視察を行いました 。

今回は、埼玉県が直面する重要なインフラ課題である「道路事業の推進」と「下水汚泥の有効利用」をテーマに、松伏町と戸田市の現場を調査してまいりました 。

委員長として、現場の最前線でどのような取り組みが行われているのか、その重要性と今後の展望についてご報告いたします。

1. 道路ネットワークの強化(松伏町:国道4号東埼玉道路・越谷野田線)

まず午前に訪れたのは、北葛飾郡松伏町です 。

ここでは、国の直轄事業である「国道4号東埼玉道路」と、県が進める「主要地方道越谷野田線」の交点(田島工区)を視察しました 。

● なぜ重要なのか?

本県では、高速道路網の形成が進んでいますが、それを最大限に活かすためには、国道と県道が連携した「骨太の幹線道路網」が必要です 。

特にこの田島工区は、東埼玉道路の(仮称)浦和野田線ICへとつながる重要なアクセス道路となります 。

● 現場の状況

今年(令和7年)6月1日に国道4号東埼玉道路の一部が開通し、それに合わせて県道の供用も開始されました 。

現地で道路の接続状況を確認しましたが、この整備が進むことで、周辺道路の渋滞緩和はもちろん、災害時の防災機能向上や地域経済の活性化に大きく寄与すると確信しました 。

今後も事業の加速化を図り、ネットワークの早期完成を目指してまいります 。

2. 下水道資源の循環型社会へ(戸田市:荒川水循環センター)

午後は、戸田市にある「荒川水循環センター」へ移動しました 。

こちらでのテーマは「下水汚泥の有効利用」です 。

● 「厄介者」を「宝」に変える技術

下水処理の過程で発生する「汚泥」は、これまで処理にコストがかかるものでしたが、今や貴重な資源です。

埼玉県では、下水汚泥の燃焼灰を肥料として活用する取り組みを進めており、令和6年4月には全国の自治体で初めて、燃焼灰そのものを菌体りん酸肥料「荒川クマムシくん1号」として登録しました 。

● 埼玉発の資源循環(サーキュラーエコノミー)

視察では、実際に汚泥を処理する反応タンクや施設内部を確認しました。

この取り組みの素晴らしい点は、以下の循環サイクルを作り出せることです 。

1. 下水汚泥から肥料(りん酸)を作る

2. その肥料で畑の作物を育てる

3. 県民がその作物を食す

4. また下水処理場に戻ってくる

輸入に頼りがちな肥料価格が高騰する中、安価で安定した価格の肥料を農家の皆様に提供できる可能性も秘めています 。

マンホール蓋の展示や、きれいになった処理水の様子も拝見し、下水道事業が「水をきれいにする」だけでなく「資源を生み出す」事業へと進化していることを実感しました。

結びに

今回の視察を通じて、埼玉県の未来を支える基盤整備が着実に進んでいることを確認できました。

道路をつなぎ、資源をまわす。これらは派手ではありませんが、県民生活と経済、そして環境を守るために不可欠な事業です。

県土都市整備委員長として、今回現場で得た知見をしっかりと委員会運営に反映させ、安心・安全で活力ある埼玉県の実現に向けて、議論をリードしてまいります。

視察の受け入れにご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

【12月定例会 一般質問ヒアリング】

12月11日 一般質問に立ちます。

パソコン画面と資料を突き合わせ、質問原稿を練り上げています。

今回の12月議会、私、柿沼貴志は以下のテーマで県政を質します。

・魅力度ランキング最下位への対応

単なる順位の話ではなく、どうすれば「郷土愛」を育めるか、教育や広報の視点からも切り込みます。

・建設業の持続可能性と処遇改善

地域の守り手である建設業の皆さんが、適正な対価を得られる環境づくりについて。

・ 新生児マススクリーニングの充実

赤ちゃんの未来を守るため、検査の公費負担拡大を求めます。

・地元・行田のインフラ整備

忍川の改修、佐野行田線の歩道整備など、地域の「困った」を解決します。

その他、拉致問題、人口戦略、見沼代用水300年など、計8項目の大きな質問を行います。

一つひとつが、県民の皆様の「暮らしの質」や「誇り」に関わる重要なテーマです。

特に地元・行田市の安心安全を守る河川・道路整備については、力強く要望してまいります。

当日はインターネット中継もございますので、ぜひご注目ください。

【越谷県議補選応援】

「埼玉県議会議員補欠選挙(東第8区 越谷市)」

私と同じ自民党の公認候補であり、これからの埼玉を背負う同志、橋本けんと氏の応援のため、越谷市へ伺いました。

橋本けんと氏は35歳。その若さと行動力は、今の政治に最も必要な要素です。

街宣車の上から、そして街頭でマイクを握る姿には、地域を良くしたいという強い信念が溢れていました。私も同じ県議会で働く仲間として、その姿勢に強く共感し、共に声を上げました。

選挙事務所では、必勝を期して為書きの前で勝利を祈念しました。

自民党埼玉県連の公認候補として、多くの仲間が結束して戦い抜いた選挙戦でした。

今回の補欠選挙の結果詳細につきましては、越谷市選挙管理委員会のページにて公開されております。

▼埼玉県議会議員補欠選挙 開票結果(越谷市)

https://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi_shisei/kurashi/senkyo/kengihoketusenkyo/kengihoketusenkyokaihyo.html

