令和8年2月16日〜22日 活動記録

【埼玉県議会2月定例会開会】

2月19日から、3月27日までの37日間にわたる2月定例会が始まりました。

初日は議事堂に一番乗り。私が12月議会でも質問した「埼玉県の魅力度アップの取組み」として、県が弱いとされている観光とグルメを盛り上げるべく、議会と執行部がタッグを組んで美味しい県産いちごのPRを行いました。

写真の通り、議員全員でピンクの特製法被をまとい、「日本一おいしい埼玉のいちごを応援します!」の横断幕とともに結束をアピールしました。議場が色鮮やかないちご色に染まる光景は圧巻でした!

実は、今議会で審議される予算案の中にも、いちごに関する重要な施策が含まれています。県育成品種「あまりん」などの品質を高位・安定化し、県いちごブランドの長期確立につなげるため、AIを活用した生育診断サポートなどの取組に5,330万円が計上されています。ハード・ソフト両面から埼玉グルメを底上げしていきます!  

今議会は、大切な来年度の「予算審議」も控えています。

提出された令和8年度の一般会計当初予算案は、前年度比9.1%増の2兆4,348億6,500万円です。「日本一暮らしやすい埼玉」の実現に向けた5か年計画の総仕上げとして、人口減少・超少子高齢社会への対応や、激甚化する自然災害への危機対応など、歴史的課題への挑戦が掲げられています。  

埼玉の未来、そして地元・行田市のために、今議会も気合を入れてしっかり取り組んでいきます!

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

県議会は新年度に向けた重要な議案を審議する定例会の真っ只中ですが、そんな慌ただしい日々の中で、心にふと安らぎを与えてくれるのが議事堂エントランスに飾られている「生花」です。

埼玉県議会では、県庁や議会へ足を運んでくださる皆様を温かくお迎えするため、埼玉県いけばな連合会の皆様の多大なる御協力をいただき、定期的にエントランスに素晴らしいいけばなを展示しています。

• 流派・作者: 一葉式いけ花 田中 泉春 先生
• 花材: 桜、コデマリ、雲竜柳、アルストロメリア、スプレーマム(菊)

桜の可憐な淡いピンク色と、コデマリや菊の清らかな白色のコントラストが美しく、一足早く春の訪れを感じさせてくれる大変素晴らしい作品でした。伝統的な和の空間の中に、アルストロメリアの華やかさが自然に調和しており、議事堂へ向かう際、私自身もとても晴れやかな気持ちになりました。

こうした心洗われるような日本の伝統文化・いけばなの美しさに触れることができるのも、埼玉県いけばな連合会の皆様の継続的なご尽力のおかげです。

県議会にお越しの際は、ぜひエントランスを彩る生花にもご注目いただき、季節の移ろいを感じていただければ幸いです。これまでの展示作品につきましては、埼玉県の公式ホームページでもご紹介されておりますので、ぜひご覧ください。

🔗 県議会議事堂エントランスを彩る生花(埼玉県公式ホームページ)

季節の変わり目ですので、皆様どうぞご自愛ください。

【県の事業による「忍川」の浚渫工事】

以前より地域の皆様からご要望をいただいておりました、「忍川」の浚渫工事が無事に完了いたしました。
今回は県の事業として、川底に溜まった土砂を取り除き、護岸の整備を行いました。

【Before】工事前の忍川

工事前は、川岸に雑草が生い茂り、川底には長年の土砂が堆積していました。このような状態では、台風や大雨の際に十分な水量を流すことができず、水害のリスクが高まってしまう懸念がありました。

【After】工事完了後の忍川

こちらが現在の様子です。堆積していた土砂が綺麗に取り除かれ、両岸の法面も美しく整備されました。護岸ブロックもしっかりと確認できるようになり、本来の川の広さと深さを取り戻しています。

これにより、大雨時の流水能力が大幅に向上し、水害に対する防災力・減災力が飛躍的に高まりました。また、景観もすっきりと美しくなり、地域の皆様にとっても親しみやすい川へと生まれ変わったのではないかと思います。

近年は全国的にゲリラ豪雨や台風の大型化など、気象災害が激甚化・頻発化しています。私たちの愛する地域を水害から守るためには、こうした日々の地道なインフラ整備が欠かせません。

今回の工事にご理解とご協力をいただいた近隣住民の皆様、そして安全に工事を進めてくださった関係者の皆様に、改めて感謝申し上げます。
これからも「災害に強いまちづくり」を力強く推し進め、皆様が安心して暮らせる埼玉県の実現に向けて全力で取り組んでまいります。

【行田地区安全運転管理者協会「事業主研修会」】

行田市商工センターにて開催されました「令和7年度 行田地区安全運転管理者協会 事業主研修会」に出席しました。

栗原会長をはじめ、行田警察署の皆様、そして日頃より各事業所において交通安全の啓発や事故防止にご尽力されている事業主および安全運転管理者の皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。

研修会の冒頭では表彰式が行われ、地域の交通安全に多大な貢献をされた皆様に賞状が授与されました。受賞された皆様、誠におめでとうございます。皆様の各事業所での日々の地道な取り組みが、行田地区の安全な交通環境を力強く支えていると改めて実感いたしました。

また、本日の研修会では、私個人的にお付き合いもあり、元刑事であり現在コメンテーターとしても幅広くご活躍されている佐々木成三氏を講師にお招きしての特別講演も行われました。豊富な現場経験に基づいた説得力のあるお話は、事業主の皆様にとっても今後の安全管理体制の強化に繋がる、大変有意義な学びの時間となったことと思います。

悲惨な交通事故を一件でも減らすためには、警察の取り締まりだけでなく、企業や地域社会が一体となった交通安全意識の向上が不可欠です。

私も埼玉県議会議員として、地域の皆様の命と暮らしを守るため、誰もが安心して通行できる安全な交通環境の整備に引き続き全力で取り組んでまいります。

【行田市・天洲寺「聖徳太子例大祭」】

行田市荒木にあります聖徳山 天洲寺様にて執り行われた「聖徳太子例大祭」に参列しました。

地域の誇り、国指定重要文化財「聖徳太子孝養立像」

この大祭の最大の目玉は、なんといっても国指定重要文化財である「聖徳太子孝養立像」の公開です。

普段はなかなか拝見することのできない大変貴重な御像です。胎内には多数の墨書銘が残されており、鎌倉時代の作とされているこの精巧な御像を間近で拝見し、行田の地に息づく歴史の重みと奥深さを改めて実感いたしました。

本堂内では、複数の僧侶の皆様による「転読大般若」が執り行われました。

大般若経の経典を空中でパラパラと勢いよくめくりながら大音声で読み上げる御祈祷は大変迫力があり、私自身も地域の皆様の無病息災、そして天下泰平を心よりお祈りさせていただきました。

また、伝統的な長野ささら獅子舞の奉納も行われました。

聖徳太子は古くから大工や建築職人の「職の祖」として深く信仰されてきました。天洲寺様の「太子講(聖徳太子奉賛会)」も、地元の職人さんたちを中心に、長きにわたりこの尊い信仰と伝統文化を護り、受け継いでこられたものです。皆様の地域を愛する熱意に、感謝いたします。

行田市、そして埼玉県には、こうした素晴らしい歴史的遺産と、それを支える人々の温かい繋がりがまだまだたくさん存在しています。

県議会議員として、この地域の宝である「歴史・文化」を絶やすことなく、未来の子供たちへしっかりと引き継いでいけるよう、引き続き文化財の保護や地域振興に取り組んでまいります。

【盲導犬パピー育成日記・初めてのパピークラスへ!兄妹たちとの大喜びの再会】

我が家に盲導犬パピーの「ファン」を迎えてから、毎日コロコロと変わるその表情に、家族一同すっかり魅了されています。

こんな風にキリッとした賢そうな表情を見せてくれたかと思えば……

前足で顔を隠して器用に眠っていたり、ふとした瞬間に「えっ?」と驚いたようなひょうきんな顔を見せたりと、本当に表情豊かで目が離せません。

さて、そんなお家でのんびり過ごす日々から一歩踏み出し、先日、ファンを預かってから初めてとなる「パピークラス」に参加するため、東日本盲導犬協会へ行ってまいりました!

