令和7年12月29日〜令和8年1月4日 活動記録

【令和7年もお世話になりました。除夜の鐘】

大晦日、地元・行田市の正覚寺にて、「除夜の鐘」を突かせていただきました。

冷たく澄んだ夜空に響く鐘の音を聞きながら、2025年という激動の一年を振り返り、身の引き締まる思いで新年を迎えました。

感謝を胸に、50代の新たな一歩を

私にとって令和7年は、50歳という大きな節目の一年でした。

この一年を全力で走り抜けることができたのは、ひとえに日頃から温かく支えてくださる市民・県民の皆様のおかげです。

一打ごとに噛み締めたのは、皆様への深い感謝と、これから始まる令和8年への強い覚悟です。50代という人生の充実期を迎え、これまで以上に厚みと深みのある政治活動を展開してまいる所存です。

新年にあたり、私が今年特に注力して取り組むべき「3つの柱」を掲げます。

1. 未来を拓く「教育・子育て支援」の拡充

子供たちは地域の宝、そして日本の未来です。

• ICT教育のさらなる充実と、教職員の多忙解消による教育の質向上。

• 行田の歴史・文化を学ぶ「郷土愛」を育む教育の強化。

2. 安心・安全を守る「強靭なインフラ整備」

災害から命と暮らしを守ることは、県政の最優先事項です。

• 近年激甚化する豪雨災害に備えた、河川整備・排水機場の機能強化。

• 老朽化した橋梁や道路の計画的な補修による、安全な交通網の維持。

• 通学路の安全対策(ガードレール設置、歩道拡幅)の徹底推進。

3. 地域に活力を。行田・埼玉の「経済活性化」

賑わいのある街こそが、持続可能な社会を作ります。

• 観光資源である「忍城」や「さきたま古墳群」を核とした観光誘客と地域ブランドの強化。

• 地元中小企業のデジタル化・販路拡大への積極的支援。

• 高齢者が健康で生き生きと暮らせる、地域包括ケアシステムの更なる深化。

令和8年も「郷土の声を県政へ」地元行田・埼玉のために全力で邁進することを改めて誓います。

現場主義を貫き、皆様の声を政策としてカタチにしていく。立ち止まることなく、情熱を持って挑戦し続けます。

本年も変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。

今回の作品は、日本古流・加藤一紀先生によるものです。

【花材】

• 松、葉牡丹、竹細工、柳、石化柳、菊、蝋梅(ロウバイ)

まさに正月飾りの王道ともいえる「松」の力強さ。そして、冬の寒さの中で気高く咲く「蝋梅」の香りが、議事堂の空気を引き締めてくれているようです。竹細工の繊細なアクセントも、伝統の技を感じさせます。

議事堂に飾られるこの生け花は、単なる装飾ではありません。

私たち議員が、県民の皆さまの暮らしを背負って議論を交わすこの場所で、四季の移ろいや伝統文化の尊さを再確認させてくれる、大切な存在です。

特にこの新春の生け花を拝見すると、「また新しい気持ちで、この埼玉のために、そして地元・行田のために汗をかこう」という決意がより一層強まります。

物価高騰やインフラ整備、そして地域の活性化。

課題は山積みですが、この松のように根を張り、皆さまの「声」をしっかりと形にしてまいります。

【令和7年の締めくくり。大晦日の打ち納め】

令和7年も大晦日は毎年恒例となっている「打ち納め」に行ってまいりました。

今年で3年連続の開催となり、私にとっては一年を締めくくる待ちに待った恒例行事です。

メンバーは、犯罪コメンテーターとして多方面でご活躍されている、ひとつ歳下の佐々木成三さん。

そして、ひとつ歳上のKさん、少し歳上の接骨院のS先生。

気心の知れた素晴らしい仲間たちと、年末の貴重な時間を共に過ごすことができました。澄み切った冬の青空の下、気持ちよくクラブを振ることができました。

気になるスコアの方は……

「まあまあ」 といったところでしたが(笑)、

何よりこのメンバーで和気あいあいと笑って一年を終えられたことが、一番の収穫です。仕事もプライベートも全力で駆け抜けた令和7年でしたが、最後の最後に仲間たちからたくさんの元気をもらいました。

充電したエネルギーをしっかりと活動に変え、埼玉県のため、行田市のために全力で取り組んでまいります!

【新年恒例の元旦マラソン】

令和8年元旦も私にとって毎年恒例となっている地元の「元旦マラソン」からスタートいたしました。

行田の凛とした朝の空気の中、昇る朝日に照らされながら走る時間は、心身ともにリフレッシュできるかけがえのないひとときでした。

出発会場だった北小学校に戻るといつものようにスポーツ協会の方々が暖かいおしること甘酒を振る舞ってくれました。これが何より最高なんです。

◆ 決意を新たに

走っている最中、初日の出の力強い光を浴びながら、この先の埼玉県と行田市の未来について想いを巡らせました。

今年は私自身にとっても、そして埼玉県にとっても、未来を見据えた非常に重要な一年となります。マラソンで感じたあの太陽のように、「希望に満ちた光」を県政に届けていきたい。そんな強い決意を胸に、一歩一歩、着実に前へと進んでいく所存です。

本年も地域の皆様の声に耳を傾け、より一層精進してまいります。

令和8年が皆様にとりまして、健康で笑顔あふれる幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

【元日は地元八幡様で初詣】

元日、地元の鎮守である行田八幡神社へ初詣に行ってまいりました。

素晴らしい青空の下、参拝に訪れた多くの市民の皆さまと新年のご挨拶を交わすことができ、大変清々しい気持ちで一年をスタートすることができました。

本殿の横には、今年の干支である「午(うま)」が描かれた巨大な絵馬が掲げられています。「開運」の文字とともに、力強く駆け上がる白馬の姿には、見ているだけで勇気が湧いてきます。

令和8年は丙午(ひのえうま)の年です。

私もこの白馬のように、行田市のため、そして埼玉県発展のために、力強く、かつスピード感を持って県政を前に進めていく所存です。

昨年、私は50歳という人生の節目を迎えました。

おかげさまで体調も万全です。心身ともに充実した状態で、県土都市整備委員長としての職責をはじめ、山積する課題に全力で取り組んでまいります。

本年が皆さまにとって、飛躍の一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

【妻の実家のお風呂場リフォームDIY】

今年の正月休みは、日頃の感謝を込めて「親孝行DIY」を敢行!

「お風呂場の壁」のリフォームです。

お風呂場の壁が湿気?で浮いてきて剥がれてしまいました…

普段から何かを作ったり直したりするのは好きなのですが、今回は水回りということもあり、気合が入ります。

パネルを用意し、採寸からスタートです。

寸法に合わせてパネルをカット。

グラインダーを使っての切断作業など、なかなかの大仕事になりましたが、安全第一で作業を進めました。

サイズがピタリとハマると気持ちが良いものです。

パネルを貼り付け、最後の仕上げはコーキング(隙間埋め)です。

マスキングテープを剥がす瞬間は、何度やっても緊張しますね(笑)。

そして、ついに完成!

いかがでしょうか?

我ながら、今回も綺麗に仕上がりました!

まるで新築のような壁になり、義理の両親にも大変喜んでもらえました。

しっかりとリフレッシュし、家族との時間を大切に過ごすことで、また新たな気持ちでエネルギーを充電できました。