私、柿沼貴志も、行田市選出の県議会議員として、地域は違えど「埼玉を良くしたい」という志を同じくする同志と共に、引き続き県政の発展に全力を尽くしてまいります。

【地域の安全を守る皆様へ感謝。令和7年度 交通功労者・優良運転者等の表彰式】

行田市商工センターにて執り行われました「令和7年度 交通功労者・優良運転者等の表彰式」に出席いたしました。

秋も深まり、年末に向けて交通量が増えてくるこの時期に、改めて交通安全の重要性を心に刻む大切な式典となりました。

◆ 地域の模範となる皆様の受賞

この度、表彰の栄誉に浴されたのは、

• 交通安全功労団体:3団体

• 交通安全功労者:8名

• 優良運転者:17名

の皆様です。

日頃より、それぞれの地域や職域において交通安全活動に積極的に取り組まれている団体・個人の皆様、そして長年にわたり無事故・無違反を継続され、他の模範となる運転を実践されている皆様です。

行田警察署長ならびに行田交通安全協会長から表彰状が授与される姿を拝見し、皆様のこれまでの地道な努力と、高い安全意識に対し、心から敬意と感謝の念を抱きました。

◆ 悲惨な事故を一件でも減らすために

式典の最後には「交通安全決意表明」が行われ、会場全体が緊張感とともに、「事故を絶対に起こさない・起こさせない」という強い意志で包まれました。

私も埼玉県議会議員として、また「県土都市整備委員長」としての経験も踏まえ、ハード・ソフト両面から安心・安全なまちづくりを進めていく決意を新たにいたしました。道路環境の整備はもちろんですが、こうした皆様の草の根の活動が、地域の安全を支える大きな力となっています。

これから年末にかけ、日没も早くなり、慌ただしい時期となります。

皆様におかれましても、どうか「心にゆとり」を持った運転と、早めのライト点灯など、安全行動をよろしくお願いいたします。

受賞された皆様、誠におめでとうございました。

【北海道直送のエゾシカ肉を美味しく食べる会】

そして今回はベルーナの安野洋さんご夫妻の結婚をお祝いする会も兼ねた、二重にめでたい集まりでした。

今回の目玉は何と言っても、ハンティング歴41年という大ベテラン、脇田巧彦さんが北海道で仕留めた新鮮なエゾシカ肉です。

「ジビエ」というと少しクセがあるイメージを持つ方もいるかもしれませんが、熟練のハンターが処理し、プロの料理人が調理したお肉は別格です。

生命力あふれる北海道の恵みを、これ以上ない形で堪能させていただきました。本当に美味しかったです。

そして、この日のハイライトは料理だけではありません。

なんと、会場に本物の「鷹(タカ)」が登場しました!

ハンティングの会にふさわしい、勇猛かつ美しい姿。

私も間近で見させていただきましたが、その鋭い眼光と堂々とした佇まいには圧倒されました。こうして腕に乗せたり、触れ合わせてもらう体験はなかなかできるものではありません。

美味しいジビエに、素晴らしい仲間たちとのお祝い、そして貴重な体験。

五感が刺激される、本当に楽しい一夜でした。

【志士の会・幕末巡検】
「ならぬことはならぬ」会津の精神と、同志の絆

12月定例会を前に、私が所属する政策集団「志士の会」恒例の歴史視察を行ってまいりました。

4回目となる今回の舞台は、幕末の戊辰戦争で激戦地となった「福島県 会津・二本松」です。

■ 義に殉じた魂を訪ねて

今回の旅程は、まさに幕末の動乱を追体験するものでした。

初日は福島県立博物館で歴史の全体像を学び、会津武家屋敷へ。

そして翌日以降は、白虎隊が眠る飯盛山、そして新選組局長・近藤勇の墓がある天寧寺などを巡り、慰霊の誠を捧げました。

特に心に刺さったのは、会津藩校「日新館」での学びです。

「什の掟(じゅうのおきて)」にある「ならぬことはならぬものです」という言葉。

現代の教育や社会において、我々大人がこれほど毅然とした態度で「義」や「道徳」を子供たちに伝えられているか。

白虎隊や二本松少年隊のような、現代の中高生ほどの若者たちが命を懸けて守ろうとしたものを前に、政治家として襟を正される思いでした。

■ 過去最高の宿と「憂国の間」

視察の合間には、同志との結束を深める貴重な時間もありました。

昼食をとった「渋川問屋」。ここにある「憂国の間」では、明治の先人たちの深甚なる思いに浸りながら、現代日本の課題について語り合いました。

そして、宿泊は会津芦ノ牧温泉「大川荘」へ。

吹き抜けの舞台で三味線の音が響き渡る、素晴らしいお宿でした。

これら素晴らしい手配はすべて、元私の秘書である西会津町議の荒海議員によるものです。

信じられないほど温かいおもてなしと、完璧な行程管理に、心から感謝申し上げます。

■ 埼玉の未来のために

旅の締めくくりには、磐梯山を望む雄大な景色を背に、これからの政治活動への決意を新たにしました。

過去の歴史に学び、同志と議論し、英気を養う。

この「志士の会」で得たエネルギーをすべて、12月定例会、そしてこれからの埼玉県政へとぶつけてまいります。

幕末の志士たちに恥じぬよう、私も全力で走り抜けます!

【今週の盲導犬パピーのワラちゃん】

もう言葉はいらない…
あと1ヶ月。愛情持ってこの可愛いワラちゃんと過ごします。

 

令和7年11月10日〜16日 活動記録

【県道整備】

郷土の声を県政に。先日、地域の方より「歩道の段差が大きく、車椅子などで上がるのが大変で困っている」との切実なご相談をいただきました。

現場を確認したところ、確かに車道と歩道の境目に段差があり、車椅子はもちろん、ご高齢の方やベビーカーを利用される方にとっても通行しづらい状況でした。

そこで、管轄である行田県土整備事務所へ現状を伝え、早急な対策を要望いたしました。

その結果、職員の皆様に迅速にご尽力いただき、この度、段差解消(擦り付け)工事が完了いたしました。

以前あった段差部分にアスファルトがなだらかに舗装され、車椅子や自転車でもスムーズかつ安全に歩道へ上がれるようになりました。

ご対応いただいた行田県土整備事務所の皆様、迅速なご対応を誠にありがとうございました。

これからも地域の皆様の「困った」という声に耳を傾け、ひとつひとつ丁寧に実現し、安心・安全なまちづくりに全力で取り組んでまいります。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。