会場に着くと、そこには一緒に生まれた8頭の兄妹たちの姿がありました。

ファンも久しぶりの兄妹たちとの再会に大喜び!サークルの中でしっぽをちぎれんばかりに振りながら、元気いっぱいにじゃれ合っていました。ブラックとイエローの仔犬たちが入り乱れて遊ぶ姿は、見ているだけで自然と笑顔になってしまう、とても微笑ましい光景でした。

この「パピークラス」は、仔犬たちが他の犬や人と触れ合いながら社会性を身につけていくための大切なステップであり、同時に私たちパピーウォーカーが、月齢に合わせた育て方や接し方を専門の訓練士さんから学ぶ貴重な場でもあります。

兄妹たちと無邪気に、そして力強く遊ぶファンの姿を見て、この子たちが将来、必要とする方の立派なパートナー(盲導犬)となれるよう、日々の生活の中でたくさんの愛情を注いでいきます。

これからも、日々の県政活動に全力で取り組みながら、ファンの成長とパピーウォーカーとしての活動を皆様にご報告してまいります。

令和8年2月9日〜15日 活動記録

【2月定例会に向けた準備・打合せ】

埼玉県議会の「令和8年2月定例会」が開会いたします。定例会に先立ち、私が委員長を務めさせていただいております「県土都市整備委員会」に付託される予定の議案について、県土整備部長をはじめとする県の担当幹部から、事前に詳細な説明を受けました。

令和7年度補正予算に関する重要な協議

今回の委員会で審査する主な議案は以下の通りです。

• 第65号議案: 令和7年度埼玉県一般会計補正予算(第8号)(県土整備部・都市整備部・下水道局関係)

• 第67号議案: 令和7年度埼玉県流域下水道事業会計補正予算(第4号)

本日の事前説明では、パソコンの画面や資料(事業箇所図など)を一緒に確認しながら、国の補正予算を活用した県内のインフラ整備の進捗と今後の計画について、しっかりとすり合わせを行いました。特に、道路街路課や道路環境課が所管する道路網の整備・維持管理は、県民の皆様の安全で快適な生活に直結する重要な課題です。

県民の皆様の生命と財産を守る強靭な県土づくり、そして本県の経済活動を支える都市基盤や下水道の整備が着実に前に進むよう、委員長として公正かつ活発な議論をリードしてまいります。

提出された予算案が、県民の皆様のためになるものかしっかりと審査し、実りある委員会運営に尽力いたします。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。

エントランスを彩る生け花は議会に足を運ばれる県民の皆様や、私たち議員、そして職員の心をいつも温かく和ませてくれる大切な空間です。
今回の作品は、埼玉県いけばな連合会の池坊明流、小渋 泰園先生によるものです。

【花材】
• 東海桜 • 八重百合 • キンギョソウ • ユーカリの葉 • ハラン

大きく咲き誇る華やかなピンクの八重百合を中心に、天に向かって伸びる東海桜の枝ぶりが美しく、春の訪れを感じさせる力強くも繊細な作品ですね。足元を彩る黄色いキンギョソウが、全体をさらに明るく春らしい雰囲気に仕立ててくれています。まだまだ寒い日もございますが、こうした季節の花々を見ると心がホッと癒やされます。

県議会にお越しの際は、ぜひエントランスを彩る生け花にもご注目ください。

【一般国道125号(行田市荒木地内)の舗装修繕工事】

一般国道125号(行田市荒木地内)の舗装修繕工事が完了いたしました。

この路線は交通量が多く、地域の皆様の生活を支える重要な幹線道路です。しかし、これまでは経年劣化により路面が傷み、車線変更の矢印やオレンジ色の線といった路面標示も薄くなってしまっており、安全面をご懸念されるお声もありました。

▼ 修繕前(Before)

路面に傷みが見られ、白線やオレンジの線もかすれて見えにくくなっていました。

▼ 修繕後(After)

アスファルトがきれいに敷き直され、車線や進行方向を示す矢印の標示もくっきりと鮮やかに引き直されました!

新しくなった舗装により、走行中の振動や騒音が軽減されるだけでなく、ドライバーの皆様の視認性が飛躍的に向上し、交通事故の未然防止にも繋がります。近隣にお住まいの方々や、この道を利用される皆様に、より安全で快適に通行いただける環境を整えることができました。

道路の安全は、県民の皆様の命と日々の暮らしの安心に直結する重要な課題です。今後も、皆様から寄せられるお声にしっかりと耳を傾け、現場第一主義で一つひとつの課題に迅速に対応し、「安全で住みよい埼玉県・行田市」の実現に向けて全力で取り組んでまいります。

【先の衆院選で小選挙区当選!尾花衆議院議員がご挨拶に】

今回の衆院選で見事小選挙区(埼玉6区)での当選を果たされた、尾花衆議院議員が挨拶に来てくれました。

尾花議員は、前埼玉県議会議員として共に県政の発展のために汗を流した仲間でもあります。集まっていただいた皆様の前で、熱く力強いご挨拶をいただきました。
• 確かな実力と若さ: 地方議員としての豊富な経験と実績を持ち、若いながらも国政での活躍が期待される非常に頼もしい実力者です。
• 深い地域連携: 尾花議員の選出された埼玉6区は、私の地元とも隣接している地域であり、生活圏や経済圏を深く共有しています。

国政と県政、それぞれの立場は変わりますが、愛する郷土を良くしていきたいという強い思いは同じです。隣接する地域同士、太いパイプで繋がり、今後も共に力を合わせて、地域の皆様の安全で豊かな暮らしと、埼玉県のさらなる発展のために邁進していく所存です!これからも、皆様の声を力に変え、全力投球してまいります。

【YouTubeチャンネルで県議会活動を随時公開していきます!】

私の公式YouTubeチャンネル「カッキーチャンネル」にて、埼玉県議会での「一般質問」や登壇の様子を随時アップロードしていくこととなりました!

皆様からお預かりした大切な声を、私が県議会の場でどのように県政に届け、どのような議論を行っているのか。テキストや議事録だけでは伝わりにくい議場の熱量や、リアルな県政の「今」を、より分かりやすく身近に感じていただきたいという思いから、動画での発信を強化してまいります。

現在、最新のショート動画として「令和7年12月定例会」での一般質問の様子を公開しております。

動画内でも触れていますが、「調査開始以降初めて埼玉県が最下位…」という非常にショッキングなデータと、それに対する県の今後の対策など、埼玉県民の皆様にとって大変重要な課題について鋭く切り込んでおります。

お出かけの移動中や、ちょっとしたスキマ時間にも見やすい短い動画(YouTubeショート)も積極的に活用していきますので、ぜひお気軽にご覧ください。

▼柿沼貴志 公式YouTubeチャンネル「カッキーチャンネル」はこちら▼

https://www.youtube.com/@takashi5011

もし動画をご覧いただき、共感していただけましたら、ぜひ「高評価(いいね)」や「チャンネル登録」をよろしくお願いいたします。皆様からのリアクションが、私の議会活動や発信の何よりの励みとなります!引き続き、郷土・行田市、そして埼玉県の発展のために全力で取り組んでまいります。

【進修館高校空手道部 創部50周年記念式典】

キングアンバサダーホテル熊谷にて盛大に開催されました「埼玉県立進修館高等学校 空手道部創部50周年記念式典・祝賀会」に出席してまいりました。

私自身も長年空手道に打ち込んできた身として、この記念すべき半世紀の節目に立ち会えたことを大変嬉しく、また非常に感慨深く思っております。

進修館高校(当時の行田高校)空手道部は、現在私の後援会長を務めていただいている鈴木民儀先生が同校に赴任された際、同好会として産声を上げました。

当初は全くの素人だった1年生たちと共に稽古を始めたそうですが、驚くべきことにそのわずか2年後にはインターハイ出場という偉業を成し遂げられました。以来50年もの長きにわたり、県立高校でありながら常に優秀な成績を収め、県内屈指の強豪校として君臨し続けているその歴史と実績には、心から敬意を表します。
私自身の高校時代を振り返りますと、羽生第一高校空手部の主将として、進修館の18期生である山崎選手と日々しのぎを削ったことが昨日のことのように思い出されます。互いにライバルとして切磋琢磨し、やがて共に埼玉県の代表選手として大会に臨んだことは、私の青春時代の何よりの宝物であり、本当に良い思い出です。

その後、地元・行田に戻ってきてからは「横田塾」の横田先生(行田高校空手道部1期生主将)に師事し、再び道場で汗を流しました。私自身はもちろんのこと、息子も小中学校時代には大変お世話になり、親子二代にわたって空手道の深い教えを受けてまいりました。

私が政治家という道を志すことになった根底には、間違いなくこの「空手道の精神」があります。礼を重んじ、己に克ち、困難に直面しても決して諦めない強い心。空手を通じて培った精神力は、現在の議員活動においても私のブレない信念となり、大きな支えとなっています。

創部50周年という輝かしい節目を迎えられた進修館高校空手道部の皆様、歴代の指導者の方々、そしてOB・OG会の皆様、誠におめでとうございます。これまでに築き上げられた素晴らしい伝統を礎に、これからの100周年に向けて、進修館高校空手道部がさらなる飛躍とご発展を遂げられますことを心より祈念申し上げます。

【地元の星!インラインスケート鹿島兄弟の快挙と全日本選手権への切符】

埼玉県立加須げんきプラザ体育館にて開催された「第15回全日本インラインフリースタイル選手権 関東・甲信越ブロック大会」の応援に駆けつけました。

会場では、選手の皆様の熱気と素晴らしい技術に圧倒されました。また、お忙しい中、選手のご家族の皆様とも直接お話しする機会をいただき、大変嬉しく、有意義な時間を過ごすことができました。

地元から出場し、見事な成績を収められた「鹿島兄弟(蒼大選手・大知選手)」の大活躍をご報告させていただきます!

目の前で繰り広げられる、正確で華麗なスラロームのテクニック、そして風を切るようなスピード感。日々の厳しい練習の成果が存分に発揮された素晴らしい滑りでした。

Screenshot

気になる大会結果は以下の通りです。

【蒼大(そうた)選手】

• クラシックスラローム: 2位

• スピードスラローム: 1位

• バトルスラローム: 3位

Screenshot

【大知(だいち)選手】

• クラシックスラローム: 1位

• スピードスラローム: 2位

• バトルスラローム: 1位

【蒼大選手 & 大知選手】

• ペアクラシックスラローム: 1位

なんと、兄弟揃って出場した全ての競技で基準点をクリアするという見事な成績を収められました!

そして、この素晴らしい結果により、5月23日(土)・24日(日)にさいたま市浦和駒場体育館で開催される「全日本選手権」への出場が決定いたしました!本当におめでとうございます!

兄弟で切磋琢磨しながら高みを目指す姿に、私も大きな感動と明日へのパワーをいただきました。

次なる舞台である全日本選手権も、同じくここ埼玉県での開催となります。地元埼玉の代表として、全国の舞台でさらに飛躍されることを心より応援しております。

【地元東栄自治会のイキイキサロン】

地元である東栄自治会の「イキイキサロン」に参加させていただきました。

地域の先輩方が集まり、お茶やお茶菓子を囲みながら和やかに交流するこのサロンは、地域コミュニティを支える大変温かい憩いの場となっています。

今回のサロンのメインイベントは、「あれから30年!」のフレーズでおなじみ、綾小路きみまろさんの漫談ビデオ鑑賞でした。

広間に設置された大きなスクリーンの前に皆様と並んで座り、きみまろさんのユーモアたっぷりの軽妙なトークを一緒に楽しみました。会場は終始、お腹の底からの大爆笑に包まれていました!

やはり「笑い」は一番の健康の秘訣ですね。皆様の弾けるような笑顔と明るい笑い声を身近で感じ、私自身もたくさんの元気と活力をいただきました。

今回のような地域の集まりに参加するたびに、その重要性を再認識させられます。イキイキサロンのような場は、以下のような大切な役割を担っています。

• 地域の絆づくりと交流の促進
• 高齢者の皆様の孤立防止・見守り
• 心身の健康維持とリフレッシュ

地域の皆様がいつまでも笑顔で、住み慣れた街で安心して暮らし続けられる環境づくりをさらに進めていかなければならないと、決意を新たにいたしました。
引き続き、現場の声を大切にし、県政へとしっかりと届けてまいります。

【盲導犬パピー育成日記 お迎えから1週間】

先週、新しい家族として迎えた盲導犬パピーの「ファン」についてご報告いたしましたが、多くの方から温かいお言葉や反響をいただき、本当にありがとうございます。
さて、我が家にやってきてからあっという間に1週間が経ちました。仔犬の環境への適応能力には本当に驚かされます。初日は少しソワソワしていた末っ子のファンですが、今ではすっかり我が家のペースにも慣れ、見事なリラックスっぷりを発揮しています。

見てください、この無防備な寝姿を!(笑)

見事な「へそ天(仰向け)」状態で、手足をだらーんと伸ばして爆睡しています。ベッドからはみ出しているのにも全く気づいていません。

時々、こんな風に薄目を開けてチラッとこちらの様子を伺いながら、またすぐに夢の中へ戻っていきます。

パピーウォーカーの最初の大きな目標は、仔犬に「ここは安全で、人間は信頼できる存在だ」と安心してもらうことです。警戒心をすっかり解いて、こんなにも無防備に眠るファンの姿を見ていると、少しずつ家族としての絆が結ばれてきているのを感じます。

寝ている時はクスッと笑えるおもしろポーズのファンですが、起きている時はこんなに表情も見せてくれるんですよ。

真っ黒でツヤツヤの毛並みに、ビー玉のように澄んだ大きな瞳。こちらをジッと見つめ返す真っ直ぐな視線には、持ち前の好奇心と賢さが溢れていて、可愛すぎる。

まだまだイタズラ盛りで目が離せない時期ですが、これから少しずつ、人間社会の様々な音やルールに触れさせていく「社会化」のステップを、ファンのペースに合わせて楽しく進めていきたいと思います。

よく食べ、よく遊び、そして豪快に眠る!

日々の県政活動の大きな癒やしと活力になっているファンの成長を、これからも皆様にお届けしてまいります。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

令和8年2月2日〜8日 活動記録

【国宝「金錯銘鉄剣」の実物が2年半ぶりに公開されます】

行田市の「埼玉県立さきたま史跡の博物館」にて、国宝「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」の実物展示が2年半ぶりに再開されます!