作者:松風花道会 中川玲水
花材:カンガルーポー、ヒペリカム、ドラセナ、グロリオサ、スターチス

作者インタビュー

Q:作品のポイントを教えてください。
A:夏の暑さでなかなか紅葉が始まらなかったですが、最近やっと色づいてきましたね。この作品も、秋を感じてほしい、紅葉を感じてもらいたい、という思いで生けました。
Q:花器も秋らしく、花材によく合っています。
A:ポイントとかこの花材が主役というより、全体として見ていただければと思います。

※埼玉県ホームページより抜粋

【第59回 関東5県議会議員親善ゴルフ対抗競技大会】

茨城県議会が主催する「第59回 関東5県議会議員親善ゴルフ対抗競技大会」に、埼玉県議会の一員として参加してまいりました。  この大会は、関東エリアの5つの県(埼玉、茨城、千葉、栃木、群馬)の議会議員が集い、スポーツを通じて親睦を深める伝統ある行事です。  当日は朝8時に集合し、秋晴れの清々しい空気の中、他県の先生方とコースを回らせていただきました。普段の議場での議論とはまた違い、こうしたリラックスした雰囲気の中で汗を流すことで、他県の議員の皆様とも率直な意見交換ができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。  近隣県との連携は、広域的な課題解決や地域活性化において欠かせないものです。今回の交流で築いた「顔の見える関係」を、今後の県議会での活動や、埼玉県および地域の発展にしっかりと活かしていきたいと思います。準備・運営にご尽力いただいた茨城県議会議員ゴルフクラブの皆様、そして事務局の皆様、素晴らしい大会をありがとうございました。

【第28回 行田市グラウンド・ゴルフ市長杯大会】

グラウンド・ゴルフは、高度な技術を要しながらも、ルールが明快で初心者からベテランまで楽しめる、まさに「生涯スポーツ」の代表格です。

開会式では、皆様のハツラツとした表情と、これから始まるプレーへの意気込みを肌で感じ、私自身も元気をいただきました。

実は、この大会が開催された11月11日は、私の50回目の誕生日でもありました。

「知命(50歳)」という人生の大きな節目の朝を、こうして地域の皆様の活気ある笑顔と共にスタートできたことを、大変嬉しく、また光栄に思います。

高齢化社会において、外に出て体を動かし、仲間と集うコミュニティの場があることは、健康寿命の延伸において何より重要です。

私も県議会議員として、そして50代の新たなスタートとして、皆様がいつまでも元気にスポーツを楽しめる環境づくりに、より一層力を入れて取り組んでまいります。

【行田青年会議所・廃品がアートに蘇る!「GARAKUTA」プロジェクト】

私が所属していた公益社団法人 行田青年会議所(行田JC)の11月第1例会に参加してまいりました。

今回はOBとしての出席ですが、後輩たちがどのような活動をしているのかを見るのはいつも楽しみであり、大きな刺激になります。

会場となったのは、ものつくり大学内にある「MONO BASE」です。

今回の例会のテーマは、

「GARAKUTA ~学校廃品アップサイクルプロジェクト~」。  

この事業は、廃校に眠っている備品(いわゆる“ガラクタ”)を素材として、学生さんやアーティスト、そして地域の方々が手を加え、新たな「アップサイクル作品」として蘇らせるという、大変興味深い試みです。  

ただ展示するだけでなく、来場者が作品に対して「共感」や「価値」を評価するという参加型のプロジェクトとなっていました。  

会場には、かつて学校で使われていたであろう道具や家具が、驚くようなアート作品に生まれ変わって並んでいました。

例えば、こちらの作品。

一見すると古い木の箱のようですが、中を覗くと美しい水景が広がるアクアリウムのような世界観が作られています。

「廃校活用」「創造教育」「地域資源循環」といった複数の観点を組み合わせた、素晴らしいまちづくりの実践だと感じました。

何より、こうして古いものに新しい命を吹き込み、価値を見直すというプロセスは、これからの持続可能な社会づくりにおいて非常に重要な視点です。  

新諒平委員長をはじめとする「まちづくり実践委員会」の皆様、そして塩田和彦理事長、素晴らしい設営お疲れ様でした。  

現役メンバーの柔軟な発想と行動力に、OBの一人として頼もしさを感じるとともに、私自身も県政の場において、こうした地域の資源を生かした取り組みをしっかりと後押ししていかねばと決意を新たにしました。

【行田市内各地の公民館文化祭】

行田市内各地の公民館で開催された「文化芸術発表会(文化祭)」にお招きいただき、見学に伺いました。地域の皆さまが日頃の練習の成果を発表される晴れ舞台、私もその熱気を肌で感じてまいりました。

ステージでは、大正琴の演奏や健康体操、そして地域の子供たちによる合奏など、多世代にわたる演目が披露されました。特に、真剣な表情で楽器を演奏する子供たちの姿や、生き生きと体操を披露される皆さまの笑顔がとても印象的でした。

男性合唱団の力強い歌声や、女性コーラスの美しいハーモニー、太極拳の演舞など、多彩なプログラムが繰り広げられていました。

皆さまが仲間と共に楽しみながら活動されている様子を拝見し、生涯学習や地域コミュニティの重要性を改めて実感いたしました。

公民館活動は、文化芸術を楽しむ場であると同時に、地域の皆さまが顔を合わせ、絆を深める大切な拠点です。

私も会場で多くの皆さまと言葉を交わし、たくさんの元気をいただきました。また、若い世代の方々とも交流する機会があり、行田の未来へのエネルギーも感じることができました。