最新技術で「115文字」がより鮮明に

令和5年9月以降、展示保存ケースの更新に伴い、館内ではレプリカの展示が行われていました。

この度、ついに最新技術を用いた新しい展示保存ケースが完成し、展示環境が整ったことで実物公開の運びとなりました。新しいケースでは、古墳時代に刻まれた黄金の「115文字」の銘文が、これまで以上に鮮明に、そして美しくご覧いただけるようになっています。

昭和43年に埼玉古墳群の稲荷山古墳(行田市)で出土したこの鉄剣は、当時の刀剣の中でも圧倒的な文字数を誇り、日本古代史の謎を解き明かす「世紀の大発見」として昭和58年に国宝に指定されました。まさに、私たち埼玉県の大きな誇りです。

展示の概要

• 公開開始日: 令和8年2月28日(土)から

• 展示場所: 埼玉県立さきたま史跡の博物館 1階 国宝展示室

• 観覧料: 一般 200円 / 高校生・学生 100円

• ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付添1名含む)は無料です。

関連イベントも充実しています

実物公開に合わせて、古代のロマンをより深く学べるイベントも開催されます。

• テーマ展「考古遺物-守り伝える技術-」(2月28日〜5月24日)

• 学芸員による保存方法の解説 や 公式YouTubeでの動画公開

• さきたま講座「考古遺物の保存」

古代の人々が残したメッセージを、1500年の時を超えて直接目にすることができる大変貴重な機会です。より見やすく生まれ変わった展示室へ、ぜひ皆様も足を運んでみてください。

私も、こうした埼玉が誇る素晴らしい歴史や文化遺産を後世へしっかりと守り伝え、地域の魅力発信に向けて引き続き取り組んでまいります!

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

今週飾られていたこちらの作品。重厚な石壁を背景に、天に向かって力強く真っ直ぐに伸びる枝の躍動感と、足元で可憐に咲く花々のコントラストが非常に見事で、思わず足を止めて見入ってしまいました。

厳しい冬の寒さを耐え抜き、これからの季節に向けて力強く芽吹こうとする生命力が表現されているようで、私自身も大変勇気づけられる思いがいたしました。

埼玉県では、県内の華道界の皆様のご協力により、このように庁舎を訪れる県民の皆様や私たち議員、職員の目を楽しませてくれる生け花が定期的に展示されています。

今回の展示内容や、過去の素晴らしい作品については埼玉県の公式ホームページでも紹介されておりますので、ぜひ皆様もご覧になってみてください。

▼埼玉県庁の生け花展示(令和8年2月)

https://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/ikebana/r080202.html

この生け花のように、私自身も埼玉の大地にしっかりと根を張り、真っ直ぐに前を向いて、県政の発展と県民の皆様の豊かな暮らしのために、引き続き取り組んでまいります。

【県道熊谷羽生線バイパス交差点の安全対策】

・交差点の安全対策(一時停止の設置)
新しいバイパスの開通・整備に伴い、交差する市道側からの見通しや合流時の安全性が課題となっていました。以前は注意喚起の看板等で対応していましたが、出会い頭の事故を防ぐための抜本的な対策が必要でした。

今回、市道側に明確な一時停止の道路標識と、大きく視認性の高い「止まれ」の路面標示が設置されました。これにより、優先道路が明確になり、ドライバーの皆様に確実な一時停止を促す環境が整いました。

長期間にわたる工事期間中、迂回や騒音などで近隣住民の皆様、そして日常的にこの道路を通行される皆様には多大なるご不便をおかけいたしました。皆様のご理解とご協力のおかげで、より安全で安心な生活道路を完成させることができました。改めて深く感謝申し上げます。

交通事故は、ちょっとした道路環境の改善で未然に防ぐことができるケースが多くあります。今後も地域の隅々にまで目を向け、皆様の「命と暮らしを守る」インフラ整備に全力で取り組んでまいります。

【忍城下節分祭・豆まき】

行田八幡神社にて執り行われました「忍城下節分祭・豆まき行事」に、今年も参加させていただきました。
この節分祭は東日本大震災を契機に地域の絆を深めるべく復活し、コロナ禍での中断を乗り越えて、近年再び盛大に開催されるようになった大変意義深い行事です。本年も地域の皆様とこうして集い、共に厄を払い、福を招く機会をいただけたことに深く感謝申し上げます。

当日は素晴らしい快晴に恵まれ、境内に差し込む夕陽がとても綺麗でした。裃を身に纏い、特設の舞台から「福は内!鬼は外!」と力いっぱい豆(福)を撒かせていただきました。写真でもお分かりいただけるかと思いますが、本当にたくさんの方々が境内にお集まりくださり、子どもたちからご年配の方まで、皆様の弾けるような笑顔と活気に、私自身も大きなパワーをいただきました!

また、行田の魅力を発信してくださっているのぼう様との気合の入ったツーショットや、行田市商店会連合会、自治会連合会、農業関係の皆様など、日頃から地域を力強く支えてくださっている各種団体の代表の皆様ともご一緒させていただきました。地域の発展と活性化には、こうした皆様との強固な連携と「絆」が不可欠であると、改めて実感する一日となりました。

本年が、市民・県民の皆様お一人おひとりにとって、あらゆる厄が払われ、たくさんの「福」と「笑顔」が舞い込む、健康で幸せな一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

また、この日は加須市にある不動ヶ岡不動尊 總願寺にて盛大に執り行われた「節分会 大護摩供鬼追い豆まき式」にも参加してまいりました。

總願寺の節分会は、関東三大不動の一つにも数えられる由緒ある行事です。今年も素晴らしい晴天に恵まれ、境内は本当に大勢の皆様で身動きが取れないほどの熱気に包まれていました。

見どころは何と言っても、大松明を掲げた赤鬼の登場です!

燃え盛る炎を振りかざしながら舞台を駆ける赤鬼の姿は圧巻の一言。集まった皆様からも大きな歓声が上がっていました。炎の熱気と迫力で、地域の厄をしっかりと祓っていただいたように感じます。

また、境内では地元の方々による力強い纏の振り込みも披露され、地域の皆様が大切に守り継いできた伝統と絆の深さを改めて実感いたしました。

私も、加須市そして埼玉県の皆様の「無病息災」「家内安全」、そして地域経済のさらなる発展を心から祈念し、力いっぱい福をおすそ分けさせていただきました。皆様の弾けるような笑顔を拝見でき、私自身もたくさんの元気をいただきました。埼玉県、そして地元地域の輝かしい未来(春)に向けて、これからも全力で走り抜けてまいります!

【始発に乗って衆院選の応援へ!政党を越えた同志たちの必勝を期して】

始発の電車に乗り込み、千葉と東京へ応援に駆けつけました!

早朝の駅のホームはまだまだ冷え込みますが、防寒対策をしっかりとして気合いを入れての出発です。

千葉9区の同志、田沼たかし候補のもとへ

まず向かったのは千葉県。千葉9区で戦う田沼たかし候補の応援に入りました。

通勤・通学で行き交う皆様へ、駅頭でのご挨拶です。所属する政党こそ違えど、日本の未来をより良くしたい、地域を豊かにしたいという「同じ志」を持つ大切な同志です。彼の熱い思いが一人でも多くの方に届くよう、共に声をからしてまいりました。

東京12区、阿部つかさ候補の応援(赤羽駅)

続いて向かったのは東京12区、阿部つかさ候補の応援です。

赤羽駅周辺での活動に合流しましたが、なんと現場には猪瀬直樹・元東京都知事も阿部候補の応援に駆けつけていらっしゃいました!マイクを握る猪瀬元知事の力強い演説もあり、街頭は大変な熱気と活気に包まれていました。

同じ志を持つ同志の必勝に向けて

今回の選挙戦、私自身は自民党所属の埼玉県議会議員という立場ですが、地域や政党の枠組みを越えてでも応援したいと思える、素晴らしい同志たちが各地で死力を尽くして戦っています。

日本の直面する課題を乗り越えるためには、こうした志を同じくする仲間たちの力が必要不可欠です。田沼たかし候補、阿部つかさ候補の必勝を心より祈念いたします!

私も彼らの熱量に負けぬよう、引き続き埼玉県のため、地元のために全力で走り抜けてまいります。

 

【天気予報通りの積雪】

窓を開けると、事前の天気予報通りにしっかりと雪が積もっていました。

気になってベランダの雪を定規で測ってみたところ、すでに10センチを超える積雪となっており、近隣の住宅の屋根もすっかり雪に覆われています。

路面の凍結や積雪によるスリップ事故のリスクが非常に高まっています。冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)の装着やタイヤチェーンの準備をお願いいたします。また、ノーマルタイヤでの走行は大変危険ですので絶対におやめください。

運転の際は「急発進・急ブレーキ・急ハンドル」を避け、普段以上に車間距離をたっぷりと取り、スピードを落として安全運転を心がけてください。

■ 徒歩や自転車で外出される方へ

足元が大変滑りやすくなっています。転倒によるお怪我には十分にお気をつけください。歩幅を小さくし、靴底全体を地面につけるような歩き方が有効です。また、積雪時の自転車の運転は危険ですのでお控えください。

慣れない積雪には不要不急の外出はなるべく控えることもご検討いただき、やむを得ず外出される際は、お時間に十分な余裕を持った行動をお願いいたします。

 

【衆院選 埼玉12区、野中あつし候補が見事小選挙区で勝利!】

2月8日は、衆議院議員選挙の投開票日でした。

寒さの厳しい中、12日間にわたる激しい選挙戦を全力で駆け抜けました。

埼玉12区において、力強く応援してまいりました「野中あつし」候補が見事、小選挙区での勝利を収めることができました!

開票速報を見守る中、確実の報が入った瞬間の事務所の歓喜、そして皆様と行った万歳三唱の喜びは、決して忘れることはありません。連日連夜、マイクを握り、地域を駆け回り、皆様に政策を訴え続けた野中候補の熱意が、多くの有権者の皆様に届いた結果だと確信しております。

今回の選挙戦を通じて、本当に多くの皆様からの温かいご声援、そして力強いご支援を賜りました。遊説に足を運んでくださった皆様、裏方として支えてくださったスタッフやボランティアの皆様、すべての方々に心より感謝申し上げます。

国との連携をさらに強固に、地域のために

この勝利は決してゴールではなく、新たなスタートです。

これからは、国政の場でさらに力を発揮される野中あつし代議士とこれまで以上に緊密な連携を図ってまいります。皆様からお預かりした「地域の声」を国へとしっかりと繋ぎ、より良い地域社会の実現に向けて、私自身も県議会議員として地域活動に全力で邁進していく所存です。

これからも、皆様の変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

【2頭目のパピーウォーカー始動!新しい家族「ファン」を迎えました】

昨年12月、我が家で愛情たっぷりに育てた盲導犬パピーの「ワラちゃん」を、無事に協会へと送り出しました。寂しい気持ちはもちろんありましたが、立派な盲導犬を目指して次のステップへ進む姿に、パピーウォーカーとしての大きなやりがいと喜びを感じておりました。

そして今年、早速ではありますが、2頭目のパピーウォーカーを務めさせていただくことになりました!

先日、新しい仔犬の委託式に参加してまいりました。

カゴの中にギュッと集まっているのは、元気いっぱいの8頭兄妹たちです。ブラックとイエローのラブラドールたちが身を寄せ合っている姿は、本当に天使のようで癒やされます。

そして、今回我が家にやってきたのは……

この8頭兄妹の末っ子、ブラック・ラブラドールの女の子「ファン」です!

クッションの上で無防備にスヤスヤと眠る姿を見ていると、これから始まる新しい生活への期待で胸がいっぱいになります。

パピーウォーカーの役割は、仔犬に「人間と一緒にいると楽しい!安心できる!」という人間への深い信頼感を育んでもらうことです。これから今年12月までの約10ヶ月間、ファンにたくさんの愛情を注ぎ、様々な経験をさせながら、健やかな成長をサポートしていきたいと思います。

このブログでは、12月のお別れの日まで、ファンの日々の成長記録を定期的にお伝えしていく予定です。この発信を通して、パピーウォーカーという活動や、盲導犬育成への理解の輪が少しでも広がればと願っております。

皆様、ぜひこれからのファンの成長を一緒に温かく見守っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします!

令和8年1月26日〜2月1日 活動記録

【自然再生・循環社会対策特別委員会視察】

株式会社ウム・ヴェルト・ジャパン様を視察~太陽光パネルリサイクルの最前線

私が副委員長を務める埼玉県議会「自然再生・循環社会対策特別委員会」の視察として、内沼委員長をはじめとする委員会のメンバーとともに、株式会社ウム・ヴェルト・ジャパン様の寄居工場を訪問いたしました。  

同社は「彩の国資源循環工場」に参加されており、廃棄物のトータルリサイクルに取り組まれている企業です。中でも近年、全国的な課題となっている「使用済み太陽光パネル」の処理業の先駆けとして、専用のラインを整備し、より高度なリサイクルを追求されていると伺い、本日の視察を大変楽しみにしておりました。  

現地ではヘルメットをお借りして2班に分かれ、「太陽光パネルリサイクル施設」と「蛍光管リサイクル施設」をそれぞれ見学させていただきました。  

■ 高度な太陽光パネルリサイクル技術

工場内では、次々と運び込まれる太陽光パネルが専用の設備(ReSola)によって、アルミ枠、表面ガラス、バックシートなどの素材ごとに的確に分離されていく様子を見学しました。これまで処理が難しいとされてきたパネルが、確かな技術力によって再び資源として生まれ変わっていく過程は非常に感銘を受けるものでした。

■ 蛍光管総合リサイクルプラントの見学

また、蛍光管リサイクル施設につきましても、徹底した管理体制のもとで安全に処理が進められている様子を視察窓から確認することができました。

 

視察の最後には、私から委員会を代表して、お礼の挨拶を述べさせていただきました。お忙しい中にもかかわらず、快くお迎えいただき、丁寧な御説明をいただいたウム・ヴェルト・ジャパンの皆様に、心から感謝申し上げます。  

【株式会社シタラ興産様を訪問しました。】

次に株式会社シタラ興産様の「サンライズ深谷工場」を訪問いたしました。  

シタラ興産様は、埼玉県が展開する「3S運動」においてトップランナー賞を受賞されるなど、産業廃棄物処理業のイメージアップに向けた素晴らしい取り組みを実施されている企業です。  

視察当日は、設楽竜也社長をはじめとする役員・関係者の皆様から事業概要について丁寧なご説明をいただき、実際の施設を見学させていただきました。現場では、AI搭載自動選別ロボットやウェアラブルカメラなどの最新技術が積極的に導入されており、人とロボットが協働して効率的かつ精密な廃棄物選別を行っている様子を直接確認することができました。また、サーマルリサイクル施設(レガリア)の概要についても学ばせていただき、先進的な資源循環の仕組みに大変感銘を受けました。  

視察の最後には、特別委員会の副委員長として、私から閉会のご挨拶を申し上げました。御多忙中にもかかわらず快くお迎えいただき、貴重な資料とともに有意義な学びの場をご提供いただいたシタラ興産の皆様に、心からの感謝をお伝えいたしました。  

循環型社会の構築と自然環境の再生は、これからの埼玉県にとって極めて重要な課題です。今回現場で拝見した最新の技術や先進的な事例、そして頂戴した資料は、今後の委員会活動において大変貴重な財産となります。県議会の立場から、本県の環境行政・資源循環の推進にしっかりと活かしてまいります。  

引き続き、埼玉の豊かな自然の再生と、持続可能な社会の実現に向けて尽力してまいります!