今後も、こうした地域の文化活動が活発に行われ、誰もが心豊かに暮らせる地域づくりに向けて、しっかりと力を尽くしてまいります。

【サムライ塾「DAY5」登壇】

私が深く関わらせていただいているサムライ塾の「DAY5」に参加し、スピーカーとして登壇してまいりました。

今回は0期から13期まで、総勢47名の「志士」が集結。

集った全員がこの場を最高のものにしようと挑み、会場はまさにエネルギーが爆発するような熱気に包まれました。

プログラムは、塾生による憲法改正案の発表からスタート。

それに続き、渡辺拓宮城県議会議員による講話が行われました。

大日本帝国憲法から日本国憲法への創憲の経緯、そして今の日本への影響。

今の日本が、どれだけ多くの先人たちの叡智によって紡がれてきたのか――。

その歴史の重みとバトンを受け継ぐ責任に、胸を打たれる時間でした。

そして「政治パート」では、この塾の塾員である4名の公人が並び、登壇させていただきました。

• 衆議院議員 阿部司

• 宮城県議会議員 渡辺拓

• 印西市長 藤代健吾

• そして私、埼玉県議会議員 柿沼貴志

テーマは、それぞれの持ち場において、どのように政治に向き合い「全機現(持てる力を全て発揮)」しているか。

政治を他人事ではなく「我がごと」として捉え、魂を込めて立つ(Stand Alone)。

超絶多忙な中、こうして同志と並び、本音で語り合えたことは私にとっても大きな財産です。

そして、塾長のパネルを持っての写真撮影。

天国にいる「タカさん」が、私たちの姿を見て柔らかく微笑んでくださっているように感じました。

その後も、13期生によるプレ発表や、AIテクノロジー・地方統治機構改革などをテーマにした分科会など、内容は盛りだくさん。

「タカさんAI」のお披露目もあり、イノベーションと情熱が交錯する素晴らしいセッションが続きました。

真剣に向き合い、フィードバックし合う仲間の姿に、日本の未来への希望を感じずにはいられません。

私自身も、ここでもらったエネルギーを糧に、12月の「全機現」に向けて、そして日々の県政活動において、さらに己と世界に向き合ってまいります。

共に、時代を切り拓いていきましょう!

【越谷の若き力!橋本けんと氏の応援へ(埼玉県議会議員補欠選挙)】

先般行われました「埼玉県議会議員補欠選挙(東第8区 越谷市)」

私と同じ自民党の公認候補であり、同志である橋本けんと氏の応援のため、越谷市の蒲生駅へ伺いました。

橋本けんと氏は弁護士としての専門知識を持ち、即戦力として期待される素晴らしい候補者です。

駅頭では、通勤・通学の皆様に向けて、埼玉県の未来、そして越谷市の発展にかける熱い想いを共に訴えさせていただきました。

駅前でも、多くの皆様に足を止めていただき、激励の言葉を頂戴しました。同じ埼玉県議会を目指す仲間として、その若さと行動力には私自身も大いに刺激を受けました。

今回の補欠選挙は、11月30日(日)に投開票が行われました。

選挙戦を通じて訴えてきた政策や想いが、一人でも多くの県民の皆様に届いていることを願っております。

今回の選挙結果の詳細については、越谷市選挙管理委員会のページにて公開されています。

▼埼玉県議会議員補欠選挙 開票結果(越谷市)

https://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi_shisei/kurashi/senkyo/kengihoketusenkyo/kengihoketusenkyokaihyo.html

私、柿沼貴志も、行田市選出の県議会議員として、そして同じ志を持つ同志として、引き続き埼玉県の発展のために全力で取り組んでまいります。

【今週の盲導犬パピーのワラちゃん&誕生日】

私事ではございますが、この度、50歳の誕生日を迎えました!

「あっという間に半世紀」というのが正直な実感ですが、こうして元気にこの日を迎えられたことに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

当日は、大切な家族、そして我が家でお預かりしている盲導犬パピーの「ワラちゃん」にもお祝いしてもらい、本当に幸せな時間を過ごすことができました。

妻は愛情たっぷりの手作り料理と、素敵な手作りケーキを用意してくれました。

そして息子からは、なんと「柿(カキ)」色のスポーツシャツのプレゼント!私の名前(柿沼)にかけた粋なチョイスに、思わず笑顔がこぼれました。早速袖を通してみましたが、この鮮やかなオレンジ色のように、情熱を持って50代も走り続けたいと思います。

さらに驚いたのが、親友からのサプライズ!

こんなにたくさんの「ポッキー&プリッツ」が届きました(笑)。

いくつになっても、こうして祝ってくれる友人の存在は本当にありがたいものです。

家族の温かい笑顔と、ワラちゃんのつぶらな瞳に見守られ、最高の50代のスタートを切ることができました。

この感謝の気持ちをエネルギーに変えて、これからも大切な家族のため、そして愛する行田市・埼玉県のために、全力で活動してまいります。

人生100年時代、折り返し地点からの「柿沼貴志」にも、どうぞご期待ください!