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

埼玉県いけばな連合会の皆様の多大なるご協力により、県庁や議会を訪れる皆様の目を楽しませてくれています。

今回は龍生派・須貝順茜先生による素晴らしい作品です。

• 主な花材:ボケ、啓翁桜(けいおうざくら)、ヤシ(着色)など

黒く重厚な花器という「確固たる土台」から、四方へダイナミックに広がる枝葉。そして、厳しい冬の寒さを越えて力強く咲き誇るボケの赤や、春の訪れを告げる啓翁桜の可憐な姿に、思わず足を止めて見入ってしまいました。躍動する金色のヤシの葉が、新しい年の慶びと埼玉県の希望ある未来を力強く象徴しているようです。

私自身、現在県土都市整備委員長として、建設業界の皆様と手を携えながら「災害に強い県土づくり」や「インフラの整備・維持管理」に全力で取り組んでおります。

このいけばなの重厚な花器と力強い枝ぶりを拝見し、改めて「見えない土台(インフラ)がしっかりしていてこそ、県民の皆様の笑顔という花が咲き誇る」という、私たちの使命に通じるものを強く感じました。

日々の激しい議論や公務の中にあっても、こうした文化・芸術に触れる心のゆとりを忘れず、埼玉県の魅力あふれる都市整備と、誰もが安心して暮らせるまちづくりに引き続き邁進してまいります。

県議会にお越しの際は、ぜひ正面玄関付近に飾られたこの素晴らしいいけばなをご鑑賞ください。

【県議会だよりNo.184に掲載されました】

「埼玉県議会だより No.184」が発行されました。

今回の県議会だよりには、私が昨年12月の定例会(12月11日)に登壇した一般質問の質疑内容が掲載されておりますので、ブログでもご報告させていただきます。

■ 深刻化する「交通弱者」の問題

今回、私が強く訴えたのは「持続可能な公共交通への県の方針と支援体制」についてです。

現在、県内全域において、路線バスの減便や廃止、タクシー不足など、公共交通サービスの衰退が大きな課題となっています。これにより、ご高齢の方や学生など、ご自身で車を運転できない「交通弱者」の方々の生活に深刻な影響が出ています。

通勤、通学、通院、そして日常のお買い物。

県民の皆様の「当たり前の日常」を支える移動手段を、このまま失わせるわけにはいきません。
生活圏は一つの市町村で完結するものではありません。利用者の皆様の利便性を高め、かつ交通網を将来にわたって維持していくためには、市町村の枠を超えた「広域利用の推進」など、ニーズを踏まえた抜本的な交通再編が不可欠です。

そこで私は、「市町村単独での取り組みには限界があり、県がしっかりとリーダーシップを発揮し、具体的な方針を示して市町村を主導・支援すべきである」と県に強く求めました。
私の質問に対し、県からは以下の通り、大変前向きな答弁を引き出すことができました。
• 複数市町村が連携した交通再編への財政支援制度を設けていること。
• 令和7年度内に、先進事例を盛り込んだ「地域公共交通基本方針」を新たに策定すること。
• 広域的なネットワーク構築など、住民ニーズを踏まえた交通再編が進むよう、県として積極的に支援していくこと。

特に、県としての「基本方針」が令和7年度内に策定されることは、今後の持続可能な交通網構築に向けた大きな一歩となります。

答弁で得られた方針や支援策が、単なる計画で終わることなく、行田市をはじめとする地域の皆様にとって「本当に使いやすい、持続可能な移動手段」として形になるよう、引き続き進捗を注視し、県に働きかけてまいります。

県議会だよりの詳細は、県議会ホームページやスマートフォンアプリ「マチイロ」などでもご覧いただけます。ぜひご一読ください。

【行田地区警察官友の会 創立50周年記念式典】

行田地区警察官友の会は、昭和50年5月の設立以来、半世紀という長きにわたり、地域住民と警察を結ぶ架け橋として多大なるご尽力をされてきました。記念すべき50周年という節目の年を迎えられましたこと、細井保雄会長をはじめとする関係者の皆様に心よりお祝い申し上げます。

式典では、長年にわたり会の運営や地域防犯にご貢献された皆様への表彰も行われました。受賞された皆様、誠におめでとうございます。皆様の地道な活動の積み重ねが、地域の安全・安心を支えているのだと改めて深く実感いたしました。

また、式典後のアトラクションでは「埼玉県警察音楽隊」の皆様による素晴らしい演奏が披露されました。

息の合った迫力ある演奏に会場全体が魅了されるとともに、演奏の合間には警察相談専用電話「#9110(シャープ・キュー・イチ・イチ・マル)」の周知も行われました。

「110番」は緊急時の通報ですが、「#9110」はストーカーや悪質商法、近隣トラブルなど、犯罪に至る一歩手前の不安や悩みを警察に相談できる大切なダイヤルです。ぜひ皆様も覚えておいていただければと思います。

日夜、私たちの生命と財産、そして地域の平穏を守るためにご尽力いただいている警察官の皆様、そしてその活動を力強くサポートされている友の会の皆様に、深く感謝と敬意を表します。

私も埼玉県議会議員として、誰もが安心して暮らすことのできる埼玉県、そして行田市のさらなる発展と安全なまちづくりのため、引き続き全力で取り組んでまいります。

【善柔会 田代道場 道場開き】

「善柔会 田代道場」の道場開き祝賀会にお招きいただき、出席してまいりました。

株式会社ZENの代表取締役であり、本道場の代表を務められる田代善様による、地域への恩返しと柔道を通じた青少年の健全育成にかける熱い思いが形となった、大変素晴らしい道場です。

当日は、田代代表の新たな門出を祝うため、地元行田市はもちろん、各界から多くの方々が駆けつけておりました。祭壇が組まれた厳かな雰囲気のなか、私も皆様と共に「鶴齢」の樽酒で鏡開きに参加させていただき、道場の今後の発展を祈願いたしました。

会場には、法政大学柔道部や、柔道界で大活躍されている阿部三兄弟からの見事な祝花も飾られており、田代代表のこれまでのご功績と、柔道界における幅広い人脈、そして新道場への期待の高さが伺えました。

祝賀会の中で、真新しい畳の上で柔道着に身を包んだ田代代表からご挨拶がありました。その力強い言葉からは、子どもたちに礼節を重んじる心や、困難に立ち向かう強さを伝えていきたいという確固たる決意が感じられ、私自身も深く感銘を受けました。

スポーツ、特に武道は、技術の向上だけでなく、心身を鍛え、他者を思いやる「心」を育む重要な役割を担っています。この「田代道場」が、行田市の子どもたちにとって成長の場となり、また地域の人々が集い、絆を深める新たなコミュニティの拠点となることを確信しております。

私も、埼玉県議会議員として、こうした地域に根ざしたスポーツ振興や青少年の育成活動を、引き続き全力でサポートしてまいります。

善柔会 田代道場の末永いご繁栄と、田代代表をはじめ関係者の皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

【川口駅献血ルームで「健康のお裾分け」】

川口駅献血ルームへ足を運び、「健康のお裾分け」をしてまいりました!