いつも支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます。これからもご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

令和7年11月3日〜9日 活動記録

【全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会】

会場には、この問題の解決を心から願う多くの国民が集結し、ご家族の皆様の痛切な願いと強い決意が満ちていることを肌で感じました。

この集会でご家族の皆様の切実な訴えを直接お聞きし、改めて「時間がない」という現実を強く突きつけられました。親御さんがお子さんを抱きしめることなく他界されるという、耐えがたい悲劇がこれ以上繰り返されてはなりません。私も一人の政治家として、この人権侵害の解決は、国家の最も重要な責務であると強く認識しております。

また、高市総理大臣もご臨席され、「拉致問題を解決するためには、日本が率先して、あらゆる手を尽くす」という力強い決意を述べられました。政府が主体的に、そして積極的に北朝鮮側との対話を進め、全被害者の一日も早い帰国を実現するという総理の強い意志は、私たち地方議員にとっても大きな後押しとなります。

私たち埼玉県議会議員は、この問題に対し、県民の皆様の関心を高め、世論を喚起していくという大切な役割を担っています。具体的には、県内での啓発週間における活動やパネル展などをさらに充実させるとともに、政府に対し、早期解決に向けた強力な行動を求める意見書などを提出することで、国への働きかけを続けてまいります。

拉致問題は、決して対岸の火事ではありません。全ての被害者とそのご家族の皆様が、一日も早く再会を果たせるよう、私は引き続き、この問題に真摯に向き合い、解決に向けて全力を尽くすことを改めてお誓い申し上げます。皆様の変わらぬご理解とご支援をお願いいたします。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。
作者:松月古流松宗会 関根理茂
花材:ツルウメモドキ、老爺柿、アマランサス、ヒペリカム、菊、赤松の枝

作者インタビュー

Q:とても秋らしい作品ですね。作品のポイントを教えてください。
A:秋の感じを引き出すために、実がつくものや季節の変わり目に色の変化を楽しめる花材を使用したことです。
Q:秋色が多く使用されているのに、まとまりが感じられます。不思議です。
A:菊もよく見るとすべて色が違うんです。さまざまな種類の菊を使用しました。

※埼玉県ホームページより抜粋

【一般社団法人埼玉県電業協会 設立50周年記念式典・祝賀会】

埼玉県議会・県土都市整備委員長として出席してまいりました。

半世紀という大きな節目を迎えられた協会の皆様、ならびに関係者の皆様に、心よりお祝いを申し上げます。私たちの生活になくてはならない「電気」。その安定供給を支える確かな技術と日々の尽力があるからこそ、県民の安心・安全な暮らしが守られているのだと、改めて感謝の念を深くいたしました。

式典では、業界の発展に貢献された方々の表彰や、埼玉県文化振興基金への寄附に対する目録の贈呈が行われました。大野知事に目録が手渡される場面では、業界全体で社会に貢献しようという高い志が伝わってきて、大変頼もしく感じました。私が委員長を務める県土都市整備委員会としても、災害に強いまちづくりやインフラ整備は最重要課題の一つです。現場の最前線でライフラインを支える電業協会の皆様との連携は不可欠であり、今後とも手を携えて埼玉の発展に尽くしていきたいという思いを強くしました。

祝賀会では、会場が感動に包まれる素晴らしいアトラクションがありました。埼玉県立入間向陽高等学校書道部の皆さんによる書道パフォーマンスです。音楽に合わせ、全身を使って筆を走らせる生徒たちの姿は躍動感にあふれ、その真剣な眼差しに会場中の視線が釘付けになりました。

書き上げられた大きな作品には、「輝け埼玉!確かな技術と電気のチカラで 安全で豊かな埼玉の人々の暮らしを支える」という力強いメッセージが記されていました。まさに協会の使命そのものを表現した言葉であり、高校生たちの若きエネルギーと未来への希望が込められたこの作品には、出席した誰もが胸を打たれたことと思います。

また、ステージイベントでは歌手のはなわさんが登場し、ベースを片手に会場を大いに盛り上げていただきました。50周年の祝いの席にふさわしい、笑顔と活気に満ちた素晴らしい時間となりました。

これからの50年、100年に向けて、埼玉県電業協会がますます発展されますことを心よりご祈念申し上げます。

【行田商工会議所の臨時議員総会】

地域の経済を支え、行田の発展にご尽力いただいている商工会議所の皆様が一堂に会され、熱気あふれる総会となりました。日頃より地域産業の振興にご尽力いただいている皆様に、改めて深く敬意を表します。

会場は今年10月7日にグランドオープンを迎えた「SOCIO SQUARE(ソシオスクエア)」で行われました。

キャッチコピーにある「人がつながる、未来がひろがる。」という言葉通り、この場所が新たな交流の拠点となり、行田市の商工業、そして市民の皆様をつなぐ架け橋となることを確信しております。

歴史と自然、そして新しい産業拠点が融合するこの行田市のポテンシャルを、県政の場でもしっかりと発信していかなければならないと、決意を新たにした次第です。

長引く物価高騰や人手不足など、中小企業を取り巻く環境は依然として厳しいものがあります。

私自身も県議会において、県土整備や地域経済の活性化に向けた施策に全力で取り組んでおりますが、商工会議所の皆様とより一層連携を深め、「活力ある行田、活力ある埼玉」の実現に向けて邁進してまいります。

【第17回 南河原ふれあい祭り】

今年は例年のお祭りに加え、「行田市・南河原村合併20周年」という大きな節目の記念大会でもありました。行田市の観光大使である「こぜにちゃん」や「フラべぇ」も会場を盛り上げていました。

会場となった体育館は、地域の皆様の熱気で溢れていました。ステージでは、鮮やかなピンクのシャツをお揃いで着た皆様によるブラスバンド演奏が行われ、その迫力ある音色が会場全体を包み込んでいました。また、会場内には南河原スリッパや地元の産品などの販売コーナーも並び、私自身も多くの地域の皆様と直接言葉を交わすことができ、大変有意義なひとときとなりました。

南河原地区は、昔から地域の結びつきが非常に強く、温かいコミュニティが根付いています。今回のように、子どもたちからご高齢の方までが一堂に会し、文化や音楽を通じて交流を深める場があることは、地域の防犯や防災、そして活性化において何よりも代えがたい「地域の力」そのものだと感じています。

開催にご尽力された実行委員会の皆様、南河原商工会、そして関係者の皆様、素晴らしいお祭りをありがとうございました。これからも、こうした地域の「ふれあい」の場を大切にし、行田市、そして南河原地区の更なる発展のために、県議会議員として全力を尽くしてまいります。