献血は、「元気な体があってこそできる」身近で大切なボランティアです。病気や怪我で血液を必要としている誰かのために、自分の健康が少しでも役に立つのであれば、これほど嬉しい使い道はないですよね。

川口駅献血ルームのスタッフの皆様はとても親切で、終始リラックスして快適に過ごすことができました。ご対応いただいたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

ゆったりと座りながら過ごす、命をつなぐ時間。誰かの力になれるという実感からか、終わった後は心も体もデトックスできたような、とても清々しい気持ちになりました。

血液は人工的に造ることができず、長期保存もできないため、医療現場では常に皆様からの献血を必要としています。

皆様も、体調が良い日やお出かけの合間などに、ぜひお近くの献血ルームへ足を運んでみてください!小さな「お裾分け」が、誰かの大きな希望につながると確信します。

【第51回衆議院選挙】

いよいよ衆議院が解散され、日本の未来を決める大切な国政選挙の火蓋が切って落とされました。

私の地元である埼玉12区(行田市、加須市、羽生市、熊谷市の一部など)では、日頃からともに地域課題に取り組んでいる「野中あつし」候補の戦いがスタートしました!

さっそくポスター掲示場にも足を運びましたが、ポスターにある「想いは熱し!」のキャッチコピーの通り、野中候補の地元への愛情と国政にかける情熱にご期待ください。

青空の下で行われた街頭演説でも、力強い言葉で有権者の皆様に政策と覚悟を訴えかけていました。私も地元県議として、野中候補の背中を全力で後押ししてまいります。

そして、今回の選挙戦で私が奔走するのは地元・埼玉だけではありません。

全国各地には、私と同じように地域を良くしたい、日本を動かしたいと願い、厳しい選挙戦に挑んでいる「仲間」たちがいます。

東京の十条駅前などにも足を運び、志を同じくする同志の応援マイクも握らせていただきました。所属する立場や地域が違っても、より良い社会を創りたいという熱い思いは共通です。全国で戦う仲間たちと連携し、互いにエールを送り合いながら、この選挙戦を戦い抜きたいと思っています。

有権者の皆様にとって、選挙は自分たちの暮らしや未来を託す大切な機会です。

ぜひ各候補者の「熱い想い」に耳を傾けていただき、投票所に足を運んでください!

私も最終日まで、地元・埼玉の野中あつし候補、そして全国で戦う仲間たちのために、全力で駆け回ります!

令和8年1月19日〜25日 活動記録

【国道125号バイパスの建設促進を大野知事へ要望】

「国道125号バイパス建設促進期成同盟会」として、国道125号バイパスの整備促進に関する要望活動を行ってまいりました。

国道125号バイパスは、久喜市から熊谷市に至る総延長23.8キロメートルに及ぶ、私たち県北東部地域にとって極めて重要な幹線道路です。

日々の通勤・通学、物流の効率化はもちろんのこと、災害時においては「第一次特定緊急輸送道路」として、救命活動や物資輸送を担う「命の道」でもあります。

資料でもご確認いただける通り、皆様の協力のおかげで、以下の区間については整備が進んでおります。

• 行田バイパス: 4車線化が完了

• 栗橋大利根バイパス(加須・久喜市内): 令和2年3月に開通済み

• 加須羽生バイパス(加須市内): 令和7年10月に整備完了

しかし、全線の機能を最大限に発揮させるためには、現在進められている**「加須羽生バイパス」の4車線化(および国道122号との重複区間の6車線化)**の早期完成が不可欠です。

今回は、同盟会の会長である河田晃明 羽生市長をはじめ、関係自治体の皆様と共に、以下の2点について強く要望いたしました。

1. 国道125号バイパス事業の促進を図るための道路財源の確保

2. 「加須羽生バイパス」の4車線化および6車線化の更なる整備促進

会議の席上では、事業箇所図を用いて具体的な現状を説明し、大野知事とも意見交換を行いました。知事には、本道路の重要性を改めて深く認識していただき、前向きな議論ができたと感じております。

行田市を含む沿線5市(熊谷・行田・羽生・加須・久喜)が一体となり、地域の発展と安全・安心な暮らしを守るため、引き続き県と連携して全力で取り組んでまいります。道路行政は一朝一夕にはいきませんが、着実に一歩ずつ前進させていけるよう引き続き要望してまいります。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

厳しい寒さが続いておりますが、県議会では、少し早い春の訪れを感じさせる素晴らしい生け花が展示されています。

今週の議会を彩ってくださっているのは、「吉野御流」の会田静佳様の作品です。

私も足を止めて拝見しましたが、凛とした佇まいに心が洗われるようでした。

今回の花材は、ボケ、大島椿、スイセンです。

「風格のあるおめでたい和の感じをイメージし、古いもの、伝統のあるもの、日本文化を詰め込みました」まさにその言葉通り、伝統的な日本の美しさが凝縮された作品です。

特に印象的なのが、この重厚感のある花器です。こちらは銅器で有名な「高岡銅器」を使用されているそうで、歴史ある工芸品の深みがお花を引き立てています。

また、青々とした葉が美しい椿は、わざわざ伊豆大島から取り寄せた「大島椿」とのこと。花材一つひとつ、そして道具に至るまで、会田様の並々ならぬこだわりと情熱を感じました。ボケの枝ぶりによる躍動感と、足元に咲くスイセンの可憐さ、そして椿の力強さ。それぞれの個性が調和し、「和の風格」が見事に表現されています。

県庁・県議会へお越しの際は、ぜひこの素晴らしい日本の伝統文化に触れてみてください。

【信号機撤去後の事故発生を受けて|市長と意見交換】

行田市役所にて、行田邦子市長および担当職員の方々と、市内の交通安全対策について緊急の意見交換を行いました。

今回の協議の最大の焦点は、先日、市内において信号機を撤去した直後に発生してしまった交通事故への対応についてです。

当該箇所の信号機撤去にあたっては、事前に地域住民の皆様と県が話し合いを行い、交通流の現状や円滑化の観点から、苦渋の決断としてご理解・ご協力をいただいた経緯があります。しかし、その直後に事故が起きてしまったという現実は、決して看過できるものではありません。

意見交換の中で、行田市側(市長・担当部局)からは、

「市民の安全を守るため、路面標示などの対策強化はもちろんのこと、状況によっては『信号機の再設置』も含めた、あらゆる選択肢を検討してほしい」

という、強い要望を受けました。

一度撤去した信号機を再設置することは、行政手続き上、非常に高いハードルがあるのが一般的です。しかし、何よりも優先されるべきは「理屈」ではなく「住民の命」です。

信号機の設置・管理権限は、埼玉県警(公安委員会)にあります。

市単独では解決できないこの問題に対し、私は埼玉県議会議員として、行田市の切実な声を背負い、県警本部および関係機関へ強く働きかけを行います。

「一度決めたから覆せない」ではなく、「事故が起きた以上、勇気を持って見直す」姿勢こそが必要です。

安全対策に「待った」はありません。

信号機の適正化は、時代の流れとともに必要な議論ではありますが、それが住民の皆様の命を脅かすものであっては本末転倒です。

「信号がない方が危ないじゃないか」という不安の声に、言葉だけでなく「目に見える安全」で応えるのが政治の役割です。

現場の状況を詳細に精査し、信号機の再設置を視野に入れた抜本的な対策を早急に講じるよう、県と協議を進めてまいります。

進捗があり次第、改めてご報告させていただきます。

【令和八年 新年会ならびに埼玉県本部合同名刺交換会】

本会は、公益社団法人 全日本不動産協会埼玉県本部をはじめとする不動産関連4団体が合同で開催されたもので、会場には県内の不動産業界を牽引する皆様や関係者が一堂に会し、非常に活気ある新年の幕開けとなりました。

不動産業は、私たちの暮らしの基盤である「住まい」を支えるだけでなく、まちづくりや地域経済の活性化において極めて重要な役割を担っています。

壇上でのご挨拶や、その後の名刺交換を通じて、現場の皆様が抱える課題や今後の展望について直接お話を伺うことができ、大変有意義な時間となりました。特に、近年の社会情勢の変化に伴う不動産需要の動向や、安全・安心な取引の推進に向けた業界の取り組みには、県議会議員としても深く関心を持って注視しております。

私たち埼玉県議会としても、県民の皆様が安心して暮らせる住環境の整備、そして不動産市場の健全な発展を後押しできるよう、引き続き政策面からしっかりとサポートしてまいる所存です。

【第80回埼玉県国土利用計画審議会】

今回はオンラインと対面を併用したハイブリッド形式での実施となり、私もオンラインにて出席し、本県の土地利用の未来について議論を交わしました。

本日の主な議題は、私たちの暮らしの土台となる「土地」を、今後どのように守り、活用していくかという調整についてです。

• 適正な土地利用の推進:乱開発の防止や、安全な居住環境の確保。

• 地域のポテンシャル向上:人口減少社会を見据えた、効率的かつ持続可能な土地活用。

昨今の気候変動に伴う災害対策や、デジタル化によるライフスタイルの変化など、国土利用に求められる役割は日々変化しています。埼玉県がより住みやすく、活力ある県であり続けるためには、こうした審議会での緻密な計画立案が欠かせません。

画像のとおり、県庁の会議室と各委員をオンラインで結び、円滑に進行されました。デジタル技術を活用することで、場所を問わず迅速に意見交換ができる環境が整ってきていることを改めて実感しました。

土地利用計画は、一度決まれば数十年先の街の姿を左右する重要なものです。

県民の皆さまの視点に立ち、「この街に住んでよかった」と思える埼玉県を目指し、引き続き政策提言に力を注いでまいります。

【2026年度 行田青年会議所「通常総会・新年会」】

行田商工センターにて開催されました「2026年度 公益社団法人 行田青年会議所 通常総会及び新年会」に、お招きいただきました。

新しい一年の幕開けにふさわしい、活気と熱意に満ちた素晴らしい会でしたので、その様子をリポートいたします。

「希望」を胸に、新たな航海へ

本年度、行田青年会議所(行田JC)が掲げるスローガンは

希望 ~終わりなき挑戦が生きがいの持てる未来をつくる~

小林直人理事長のもと、まちづくり委員会をはじめとする各委員会が、向上心をテーマに「共に学び、共に成長するまち」を目指して運動を展開されます。

総会では、厳かな雰囲気の中で前年度の報告と新年度の計画が承認され、次代を担う若きリーダーたちの強い決意を感じることができました。

総会後の新年会では、一転して和やかなムードに。

私も壇上にてご挨拶の機会をいただき、日頃の地域貢献への感謝と、行政・県議会の立場から全力で青年世代の活動をバックアップしていく決意をお伝えさせていただきました。

鏡開きでは、「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ!」の掛け声とともに樽が割られ、会場のボルテージは最高潮に。地域の諸先輩方や現役メンバーの皆様と、行田の未来について熱く語り合える貴重な時間となりました。

青年会議所の皆さんのような「情熱」と「行動力」こそが、地域を活性化させる原動力です。変化の激しい時代だからこそ、スローガンにある「終わりなき挑戦」を続ける姿勢に、私自身も大きな刺激を受けました。

小林理事長をはじめとする行田青年会議所の皆様、本日は誠におめでとうございます。皆様のさらなる飛躍と、行田市の発展をJCOBとしても心より祈念いたしております!

【各所新年会にお伺いしました】

各地域の集いにお招きいただき、皆様と直接お話しできる貴重な時間を過ごしております。日頃から地域の安全や環境維持にご尽力いただいている皆様の熱意を肌で感じ、身の引き締まる思いです。県政の立場から何ができるか、改めて考える機会となりました。

また、別の会場では和やかな会食を囲みながらの新年会も行われました。

お酒を酌み交わしながら(私はノンアルコールビールで!)伺う皆様の本音やご要望には、地域の課題を解決するためのヒントが詰まっています。

といった具体的なお声に対し、一つひとつ丁寧に向き合い、スピード感を持って対応していくことが私の使命です。

新年会は単なる親睦の場ではなく、「地域の結束」を再確認する大切な場です。

皆様の笑顔と活気からいただいた元気を力に変え、本年も「住んでよかった」と思える埼玉、そして各地域の未来のために全力で走り抜けてまいります!

【行田市倫理法人会・大久保毅氏に学ぶ「仕事を楽しむ」流儀と地域愛】

暦の上では春とはいえ、まだ寒さの残る早朝でしたが、今週も行田市倫理法人会の「経営者モーニングセミナー」に出席いたしました。

先週の土曜日は、私自身が「2期目の県議として~県土都市整備委員長としての覚悟~」と題して講話をさせていただく機会を賜りましたが、今週はそのバトンを、私が公私にわたり日頃より大変お世話になっている税理士法人大久保会計 会長・大久保 毅 様へと繋ぐ形となりました。

本日の講話テーマは「仕事を楽しむ」

大久保様といえば、半世紀以上にわたり税理士として第一線で活躍され、行田商工会議所副会頭や行田市倫理法人会会長、そして現在は埼玉県倫理法人会副会長を務められるなど、名実ともに当地域の経済界を牽引してこられた重鎮です。

その大久保様が、長年の経験の末に辿り着いた境地が「仕事を楽しむ」というシンプルかつ深遠なテーマであったことに、深い感銘を受けました。

困難を「楽しみ」に変える力

講話の中で語られたのは、単なる楽観主義ではありません。

厳しい経済環境や変化の激しい時代にあっても、その波を乗りこなし、自己研鑽の糧として「楽しむ」姿勢。それは、経営者としてのみならず、私たち政治に携わる人間にとっても不可欠な資質です。

私自身、県政の課題は山積しておりますが、「行田市のため、埼玉県のため」という大義を胸に、困難な課題こそ「やりがい」として前向きに取り組むエネルギーを、改めて大久保先輩からいただいた気がいたします。

先週の私自身の講話、そして今週の大久保様のお話と、2週にわたり「リーダーとしてのあり方」を深く見つめ直す貴重な朝となりました。大久保様、長年にわたるご指導、かつ背筋の伸びる素晴らしいご講話をありがとうございました。

【県政報告会・語る会】

斎条地区におきまして、「柿沼貴志県政報告会 ~柿沼県議と語る会~」を開催させていただきました。

当日は大変お忙しい中、会場が満席となるほど多くの皆様にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。

報告会では、私が県議会で行った一般質問の内容を中心にお話しさせていただきました。

特に、スライドでもご紹介した「困難を抱える子どもたちへの支援」や、地域の課題解決に向けた取り組みについて、皆様に直接ご説明できたことを大変嬉しく思います。皆様の真剣な眼差しを受け、私自身も改めて身の引き締まる思いで演台に立たせていただきました。

「語る会」というタイトルの通り、一方的な報告だけでなく、皆様と同じ目線で地域の未来について考える時間は、私にとって何よりの財産です。会場内外でいただいた温かい激励や、忌憚のないご意見は、これからの活動の大きな原動力となります。私は「行田市の発展こそ、埼玉県の発展に繋がる」と確信しております。今回、宝泉寺様という由緒ある場所をお借りして皆様と交流できたご縁を大切にし、皆様の声をしっかりと県政へ届けてまいります。

引き続きのご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

ご参加いただいた皆様、そして準備にご協力いただいた後援会の皆様、本当にありがとうございました!