【第46回行田商工祭・忍城時代まつり】

「第46回行田商工祭・忍城時代まつり」が盛大に開催されました。会場となった忍城バスターミナルや市役所周辺は、多くの市民の皆様や観光客の方々で溢れ、活気に満ちた一日となりました。

「忍城時代まつり」の象徴といえば、やはり勇壮な武者行列です。歴代城主や甲冑隊が並ぶ歴史絵巻のような光景の中、私も陣羽織を身にまとい、ステージにてご挨拶をさせていただきました。行田が誇る歴史と伝統を、こうして多くの皆様と共に楽しみ、次世代へ大切に繋いでいく熱意を肌で感じ、大変心強く思いました。また、ステージでは忍小学校の児童による吹奏楽演奏や、地元の皆様によるダンスパフォーマンスなども披露され、会場は笑顔と温かい拍手に包まれていました。

また、同時開催された「行田商工祭」では、地域の産業や商工業の底力を感じる展示が数多く並びました。その中で今回、私が特に関心を持って体験したのが、介護・福祉機器の展示ブースです。実際に「移乗用リフト(介護リフト)」に試乗させていただきました。

写真をご覧いただくと私が宙に浮いているのがお分かりいただけるかと思いますが、実際にリフトに身体を預けてみると、想像以上にしっかりと包み込まれるような安定感があり、不安なく身を任せることができました。高齢化が進む現代において、介護をする方(介助者)の腰痛などの身体的負担を減らし、介護を受ける方も安全に移動できるこうした福祉用具の活用は、これからますます重要になります。「抱え上げない介護」の普及や、最新技術の導入支援の必要性を、身をもって学ぶ貴重な機会となりました。

歴史ロマンあふれるお祭りと、未来の生活を支える商工祭。この二つが融合した素晴らしいイベントの開催にご尽力された行田商工会議所、実行委員会、そしてボランティアの皆様に深く感謝申し上げます。

私も県議会議員として、地域の賑わい創出や伝統文化の継承、そして誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりに、引き続き全力で取り組んでまいります。

【行田市内各所で行われた文化祭】

どの会場も地域の皆様の笑顔と活気に満ち溢れていました。

ステージでは元気いっぱいのダンスを披露していました。


展示部門も力作揃いで、まるで本物のような羊毛フェルトの作品や、気迫のこもった書道の実演、美しい生け花など、皆様の日頃の研鑽に感銘を受けました。

また、子供たちの描いた郷土の絵画や力強い習字、勾玉などの作品からは、豊かな感性と未来への希望を感じることができました。

こうした文化活動は、世代を超えて地域をつなぐ大切な宝です。準備にあたられた皆様、素晴らしい作品を見せてくださった皆様、本当にありがとうございました。心豊かな地域づくりをしっかりと応援してまいります。

【第3回 星河花火大会】

行田市の斎条劍神社で開催された「第3回 星河花火大会」に参加しました。秋も深まり、澄んだ空気が心地よい夜、境内は地域の方々の笑顔と熱気に包まれていました。

会場に足を踏み入れると、ブルーシートを広げてくつろぐご家族連れや、友人同士で談笑する皆さんの楽しげな姿がありました。屋台からは焼きそばや唐揚げの香ばしい匂いが漂い、特設ステージでは地元の方々による三味線やお囃子の演奏が披露されるなど、手作りのお祭りならではの温かい雰囲気に、私自身も心が和みました。

そして、待ちに待った花火の打ち上げです。秋の夜空に約1,000発もの花火が次々と咲き誇りました。神社の境内という厳かな場所で、これほど間近に見上げる花火は圧巻の一言です。視界いっぱいに広がる光と、お腹に響くような迫力ある音に、会場全体が一体となって酔いしれました。

ふと隣を見ると、盲導犬パピーワラちゃんも一緒に夜空を見上げていました。花火の輝きにじっと見入るその姿に、周囲の方々も思わず笑顔になっていました。ペットも家族の一員として、地域の皆さんと一緒に同じ感動を共有できる。そんなアットホームな空間こそが、このお祭りの何よりの魅力だと感じました。

「星河」という美しい名の通り、天の川のように煌めく花火を見上げながら、このイベントを開催・運営された実行委員会の皆様や地域の方々の「地元を元気にしたい」という熱い想いを強く感じました。こうした地域の絆を育む素晴らしい行事が、これからも末永く続いていくよう、地域の活性化に力を尽くしてまいります。

【星河地区青少年育成会「環境美化運動」】

この活動は、地域の小中学生と大人が協力して公共施設の花壇に花を植えるというもので、10年以上継続しています。

あいにくの空模様で、冷たい雨が降る中での作業となりました。しかし、会場には色とりどりのカッパを着た子供たちが元気に集まってくれました。雨に濡れながらも、泥んこになって一生懸命に苗を植える子供たちの姿には、大人たちが逆に励まされるような力強さがありました。

こうした悪天候の中でも「自分たちの街をきれいにする」という目的のために多くの方が集まる星河地区の結束力の強さに、改めて感動いたしました。グリーンアリーナの階段や道路沿いの花壇には、皆様の手によって丁寧にパンジーやビオラが植えられ、殺風景になりがちな冬の景色が一気に明るくなりました。これから本格的な冬を迎えますが、ここを通る市民の皆様の心を、これらの花々が温かく和ませてくれることと思います。

10年という長きにわたり、子供たちの健全育成と環境美化のために協力してくれている星河地区青少年育成会の皆様、そして雨の中、子供たちを支えてくださった保護者の皆様に感謝します。そして何より、最後まで笑顔で頑張ってくれた児童・生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。

こうした地道で温かいコミュニティ活動が、これからも次世代へと受け継がれていくよう、しっかりと取り組んでまいります。

【第15回 行田野球フェスティバル】

秋晴れの清々しい空の下、行田市総合公園野球場で開催された「第15回 行田野球フェスティバル」に行田市野球連盟の顧問として、また埼玉県議会議員として出席いたしました。

開会式において、大変名誉なことに始球式の大役を務めさせていただきました。これまでも何度かボールを投げさせていただく機会はありましたが、「硬式球」を使っての始球式は私の人生で初めての経験でした。

マウンドに上がると、バッターボックスとの距離や球場の独特な雰囲気に背筋が伸びる思いがいたしました。硬式球のずっしりとした重みを指先に感じながら、正直なところかなり緊張しておりましたが、大きく振りかぶって投げ込んだ一球は、自分でも納得のいく良いコースに投げることができました。ミットにボールが収まった瞬間の安堵感と爽快感は格別なものでした。

地域のスポーツ振興は、青少年の健全育成はもちろん、市民の皆様の健康増進や地域の絆を深める上でも大変重要です。グラウンドで白球を追いかける選手の皆様の生き生きとした姿や、それを支える関係者の皆様の熱意に触れ、私自身も改めてスポーツの持つ力を実感した一日となりました。

本大会の開催にご尽力された行田市野球連盟をはじめとする関係者の皆様に深く敬意を表するとともに、選手の皆様のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。私自身も、スポーツを通じた活力ある地域づくりに向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。

【今週の盲導犬パピーのワラちゃん】

さて、私のブログではすっかりお馴染みとなりました、盲導犬パピーの「ワラちゃん」。

今週は、私の事務所へ「社会勉強」の一環として来てくれました。その様子があまりに可愛らしく、頼もしかったのでご報告させていただきます。

私のポスターの前で、しっかりと「お座り」を決めてくれました。

「若い力と明日への挑戦」という私のスローガンの横で、未来の盲導犬として成長しようとしているワラちゃんの姿。

なんだか、私のポスターよりも凛々しい表情をしていす。

事務所の前を通る方々にも、愛嬌を振りまいてくれる、まさに「看板犬」としての才能を感じさせる一枚です。

ワラちゃんが着用しているパピーコートの黄色と、私のイメージカラー(ポスターの背景)が見事にマッチしています。

こうして様々な場所、独特の雰囲気がある場所でも落ち着いていられることは、将来、ユーザーの方とあらゆる場所へ出かける盲導犬にとって非常に大切な訓練の一つです。

事務所のスタッフたちも、ワラちゃんのつぶらな瞳に見つめられると、ついつい仕事の手を休めて笑顔になってしまいます。多忙な事務所内に、温かい「癒やし」の空気を運んでくれました。

パピーウォーカーとしての活動を通じて、私自身も日々多くのことを学ばせてもらっています。

一頭の盲導犬が育つまでには、多くの人々の愛情と支援が必要です。

ワラちゃんの成長を見守りながら、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現に向けて、私も県議会議員として、しっかりと「明日への挑戦」を続けてまいります。

寒暖差のある季節ですので、皆様もお体ご自愛ください。

今週のワラちゃんでした!

令和7年10月27日〜11月2日 活動記録

【圏央道早期完成へ!埼玉県経済活性化と安全・安心の基盤強化に向けて】

埼玉県議会 県土都市整備委員長として、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の早期完成を目指す重要な会議に出席いたしました。

圏央道の整備は、単なる道路建設に留まらず、日本経済の牽引、首都圏の機能強化、そして何より私たち埼玉県の発展に不可欠な最重要プロジェクトです。

埼玉県における圏央道の大きな効果

埼玉県内における圏央道の整備効果は計り知れません。添付の資料にもある通り、地域経済の活性化と災害に強い県土づくりの両面で絶大な効果が期待されます。

• 企業立地の促進と経済の強化:

• 圏央道の開通により、交通アクセスが飛躍的に向上し、新たな産業団地の創出や企業誘致が進んでいます。これは雇用を生み出し、税収を増やし、地域経済を力強く押し上げる原動力となります。

• 特に、久喜白岡JCT周辺など、既に開通した区間周辺では、物流拠点や工場の立地が活発化しており、その効果は数字にも明確に表れています。

• 観光・交流の促進による地域振興:

• 圏央道は、県内各地の観光地や自然、文化を結びつけ、アクセス時間の短縮(例:鶴ヶ島JCTから東関東道方面への移動時間短縮)を実現します。

• これにより、より多くの方が気軽に埼玉県を訪れるようになり、地域資源を活かした観光産業の活性化に大きく貢献します。

• 災害時の輸送ネットワーク強化(命の道):

• 首都直下地震などの大規模災害時、都心を通らない圏央道は、緊急輸送ルートとしての重要な役割を果たします。

• 物資の輸送や救急・救援活動の迅速化を可能にし、県民の皆様の安全と安心を守る生命線となります。

早期完成に向けた取り組み

現在、圏央道は着実に整備が進められていますが、全体の早期完成こそが、そのストック効果(整備がもたらす中長期的な効果)を最大化する鍵となります。

特に、2026年度には、4車線化事業の完成が予定されている区間があります(例:久喜白岡JCTなど)。これによって、慢性的な渋滞の緩和が図られ、輸送効率が一段と向上します。

私も県土都市整備委員長として、国や関係自治体と連携し、事業の加速化に向けた予算確保と用地取得の円滑化に全力で取り組んでまいります。

圏央道の完成は、埼玉県の未来を左右するインフラ整備です。

私は、この重要な道路が一日も早く全線開通し、その恩恵を県民の皆様が享受できるよう、「経済の活性化」「災害に強い県土づくり」「利便性の向上」の3つの目標達成に向け、引き続き力を尽くすことをお約束いたします。

皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。

作者:春草流 白澤春草
花材:野バラ、雪柳、ピンポンマム、スプレー菊、リンドウ

作者インタビュー
Q:作品のポイントを教えてください。
A:秋らしさをイメージしました。雪柳が徐々に紅葉してきて、ほんのり赤みがかっているのが秋らしいですよね。
Q:華やかさもありつつ、しっかり秋らしさも感じます。雪柳…素敵な名前ですね。
A:紅葉した後には、白い小さな花をびっしりと咲かせるんです。

※埼玉県ホームページより抜粋

【行田市戦没者追悼式】

行田市戦没者追悼式に参列し、先の大戦から八十年の節目にあたり、故郷出身の千五百余名のご英霊に心からの感謝と哀悼の誠を捧げました。現在の日本の平和と繁栄は、皆様の尊い犠牲の上に成り立っていることを、改めて深く追悼いたします。

式典で述べた「追悼のことば」では、依然として紛争が絶えない世界情勢を踏まえ、戦争の悲劇を二度と繰り返さない決意と、過去の教訓を未来へ伝えていく使命を強調いたしました。特に、戦後八十年として沖縄戦の尊い犠牲に思いを馳せ、いまだ土の中で眠る御遺骨の収集は、単なるボランティアではなく、国が責任を持って完遂すべき重要な国家的事業であると強く申し上げました。一刻も早くすべての御遺骨を故郷の土へお返しすることこそが、英霊への最大の感謝であり、平和国家としての名誉を確立する道だと確信しております。

私たちは、命の大切さを思い起こし、史実と教訓を風化させることなく、二度と戦争を起こしてはならないという決意を次世代に語り継ぎ、恒久平和の実現を積極的に進めることを、御霊の前にお誓い申し上げました。

【文化祭を巡る – 地域に根ざした芸術と交流の祭典!】

週末は、行田市内の各地区で開催された文化祭に足を運びました。日頃の活動の成果を発表し、地域住民の皆さんが交流を深める大切な機会ですね。今年も、各会場で素晴らしい作品や活気ある催しに触れ、改めて地域の文化力の高さを感じました。
会場では、趣味のサークルや個人の皆さんが制作された、多岐にわたる作品が展示されていました。

今回の訪問では、いくつかの公民館にお邪魔しました。

地域の方々がこれらの公民館を拠点に、日々学び、交流し、文化活動を続けていることが、行田市の活力の源になっていると確信しました。私も一県議会議員として、こうした地域に根差した活動がより活発になるよう、環境整備に努めてまいります。

文化祭を企画・運営された実行委員会の皆様、そして素晴らしい作品を展示された全ての皆様に心より感謝申し上げます。

【第5回うららか祭り】

日頃から地域福祉にご尽力くださっている皆様の熱意が伝わる、大変心温まる一日となりました。

会場には多くの地域の皆様が集い、笑顔が絶えませんでした。1階では、天然温泉を活かした足湯や、利用者様と職員の皆様による賑やかなステージが設けられ、温かい交流の場となっていました。2階では、手芸やお習字の展示、そして高齢者の安全や訪問介護サービスに関する大切な情報提供が行われ、地域を支える様々な取り組みを拝見することができました。

このお祭りは、地域住民の皆様と、福祉を支える皆様が互いに感謝し、繋がりを深める素晴らしい機会だと感じました。

このような温かい活動に心より敬意を表しますとともに、皆様が安心して生き生きと暮らせる地域社会の実現に向け、引き続き福祉の向上に全力を尽くしてまいります。ご参加された皆様、準備された皆様、本当にありがとうございました。

【母校 長野中学校体育祭】

母校である行田市立長野中学校の体育祭を見学させていただきました。秋空のもと、グラウンドいっぱいに広がる生徒たちの熱気と躍動感に、私も胸を熱くしました。

伝統を重んじつつも、工夫を凝らした競技の中で、生徒たちは素晴らしいチームワークを発揮していました。整然とした入場行進やラジオ体操、代表生徒の力強い宣誓からは、日頃の真面目な学校生活と、競技にかける熱い想いが伝わってきます。また、網を使ってボールを投げ入れるような独創的な競技では、仲間と作戦を練り、協力し合う青春の姿が輝いていました。一人ひとりが自分の役割を懸命に果たそうとする真剣な眼差しは、未来を担う若者たちの頼もしさを感じさせます。

母校を訪れるたびに、地域に根差した教育の重要性を再認識します。この体育祭で培った協調性、努力、そして何よりも故郷への愛着は、将来、行田市、そして埼玉県を支える大きな力となるでしょう。子どもたちが伸び伸びと活動できる環境づくりに、引き続き全力を尽くしてまいります。

【ハロウィンで賑わいあふれる一日】

地域の子供たちが元気な「トリック・アトリート!」の声と共に、私の事務所を訪れてくれました。思い思いの可愛らしい、または少し怖い衣装に身を包んだ子供たちの姿で、事務所前は一気にお祭りムードに包まれました。

今年は忍城などと共に、私の事務所も「2025年 ハロウィンシールラリー」のチェックポイントの一つとして参加させていただき、子供たちにお菓子を配って交流しました。

日頃は政治の場である事務所が、この日ばかりは子供たちの笑い声と賑やかな熱気に包まれ、地域との温かい繋がりを感じる特別な場所となりました。子供たちが地元の街に親しみを感じ、地域の人々と交流する機会を持つことは、非常に意義深いことです。

「郷土の声を県政に!!」というスローガンを掲げる私にとって、未来を担う子供たちの笑顔は何よりの活力です。今後も、子供たちが安心して健やかに成長できる環境づくり、そして地域コミュニティの活性化に、全力で取り組んでまいります。

【今週の盲導犬パピーのワラちゃん】

こんなに可愛いワラちゃんが、将来、誰かの大切な「目」になるために頑張っていると思うと、全力で応援したくなります。

今週もたくさんの癒しと笑顔をありがとう、ワラちゃん!